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色々ミックスで植栽のアキレイギア

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー? 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



ここは牡丹‘ヤチヨツバキ’のお隣当たり。
ちょうど牡丹が咲く頃と、これらパステル調のライトブルーとペールピンクの八重咲きのオダマキさんたちが咲き競うエリアです。

もちろん、何度も繰り返しになりますが、現在は花茎は茶色になり陰も形もありませんが^^;

本当は真っ白の子もいたのですけど、これがまた巨大化し、昨年はクリスマスローズのチベタヌスを窒息させてしまい、言い換えれば、風通しを悪くしあまりにも日陰になりすぎてしまったせいで、あっという間に葉っぱを落とさせてしまったのです。

なので、白色の子には別の場所に移動してもらったのですが、どうやら移植を毛嫌いするようで、今年は咲いてくれませんでした。

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この子たち、タネマキから育ってくれて早2年になるので、そろそろ精が尽きるころかも。
来年、またこの場所で咲いてくれるかどうか、微妙なところです。
3年くらいはなんとか持ってくれそうですが、どうかしら~


Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリスAquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
そう思うのは、昨年よりも草丈がちょこっと低くなったような気がするのです。
でもあるいは私のオダマキ熱がちょっと停滞気味なので、肥料もあげず、まったくお世話していないことや、タネもバンバンつけさせてしまっているために体力を消耗してしまっているのかもしれません。

ごめんなさい・・




もう少しだけ肥料をあげておけばよかったな。

昨年も随分、タネをこぼしてもらったはずなのですが、周辺にあまりベイビーたちの姿が見えないのはなぜかしら?
あまりにも込み合いすぎて、光が届かずベイビーたちには少々過酷な場所になっているかもしれません。
クリスマスローズの葉っぱもかなり光を遮ってしまいますし(^^ゞ

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
このブルーの子は、案外横向きに咲いてくれるので、お顔がよく見えるんです。
蕾のうちは、真下をむいていますけど、完全に開ききると横顔がよくみえて、腰を痛めずに(笑) 記念撮影が可能です\(*^▽^*)/

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
適期は春と秋。タネマキから翌年には開花せず、二年目からの開花となります。
Tompson & Morgan社の説明によれば、好光性。

種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は15~20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところでした。

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

今回は購入しませんでしたが、ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

■注意
毒がありますので、誤ってお口の中に入れないように!

またヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!





弊ブログ内関連記事: ヴルガリス | オダマキ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| オダマキ | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
なんと!カビですか? (@o@)
私も管理には、気をつけなくてはならないです! 折角採取したのに残念でしたね・゚・(ノД`)・゚・。

| すぅ | 2010/07/20 03:01 | URL | ≫ EDIT

Re: 色々ミックスで植栽のアキレイギア

来年はオダマキ増やしてみたくなりますよ 5月に遠足したときに たくさんオダマキの種をとったんですが、みんなかびてしまって ちょっと無理みたいなのが 残念。

| はなはな | 2010/07/18 14:03 | URL |















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