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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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久々に!アルストロメリア

Alstromeria - アルストロメリア
【学名】Alstromeria
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae または ユリズイセン科【属名】
【和名】百合水仙ユリズイセン) 【英名】Peruvian Lilyペルーの百合)または  Lily of the Incasインカの百合) 【流通名】アルストロメリア
【原産地】南アフリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】50~70cm 【花期】夏
【用途】地植え 鉢植え 花壇
【撮影】2010年7月4日


アルストロメリアは、世界に約50種あるそうですが、そのほとんどがブラジルやチリの山岳地帯に自生しているようです。

それなのに(^^ゞ 割り合いと日陰のジメジメしたところに植えているので、しばらくお花を咲かせなかったアルストロメリアでしたが、今年は久々に開花しました ^^; 植え替えなどもしちゃったりしたのも敗因でした。

今年はその日陰を作っていた椿の木を大胆に剪定したので、お日様がよく当たってくれたみたいです。
けれど、葉っぱにはちょっと病気が発生しているような感じ(^^ゞ 健康的に咲いているとはいえません。

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けれど明らかに地下茎で殖えてくれてもいるようで、切花でも今年はずいぶん室内で愉しませてもらいました。
暑さのなかでも割り合いと日持ちするんですよね。この子。
でも、今年の暑さは半端でなかったので、室内で愉しめるのもせいぜい1週間くらいだったでしょうか。


Alstromeria - アルストロメリアAlstromeria - アルストロメリア
地植えで管理していますが、やはり日陰向きのアスチルベ‘スパルタン’と開花時期が重なるので、濃い桃色とこのアルストロメリアの淡い桃色とのコラボを愉しむことができました!
その後、少し遅れて黄色のヘメロカリスが咲き始めます。
ヘメロカリスも少々ギュウギュウ・・・ 伸びやかに育てて上げられていないのです。
宿根草を植え込むと、それぞれが毎年大きくなってゆくので、どんどん領域が狭まり、かわいそう~
でもあと数年はこのままガマンして、もう少し殖えたら株分けするつもりです。

2010年7月4日撮影


切花にすると、タネがつかないので、来年のためには株を養生させてあげられますよね。
ヘメロカリスのほうは、一日花なので切花には向きませんけど。

Alstromeria - アルストロメリア
ご近所の畑などでは、群生させてたっぷり咲かせておられる方がいて、羨ましく眺めているのですが、ダリアなども広々と育てて、そのほとんどを切花にして、時折売り歩く農家の方もいるみたいです。

アルストロメリアの育て方

よく知らなかったのですが、アルストロメリアには夏と冬に休眠する一季咲きと、冬のみ休眠する四季咲きがあり、約50種ある中には、草丈の差もありますし、耐暑性・耐寒性も個体や品種により異なるのだそうです。

■植え付け
適期は、秋。
多湿を嫌うので、水はけのよい有機質に富んだ土壌に改良します。鉢植えなら、赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2の割合で混ぜたごく水はけのよい用土にします。
百合のように深植えにする必要はなく、2cm程度の深さでOKです。

■水やり
休眠期には、あまり水遣りをしないようにし、葉っぱが茂っている成長期には用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
鉢植えならば、葉っぱが枯れている休眠期には、水遣りを一時ストップするくらいのほうがよいようです。
冬場も乾燥気味にします。

■施肥
肥料は生育期に薄めの液体肥料を与える程度。私はあまり肥料など施しませんが、ちゃんと咲きます。

■増やし方 
地下茎が伸びて球根をつくり、新たな芽を吹きます。
鉢植えの場合、2~3年に1回の割り合いで、秋になり涼しいくなったら株分けすることで手軽に殖やすことができます。

■管理方法
枯れたり古くなった茎葉は付け根から切り落とします。
暑さと多湿に弱いので鉢植えの場合には、夏場は半日陰に移動させ、地植えの場合には水はけ・風通しともによい場所を選びます。
冬期間は、寒冷地においては、マルチングなどをして地下茎を凍らせないようにし、鉢植えの場合は軒下などで管理します。
タネまきでも育ちますが、開花までには数年かかりますので、株分けがオススメです。




参照記事: やさしいエンゲイ ー アルストロメリア

弊ブログ内関連記事: アルストロメリア | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| 夏咲く花 | 04:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
私の場合、きっと花後で安価になったものを購入しているはず(^^ゞです。
どうしても欲しいものは定価で購入することも増えましたが、ガーデニングをはじめた頃はお値打ち品ばっかり入手していましたからぁ~~~ (笑)
ホント、ホント、土地があれば色々な子を育てたいですね~~(^_-)-☆

| すぅ | 2010/07/31 04:26 | URL | ≫ EDIT

Re: 久々に!アルストロメリア

アルストロメリアって名前の響き、そして美しいお花、素敵~。
お客さんのところでもよく目にします。
私も昔購入しようと思いましたが、けっこうなお値段じゃないですか!!
どんどん増えてくれますよね。
でも世界に50種もあるんですねぇ。
知らなかった。
全部集めたくなっちゃうでしょ?(笑)

| tg戸笠 | 2010/07/30 19:57 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
私は口が回らないです。発音しにくいお花の名前^^;
寒さにも案外強いですし、よく殖えてくれるはずですよ~~
お花の色にも様々あるので、お好みの子が見つかるとよいですねっ (^_-)-☆

| すぅ | 2010/07/30 06:00 | URL | ≫ EDIT

Re: 久々に!アルストロメリア

これ名前を覚えられなくていた子です。アルストロメリア ちょっと舌をかみそうです。耐寒性なんですね。育ててみるかな?

| はなはな | 2010/07/30 05:19 | URL |















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