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まさに紅色したアジサイ

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

今年は、最後まで枯れゆく姿を鑑賞しましょう~と思っていた紫陽花‘紅(くれない)’ですが、やっぱりガマンできずに剪定しちゃいました(^^ゞ けれど、そこは挿し芽が成功して他にも株があるので、剪定しない株も残してみました!

本来来年のためには、花の下の部分で剪定しておかないといけないのですけど。

けれど、枯れてゆくお花の姿というのも、なんとも趣があると思いませんか?
アジサイは、最後の最後まで枯れた状態でお花がドライフラワーのようになって残るのですけど、この子もいよいよ真っ赤で綺麗だったときから、茶色っぽく変貌しつつあります。

今頃!?ですけど、やはりお気に入りのアジサイの姿は残しておこうとまたまたアップです(^^ゞ



お花(実はガク)が濃い赤色になる頃には、本当のお花である中心部分はすっかり無くなり、ガクだけになります。しかしこの紅色の部分も蕾が開きだしたころには、真っ白! そして除除にサクラ色から桃色~最後には燃えるような花色になります。除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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そして、これまで見たことがなかった最後の晩秋から冬にかけての様子も、愉しみです。
来年はあまりお花は咲いてくれないでしょうけど、それでも新たに来年咲く枝に葉っぱが展開している部分も多いので、全く咲かないということはないでしょうし。



Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’
それにしましても、今年の花は太陽光線が強かったせいか、みごとな朱色になってくれました!

と、自画自賛していたワタシでしたが・・・

上には上がいたのです!
先日、親戚宅へ遊びに行ったときのこと。ご近所でこの紅を鉢植えにされていたお宅の紅は、我家の紅よりもさらに赤かった・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

肥料や土壌、日光量の関係について、まだまだ検証が必要であると知らされたのでした。

Hydrangea macrophylla
紫陽花 ‘紅(クレナイ)’
2010年7月4日撮影



そのお宅では、いつもお玄関先に恐らくその時期その時期で、もっとも綺麗に咲いているものを、玄関先に移動させているのでしょう。毎回違う鉢物が飾られているんですよね。
親戚宅へ行くときの愉しみの一つになっています。
ワタシなど、あまり鉢を移動させたりしないので、お手本にせねばっ^^;

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’
それにしてもあの赤色!
来年は、もっと赤く染めて上げられるように土壌の改良をするか、または過リン酸石灰を施してみます。
忘れなければ (^^ゞ

アジサイの育て方

■植え付け
一般的に土のph(ペーハー)値が酸性よりかアルカリ性よりかでお花の色が変わってきます。酸性が強いと青色に、アルカリ性が強いとピンク色になります。鹿沼土やピートモスは酸性なので、青色向き。
ピンク色をキレイに発色させたい場合は、腐葉土を用いピートモスや鹿沼土は用いません。ピンク色にしたい場合は、過リン酸石灰を1000倍に水で薄めたものを潅水するとよいようです。
水はけ・水もちともによい土で植えつけます。
アジサイは気温が18℃以下に下がると花芽が作られるといわれています。高温時期は花芽ではなく葉芽が出ます。

鉢植えで管理している場合、根づまりしそうなら花後に鉢増しするとよいと思いますが、植え付けの適期は、休眠期の冬期間のほうが失敗がすくなさそうです。

■水やり
開花時期には、やや水遣りは控えめにします。
地植えの場合は不要です。鉢植えの場合には、表土が乾き始めたら与えます。
冬の間も生きているので、水遣りします。

■施肥
肥料の主要成分が同率のものを与えるようにします。

■増やし方
挿し芽(同年にお花が咲かないもの)をとって、清潔な用土に挿します。
適期は梅雨のころ。

■花後の剪定
アジサイは気温が18℃以下に下がると花芽が作られるので、秋口くらいまでは葉芽が出て大きく育っています。それ以降に剪定してしまうと翌年のお花が咲かなくなってしまいます。剪定は花後にすぐ行うと、脇芽も増えてこんもりとした株姿になります。






弊ブログ内関連記事: クレナイ | アジサイ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| red::赤い花 | 04:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>あさがおさん
まぁ~~ あさがおさんがご所望とあれば、お送りしましょうか~~?
同じ東北とはいえ、お隣さんというには遠すぎ^^; もっとご近所さんだったらよかったのにぃ~とつくづく思ってしまいますぅ~

>toppyさん
そうなんです!我家のは、ちょこっとだけ日光不足な場所だったのかも!?
鉢植えにされていたそのお宅の紅の赤さは尋常ではなかったのです。土壌と水と肥料配分のバランスが最高だったのでしょうね~~ 
ホントに+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.でした~ 
来年は更なる赤を目指します♪ 応援ありがとうございますm(__)m

>tg戸笠さん
さすがです! やはりよくご存知ですね~~
確かにどこかのタイミングで一回諦めてバッサリと剪定するというのは、良い方法ですね。
でないと、巨大になってしまい周囲の植物にさっぱりお日様が当たらなくなってしまいます^^;
この子は強剪定しなければ、古株になるとどのくらいまで大きくなるのかなぁ~と想像しております。
大株全体が真っ赤にそまったら見事だと思うのです!

| すぅ | 2010/08/04 03:52 | URL | ≫ EDIT

Re: まさに紅色したアジサイ

咲き始めは真っ白なのに不思議ですよね!
やっぱり紫陽花って素敵~(^_^)
我家の「紅」は赤く染まるにつれて花弁が反り返って
しまったので、何か変?って思ってたんです。
これが普通だったのですね~!
今年は株が小さかったので花付きがイマイチでしたが
ちゃんと鉢増ししなくては!

| 4106 | 2010/08/03 21:42 | URL | ≫ EDIT

Re: まさに紅色したアジサイ

真っ赤なアジサイ超キレイですねぇ。
節で伸びますので、花から3~4節の上で切れば翌年咲きますね。
5~6節目だと同じ芽に見えますが葉芽ですので、全く咲かなくなっちゃう。
このことから3~4でやってると、どんどん大きくなっちゃいますが、何年かに1回花をあきらめて強剪定。
でも1番良いのは1株の中で、毎年強く切る部分と3~4節目で切る部分を織り交ぜながら剪定するのが良いですね。
貴重なアジサイでしょうから、毎年咲くと良いですねぇ♪

| tg戸笠 | 2010/08/03 20:58 | URL |

Re: まさに紅色したアジサイ

すぅさん  こんばんは

まさに紅色良い色ですね
こんなに赤いアジサイ見たのは初めてです
さらに赤いアジサイも育てている方がいるとは
それも又驚きです
来年は負けないような真っ赤なアジサイを咲かせてみてね!!

| toppy | 2010/08/03 19:35 | URL | ≫ EDIT

Re: まさに紅色したアジサイ

あらま、格別な紅色で対象となるのはすぅさんでは!?確かにステキな紅ですね~わたしんちでは無いのです。いいな~と欲しいなぁ~と思ってしまう。ミミミ

| あさがお | 2010/08/03 08:43 | URL | ≫ EDIT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
そうですか! 格別ですか! 好みが似ていて嬉しい♪です。
頬に紅さす美人さんを連想させるその人は、やはり奥様でしょうか? Y(=▽=)Y~☆

| すぅ | 2010/08/03 07:37 | URL | ≫ EDIT

Re: まさに紅色したアジサイ

おはよう すぅさん この紫陽花 格別好きであります。というのは、趣味の街道歩きで出かけた際に、軽井沢の追分でふと道すがらにみた紫陽花がこの紫陽花で妙にひかれました。ほほに頬紅のかわいい女性を思い浮かべてしまいます

| はなはな | 2010/08/03 05:09 | URL |















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