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ヒメモンステラが本領発揮!

Monstera adansonii - ヒメモンステラ
【学名】Monstera adansonii Monstera deliciosa var. borsigiana
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリアプランツ ハンギングバスケット 
【弊ブログ内関連記事】 ヒメモンステラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


昨年入手した‘ヒメモンステラ’。めでたく室内越冬できまして、気温が上がり始めると株が随分勢いよくなってきました!名前には姫という冠がついておりますが、私にとっては小さいという観念はない観葉植物です(笑)

姫がつかないモンステラなどは、自生地ですと数十メートルにもなるといいますし、まさに名前の由来どおり‘怪物’(笑)
昨年、保険をつけておきましょう~と挿し芽をしておいたものも、どうやら無事に二株が生き延びて、新たに葉っぱを展開させています。
はじめての越冬でしたので、寒さでダメになったりしないだろうかと心配でしたが、極限まで水遣りはせずに用土を凍らせないように注意しながら管理しました。



とってもスタイリッシュな背高のっぽの白い陶器の鉢に植えてありますね~
私も白い陶器鉢に植えていますが、もう少しスリムな鉢にすればよかったかなぁ。

葉っぱに切れ込みが入るので、インテリアのデザインにも様々取り入れられており、この葉っぱのみをガラスの器に飾るだけでも様になります!また他の切花といけるときにも名脇役になりますね(^_-)-☆

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寒さが一段落してから、水遣りを開始すると茎がグングン伸び始めてきたのです。
それでなくても家人から邪魔者にされている鉢ですが、切り戻しはいつするのかとやんやの催促です^^;

昨年、保険をつけたときに挿し穂をとりましたが、モンステラの場合脇芽を出しにくいということが分かったので、私としてはできれば切りたくはないのですけど。
確かにちょっと草丈が伸びすぎている感じです(^^ゞ 越冬できたのが嬉しくて、ちょっと水遣りしすぎたのかも!? ちょっとヒョロっとさせすぎてしまった感はいなめませんです。


Monstera adansonii - ヒメモンステラMonstera adansonii - ヒメモンステラ
ヒメモンステラの良いところは、新たに展開する葉っぱにすぐに切れ込みがはいるところです。
大型のモンステラは、苗が小さいときには切れ込みが入りにくいようですが、ヒメモンステラの場合は、苗が小さいうちからも葉っぱに切れ込みが入ります。
くどいようですが、姫モンステラとはいえ、お姫様のイメージはなく、大きく育ちます(笑)




下の写真は水遣りのときに屋外に出したときの様子です。
水遣りのときには、葉っぱにも水をジャバジャバかけて、葉っぱにあるホコリも綺麗に洗い流します。
けれどすっと室内管理しているので、うっかり忘れてしまって直射日光に当たってしまうと葉焼けを起こさせてしまいますので、要注意です。
保険をかけるのに成功した鉢は、今年の夏は屋外で管理中です。屋外といっても軒下で直射日光には当てておりません。

Monstera adansonii - ヒメモンステラ

モンステラの育て方

■植え付け
用土は、川砂なども加えてごく水はけのよいものを用います。
ハイドロカルチャーで育てることも可能です。

■水やり
夏が生育期です。霧吹きなども併用してもよいと思います。
用土に水はけのよいものを使うので、乾かさないよう毎日水やりします。
春と秋は土の表面が乾く直前くらいが目安。冬は温度によりますが、寒冷地などではほとんど不要です。土の表面が乾いてから2~3日後に水やりします。過湿は根腐れを起こします。
コンパクトに育てる場合は、一年を通してやや水やりを控え、乾かし気味に管理します。

■施肥
植え付ける際に緩効性肥料をすきこみます。
5~9月の生育期に固形肥料を株の大きさに応じて2ヶ月に1回くらい与えます。
多肥は好みません。コンパクトに育てたい場合は控えめにします。

■増やし方
挿し芽で簡単に殖やせます。ポトスを殖やすようなイメージです。
半ツル性植物なので、茎が伸びてきてバランスが悪くなったら切り取って土に挿すだけでOKです。

■害虫 
ハダニ対策 - 霧吹きなどで葉っぱの特に裏側に水遣りします。
カイガラムシ - 発生してしまったら、掻き落とします。

■毒性
蓚酸(しゅうさん)カルシウム
この成分には皮膚をかぶれさせたり炎症を起こすなどの症状があります。また、犬や猫が間違って食べないように注意が必要です。特に切り戻しなどの作業の際には注意が必要です。

参照記事: ヤサシイエンゲイのモンステラのページに詳しい育て方がありますよ~~




| 観葉植物&カラーリーフ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
以前、tg戸笠さんのブログでその巨大さに驚いた記憶がまだ生々しく残っています(笑)
さすがに怪物!ですよね~
ヒメモンすらも我家にとっては大きくて、置き場所に困るような感じになってきていますし。
けど、葉っぱはデザイン性が高くてよいですね~
それにお皿がわりになりますし、夏場のテーブルプレゼンには最高~^0^です!

| すぅ | 2010/08/10 03:41 | URL | ≫ EDIT

Re: ヒメモンステラが本領発揮!

すぅsan~!!
私もヒメモンスのが好きですよ。
普通のモンスはおっしゃる通り、小さい葉の時は全く切れ目なし。
モンスらしくないですもん。
その点ヒメモンスは小さなときから切れ込みがあって、とってもカワイイですよね。
大きなモンスも最大級にまでしてやると、切れ込み内側に丸い穴がいっぱいで圧巻ですけど、そこまで育てると置き場所がね~。

| tg戸笠 | 2010/08/09 21:03 | URL |















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