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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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やっと開花のクリスパさん^^;

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

やはり今年も病気から回復することなく、またしても病気が発生してしまったクリスパですが、なんとか少しだけお花を咲かせてくれてはいるのですが、やっぱり元気がありません。

殺菌剤で消毒などしてみたのですけど、本来の姿ではない感じ ~(〃´o`)=3

とても残念なのですが、やはり処分するしかないのかなぁ~ あるいは思い切って今年はすべての土を落とし、よく水洗いしてから、別の鉢に植えてみようかしらん。
お花はツボ型でとてもかわいらしいのにぃ~


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


元気がないその様子は下の写真で確認できます。
黒い点々が見受けられます。けれど、一方では新葉には、病気が見られない部分もあるので、そう神経質にならなくても、自力で復活できるくらいの体力は備えていてくれているのかもしれません。


Clematis crispa - クレマチス クリスパ
明らかに昨年よりは蔓は伸びてくれましたし。
少ないとはいえ、昨年よりも花数も多かったと思います。
もっともその数は十数輪ほどと、全くまだまだ見ごたえのある株にはなってくれておりませんが。

Clematis crispa
クレマチス クリスパ

2010年7月22日撮影



鉢の中でこぼれた種から発芽してしまった苧環さんは処分しまして、鉢の中がスッキリしたこともあり、今は伸び伸びと根っこが伸びるようになっているはず。
やはりクレマチスは小苗のうちは、あまり寄せ植えしたりしないほうがよいのでしょうね^^;
寄せ植えするときには、地中でバリケードを作ってあげると根っこが絡まないようですが。

Clematis crispa - クレマチス クリスパ
この子は体力がないので、種はつけさせたくはありませんが、親株自体存亡の危機ですので、今年は種を採って播いてみようかとも思っています。
クレマチスは種から育てたことがないのですけど、交配させて種から育てるというのはワクワクして愉しそうです。

クリスパの育て方

■植え付け
9~10月の秋か休眠期の2~3月が適期です。でも盛夏を除く春~初夏でも大丈夫らしく、クレマチスは期間の幅が広いです。
株元が日陰でも伸びてきた枝が一日4~5時間は日に当たるところを選びます。

■水やり
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬場の水遣りは控えめにし、水量を多くしてしまうと根腐れしてしまったり、凍って根をいためてしまいます。

■施肥
初春から秋まで定期的に液体肥料を与えます。水遣りとのあわせ技が効果的です。
クレマチスの場合、「定期的」というのがポイントです。

■増やし方
種まきと挿し木の二つの方法があります。

■剪定
冬の間は地上部がほとんど枯れますが、芽が動き出す前(2月頃)に強剪定します。しっかりした芽のある茎を残すようにしながら、全体の高さの4分の1を残すようにして剪定します。

土中に残った枝から新枝を10節以上伸ばしてから、開花するのですが、花後は花がら摘みをします。新枝咲きの遅咲き系の特徴ですね。一本の茎ですべてのお花が咲き終わったら、今度は茎自体を地際から二節~三節残して強剪定します。早めに剪定をするくらいのほうがよいようです。剪定後50~60日くらいで霜が降りる頃まで二番花を楽しめます。




弊ブログ内関連記事:  クリスパ |Clematis | クレマチス | 【備考】#C038 |
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