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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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斑入りの薔薇 フェルシューレン♪

Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’

【学名】Rosa 'Verschuren'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】フェルシューレン または ヘルシューレン 
【系統】HT ハイブリッドティ アーリーモダンローズ 【草丈】100~120cm 【樹形】 直立性  【樹勢】普通
【花期】四季咲き 【花色】淡桃色 【花径】大輪 【香り】良香 
【性状】耐寒性草木 【耐寒温度】-25℃
【作出年】1904年 【作出国】オランダ 【作出者】VERSCHUREN
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2010年7月
【弊ブログ内関連記事】 フェルシューレン | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月8日


またしても買ってしまいました(^^ゞ バラです。しかもあの灼熱地獄の7月に買うこともないのに・・・ ちょこっと記事のアップが遅れておりまして、すでに1ヶ月が経過です(^^ゞ

けど、鉢増し後もなんとか根付いてくれた様子です。

我家でこのバラはお花の姿に惚れて入手を決めたわけではなく、決め手はその葉っぱです(^^ゞ ご覧のように、葉っぱに斑が入っているのです。
名前は、‘フェルシューレン’といい、20世紀初頭にオランダで作出された四季咲き大輪系で、アーリーモダンローズに類されるバラです。

バラは、当然そのお花の咲きっぷりが主役となりますが、私としてはもっと斑入りになるバラがあってもよいのになぁ~と思っているのです。

斑入りのバラって、あとはテリハノイバラにあるくらいではないでしょうか?



他にも斑入りのバラをご存知の方、情報をお待ちしています!
お花のない時期は、お庭が緑色で埋め尽くされてしまいます。なので、葉っぱに白色が入るなら、お花がない時期も変化をもたせることができると思いませんか?

【PR】 フェルシューレンを育てよう! at Rakuten


この子と他のバラを掛け合わせたら、もしかすると自分だけのオリジナルな斑入りのバラが生まれたりして!?
などと、想像してしまいますが、斑入りというのはどちらかというと、体力が弱いイメージですし、そう簡単に自分が思い描くようなものが生まれるとも思えませんが。


Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’

葉っぱは柔らかで、斑の入り方も一様ではなく、葉っぱによって入り方が違います。
まだ若い苗だからでしょうね~
葉っぱには光沢がないのですけど、もう少し株がしっかりしてくれば、葉っぱにも光沢が出てきそうな気がします。
私は大輪系のバラはあまり好きではないのですけど、この子に限ってはその葉っぱに魅了されてしまいました(笑)

2010年7月8日撮影


先日も少しお話しましたが、今年は水挿しに挑戦してみましたが、暑さでほぼ全滅。
20本ほど7月初旬から挿してみましたが、現在はこの子の挿し穂1本だけが残っているだけです。
けど、この子からも未だカルスらしい根っこの初期段階は見られません。
この子ももしかすると他の子同様枯れ込んでしまうのかなぁ~と思っていたら、この子1っポンだけにどうやらカルス形成が見られます。
そろそろ土に植えても大丈夫かも!?

Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’


バラの育て方ハイブリッドティの育て方)】

四季咲き性のバラの育てるときに、お花を数回咲かせるには剪定がポイントです。

■植え付け
地植えの場合には、掘り上げた土に腐葉土、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。
根鉢よりも大きめに深く耕して、よく混ぜるのがポイントです。
適期は、


■水やり
開花株を購入したら、日差しの当たる室内に置きます。花が終わったら屋外に出して、たっぷりお日様を当てて、土の表面が乾いたら水遣りをします。

■施肥
寒肥、春先の芽だし肥料、そしてお礼肥え。この三つはきちんと施しましょう。
鉢植えの場合には置き肥えすればよいし、地植えの場合には株元から15センチほど離れたところの土を掘って、そこに肥料を混ぜて元に戻します。

■剪定
 花後、花首のすぐ下で剪定します。 四季咲き性のものですと秋のお花がとてもきれいなので、春に咲いたあとできた蕾もチョッキン。盛夏を過ぎてからつぼみをつけさせてあげるほうが、秋のお花をより楽しむことができます。
 ハイブリッドティーなどは6枚葉の真上(5ミリほど)で花茎を切り落とします。花首のすぐしたですと、成熟していないので、花つきがわるくなるようです。

■病気・虫対策
化学薬品の殺虫剤と殺菌剤を調合し噴霧器で散布します。予防薬と治療薬があります。害虫対策には、毎日様子を見て、おかしいなと思ったらすぐに対策をとることが大事で、それぞれの害虫用の殺虫剤を選ばなくてはなりません。缶詰などにされているエアゾールタイプのスプレーは、被害が少ないうちなら手軽で便利です。

・病気にさせないために - 予防
水1Lに対して以下を混ぜて使います。
オルトラン(水和剤) 1g(3mL) 1000倍(殺虫)
ダコニール(フロワブル剤) 1mL 1000倍(うどん粉病・黒点病)
展着剤 0.1mL 5000倍

・病気になってしまったら - 治療
水1Lに対して以下を混ぜて使います。
テルスター(水和剤) 1g(1.7mL) 1000倍(ハダニ・害虫)
サプロール(乳剤) 1mL 1000倍(黒点病)
ミラネシン(水和剤) 1g(1.5mL) 1000倍(うどんこ病)

チュウレンハバチにはオフナック乳剤が良いようです。成虫が飛んでいるのをみるとがっかりしますよね ~(〃´o`)=3

■殖やし方
バラは挿し穂をとって殖やすことができます。
適期は、夏場を除く時期以外いつでもできますが、管理しやすいのは休眠挿しという冬の間に行うもの。
春や秋に、鹿沼土や赤玉土などに挿す方法です。
また、種まきから殖やすこともできます。




| 新しい仲間 | 05:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
なんだか暑さの上昇とともに?なのか、日が経つにつれどんどん斑入り部分が減っているような気もするのですけど(笑)
バラの交配には挑戦したことがないので、全部斑入りにしたい気分な私です ( ̄m ̄*)゚プッ
けど、どうも斑入りというのは、体力が無いというイメージ^^; 
元気に育ってくれるよう祈るばかりです♪

| すぅ | 2010/08/17 04:54 | URL | ≫ EDIT

Re: 斑入りの薔薇 フェルシューレン♪

素敵な斑入りですねぇ。
バラをたくさん持ってたら、1株くらい斑入りが欲しくなるってもんです。
来年は早すぎるかもしれませんが、じきに交配も楽しめるんでしょうね。
何と合わすんでしょう。(謎)
きっと交配させたい子はいっぱいなんでしょうね~♪

| tg戸笠 | 2010/08/16 19:23 | URL |















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