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買っちゃいました~ オリーヴの木

Olea europaea 'Nevadillo Blanco' - オリーブ‘ネバティブランコ’

【学名】Olea europaea 'Nevadillo Blanco'
【科名】モクセイ科  Oleaceae 【属名】オレア属
【和名】阿列布 【英名】Oliveオリーブ または オリーヴ) 【品種名】ネバディブランコ
【原産地】スペイン 小アジア 【自生地】地中海沿岸 
【性状】半耐寒性常緑高木 【耐寒温度】マイナス2~3℃(短期間なら10~15℃)【草丈】 【花期】6月 【収穫期】9月中旬~10月
【用途】鉢植え 【樹形】横に広がるタイプ
【撮影】2010年7月9日


我家では地植えが難しいので、もう何年も前から欲しい、欲しいと思っていたのにず~~っと手を出せないでいたオリーブの木でしたが、この度意を決してゲットしてしまいました。

日本では、香川県小豆島でオリーブの実が作られているのをみても、我家の気候には全くそぐわないのですが。

今年もNHKの趣味の園芸で、オリーブが取り上げられていましたが、前回は、このオリーブを余すところ無く使う方法が紹介されていました。

覚えていらっしゃるかしら?

オリーブは、バンバン剪定したほうが、より元気に育つそうなのですが、その剪定した枝で、箸おきをつくったり、クラフトに利用したりしていました。

ネバティロブランコはスペイン原産のオリーブです。樹勢がよろしく、強風にもよく耐える品種です。
樹形は横に広がるタイプ。私の手元にきたものも、暴れん坊将軍もびっくりな感じでした(爆)

果実は小型で沢山収穫できるため、主にオイルに利用されるそうです。生垣や街路樹に使われるオリーブ。しかしながら、葉っぱの表裏で光沢感と渋めの銀緑色の感じは、観賞価値も高いですね~

オリーブは、ひとつの品種だけですと、結実しにくいので、ブルーベリーと同様、二品種以上を育てるほうが、多くの実を収穫できます。この‘ネバディブランコ’は、自家結実性が弱いので、1本でも実を採りたい場合には、自家結実性がわりとよいといわれる、‘ミッション’などがよいようです。



ネバディブランコは受粉苗として優秀なのですが、その実は柔らかめだそうです。
次の狙い目は、ミッション! といいますが、もともとは‘ミッション’が欲しかった(^^ゞ この子のためにネバディブランコを先に購入したようなものです(笑)

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さて、届いた木には、すでに3個実がなっておりました!
たった三つではありますが、それでも自前で塩漬けのオリーブを食べることができるというのは、嬉しいことです。私は大のオリーブ好きですので♪


Olea europaea 'Nevadillo Blanco' - オリーブ‘ネバティブランコ’Olea europaea 'Nevadillo Blanco' - オリーブ‘ネバティブランコ’

オリーブは幼いうちには、実をつけないので、私が購入した苗は小さいから絶対実はついていないだろうと思っていたので、とっても得したキブンです(笑)
早速、鉢増しいたしましたが、さてさて、この実。落ちることなく、完熟となるか否か?
不安です^^;



冬になるまでにしっかり根っこを活着させてあげたいのですが、水遣り好きの私。
水遣りをガマン、ガマン。

Olea europaea 'Nevadillo Blanco' - オリーブ‘ネバティブランコ’
初めて育てる植物ですから、よくよくお勉強しなくてはなりません^^;

オリーブの育て方

ポイントは、植えつける際の用土。かなり排水のよいものを使います。また新しい枝をどんどん伸ばしてもらうため、思い切った剪定のようです。枝が混みあうと風通しが悪くなるので、剪定は重要な作業です。

■植え付け
厳寒期と真夏は避けるべきですが、あとは季節を選ばず植え付けが可能です。
過湿に弱いので、日当たり・排水が良い場所を選んで植えます。やせ地でも育ちます。
用土はアルカリ性を好むため、植え付ける10日前に石灰を多めに混ぜ込んでおきます。鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土に有機石灰を混ぜ込みます。パーライトなどを使ってさらに水はけをよくしてあげる手もあります。
深植えにならないよう根を広げて植え、風などで動かないように支柱を立てます。
庭植えする場合の適期は、3~4月です。ある程度樹高のある90~100センチくらいの苗を入手します。

■水やり
自生地が地中海であるように、乾燥気味の土壌を好みますので、地植えの場合ほぼ不要です。
鉢植えの場合は土の表面が乾いてから、たっぷり与えます。
真夏などは、完全に乾燥させてしまうと、成長が止まってその後の復活に苦労するようです。

■施肥
肥料は植え付ける際にあらかじめ油かすを土に混ぜ込んでおきます。追肥は3月と9月に1回ずつ油かすを株元に与えるか、芽吹きの春(3月)、夏(6月)、秋(9月)に化成肥料を適宜施してもよいようです。

■増やし方 
挿し木でふやすことができますが、発根させるのはやや難しいようです。
適期は7月。
新芽でている若い枝を先端から10cm程度を鋭い刃で切って、発根誘発剤をつけてから、湿らした川砂や赤玉土に挿します。
根がでるまでは半日陰で管理し、発根後に鉢上げしますが、夏場に挿すので、葉っぱかの蒸散を防ぐためにビニールやプラスチックの蓋などで覆って、蒸散を防ぎます。約1ヶ月くらいで発根しますので、その後に鉢上げします。
小さいうちは耐寒性がないので、霜や雪に当たらないよう、冬場は室内管理のほうがよさそうです。

■病虫害
新葉につくハマキムシ、実が落果する炭疽病、太くなった幹の内部に食入するオリーブアナアキゾウムシなど。
オリーブアナアキゾウムシはスミチオン乳剤で防除します。

樹形には、横に広がるタイプと上に伸びるタイプがあります。
上に伸びるタイプ
ミッション、ルッカ、シプレッシノなど
横に広がるタイプ
ネバディブランコ

■剪定
3月と8月に行います。脇芽は全体の長さの半分~3分の1程度に切り戻し、枯れた枝や細い枝も切り落とします。
上に伸びてゆくタイプのミッション、ルッカなどは、株元からも枝を出すのを促すために、芯を止めるような剪定の仕方をすると良いようです。




参照記事: ヤサシイエンゲイ 

弊ブログ内関連記事: ネバティブランコ | オリーブ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| 新しい仲間 | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
まだまだチビ苗で、今後ちゃんと育てられるかどうか、とても不安です^^;
地植えにするのが夢ですが、やはり寒冷地に住む私には鉢植え管理しか手立てがないのかもしれないのですが・・
確かに品種も多いので(^^ゞ オリーブもハマると、大変なことになりそうですね~

| すぅ | 2010/07/28 02:12 | URL | ≫ EDIT

Re: 買っちゃいました~ オリーヴの木

オリーブも品種多いから迷いますでしょ~。
成り物の鉄則、異品種を2本ですね。
ゾウムシは小さな穴で幹に入りますので、よーく観察しないと。
すぅsanのお庭に似合いそう。(クレマチスやクリスマスローズ・バラなんかに)

| tg戸笠 | 2010/07/26 20:15 | URL |















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