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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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バカデカイ葉っぱの・・・

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】不明  【花色】不明  【咲き方】不明 【蜜腺】不明
【生産者】すぅ
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#097  2008年地植え 2009年開花せず

どうしちゃったのか? 未開花なのに葉っぱはの大きさといえば、かなりオトナな感じです。

元肥えを入れ込みすぎたのでしょうかねぇ~~ この実生のクリスマスローズさんは、オバケのような巨大な葉っぱで、驚くほどの大きさです。直径は、ゆうに40センチ以上はあると思います。

他のどのクリスマスローズもこの子には勝てません(笑) 多分今年の春に未開花株だったのは、葉っぱが大きくなりすぎて、葉っぱに養分をとられ、蕾を形成できなかったのかもしれません(笑)

と想像中なので、その後は一切肥料は与えずに管理しています。お隣には、これまた生育旺盛なツルニチニチソウや宿根フロックスを植えていますが、お互いに鬩ぎあいが激しくなっています。
なので、隣人たちにはあまり旺盛に育ってもらわないように、ある程度宿根フロックスは引き抜いてしまいましたし、ツルニチニチソウも長く伸ばさずにマメに剪定してしまいます。

バラまで植えてますから、かなり肥料の奪い合いがあるはずなのですけど。

霜よけのため、あまり葉切りしない私ですけど、この花壇は玄関先で多少軒下になっており、寒さから回避できるところなので、この子は葉切りする予定です。早く普通の大きさになって欲しい^_^;

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2008年に発芽した実生苗ですから、2011年春に丸三年になる株ですから、このまま無事に育てば春には開花するはずで、とても愉しみです。かなりしっかりとしたお花が咲くはずです♪

この子のほかにも同じ場所に、三株お隣に植えてあります。ところが、他の三株は、この子ほどには大きく成長できずにいて、来年の開花は微妙な感じに見えるのです。同じ花壇なのに、個体差がありますね。

全く同じ顔の子にならずに、ある程度違う顔した子が咲いてくれないかしら~
今年の春に咲いてくれた実生苗も幾つかありましたが、もうひとつお気に入りの顔をした子は咲いてくれていないんですよねぇ~


Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

お花が咲けば、ある程度はどの親から生まれたかは分かるかしらん。
2008年にこぼれた種から育てたものは、種類が限られておりますので、多分桃色のソバカスちゃんか、運がよければ、桃色の八重咲きになるのではないかなぁ~と。いいように考えております。
モチロン、もし咲いてくれるとするならば、ダブルになって欲しいですけど。
何しろクジ運が悪い私ですから、そうはうまくいかないのでしょうねぇ~ ^_^;

Helleborus hybridus
ヘラボラス・ヒブリドゥス

(通称:クリスマスローズ)

2010年8月17日撮影



そもそも、2007年にはダブル咲きは古参の桃色の子が一株。他に祖母・祖父に八重咲きが使われていたものが二株あるだけだったのですから。
やっと今年くらいからは、八重咲き種も入手するようになりましたけど、今年開花した八重咲きですら数えるほどで、しかも結実した子は少なかったんです。
一番沢山ダブル咲きの子で種を採取できたのは、MIYOSHIさんちの‘エレガンスホワイト’、つぎに‘エレガンスピンクスポット’でしょうか。

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

今年の春に初開花したものは、あまり種は採りませんでしたし、古くからいる地植えの子たちは皆シングル咲き。
八重咲きの子供を作ろうとするなら、来年の春には、八重咲きの親同士を交配させなくてはなりませんものね。
勝負は来年の春です!と今から鼻息が荒い!?私です。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■春の開花株を入手した場合
開花株を鉢で入手した場合には、そのままお花がついていてもなるべく早い段階で鉢増しします。大抵根鉢がいっぱいになっていますので、遅くとも5月までには二回り大きな鉢に植え替えます。
その際、秋の植え替えと違い根鉢はあまり崩さないようにして植え替えます。
初めての年は開花株といっても、ヒブリドゥスなら3年か4年苗だと思うのですが、種はつけさせないほうが株を充実させることになります。よって、ガク弁は残し子房のみを摘み取ることで、お花の姿はしばらく愉しむことができると思います。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。





弊ブログ内関連記事: ヒブリドゥス | クリスマスローズ | 実生 | 【備考】#097 |

弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| クリスマスローズ | 03:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
ホントにこの子は、まだチビ苗のはずなのに大きいのですよ~ 邪魔で邪魔で(^^ゞ
けれど、こんなに葉っぱが大きいならば、花芽を分化させる今、沢山お花を製造してくれているのではないかと!
期待は高まりっぱなしです♪
夏休み、どのようにお過ごしだったのでしょうか?愉しんでこられましたか? 

| すぅ | 2010/09/04 05:00 | URL | ≫ EDIT

Re: バカデカイ葉っぱの・・・

お久しぶりです。
40㎝の葉っぱって大きいですね~。
見たことないです。
栄養が行きわたってるんですかね。
来年はきっと良い花を見せてくれそうです。
今回のくじ運は良いんじゃないですか?
ダブルだと願いましょう。

| tg戸笠 | 2010/09/03 20:42 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
この場所は、ハイブリッドを甘やかす場所としてはもったいないので、フェチダスかアーグチフォリウスを移植しようかと、今!思いつきました~~(^^ゞ
移植しちゃうとお花咲かなくなってしまうかしらん?

| すぅ | 2010/09/03 05:19 | URL | ≫ EDIT

Re: バカデカイ葉っぱの・・・

おはようすぅさん。バカデカの葉のクリロー、葉が大きいと立派な花がたくさんつきそうな気もしますが、今冬が愉しみかなと?

| はなはな | 2010/09/03 04:08 | URL |















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