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雨にも負けず、アリョヌシカ♪

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’
【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C012
【撮影】2010年6月15日


あまり環境的には良いとは言えない場所で、また今年も元気に咲いたのはインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’です。ロシア生まれなので、名前がちょっと発音しにくいわ(笑)

ロシア語って、「マトリョーシカ」とか、おサル☆キャラの「チェブラーシカ」(Чeбypaшka)『カ』で終わるのはなぜかしら?
あまり関係の無い話題でした(^^ゞ

さて、椿の木陰になってしまうので、十分な日光が当たらないために何年経っても、花茎は3本ほどで殖えず、そのかわり陽射しを求めるせいでしょうね~ 草丈はどのインテグリフォリアよりも高いのです。
もっともそもそも高さが大きく、花もダイナミックに咲くタイプなのですけど。


クレマチス インテグリフォリア系の苗

まだ入手できていな‘花島’や‘篭口’もゲットしたいわぁ~~(∇〃)。o〇○ポワァーン

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今年は、椿を大胆に剪定したことにより、風通しもよく、日当たりも昨年以上となったからでしょう~
花茎もしっかりと硬いし、ちょっと太めの様子。
お花自体も数も多いです。


Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’
小さかったカシワバアジサイも、草丈が2メートルほどになってきていて、背景に白色の花を咲かせる紫陽花の‘カシワバアジサイ’をおき、手前で濃桃色のお花を満開にさせています。
梅雨の時期に咲くこの子も当然地植えですので、雨がバンバン当たります。けれど、ちゃんと支柱で支えておきさえすれば、雨にも負けずに咲いています。

2010年6月1日撮影


蕾が上がってきたころから、いつもよりもみっちりとした感じを受けておりまして、今年のお花はいい感じになりそう~~と予想していたのですが、予想は的中でした(^_-)-☆
この子のことも保険が欲しいと、剪定のときに何本かブツブツと地面に挿しておいたことがあるのですけど、この子はその私のズボラ方式では、増えてはくれませんでしたねぇ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
今年は正攻法でちゃんと挿し芽してみましょ!

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’
しかしながら、お花がどんどん咲いてくれちゃうので、いつどのタイミングで剪定するか迷いますね~
剪定時期なら、花が終わったときに、半分以下に切り詰めて二番花、三番花を待つわけですけど、花後に挿すとすると、ちょっと時期的に夏の暑さが心配です。お花が咲く前に挿しておくほうが、発根しやすいかもしれませんよね。

インテグリフォリアの育て方

■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2の配合がよいようです。
西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合、基本的には不要ですが、あまりに乾燥しすぎるようなときには水遣りをします。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり与えます。
注意点として、冬場に水を与えると根鉢が凍ってしまいます。冬場は控えめの水遣りをしますが、完全にかわかさないように注意します。

■施肥
剪定後はかならずクレマチスの専用肥料やリン酸・カリ分の多い有機肥料を施します。
真夏と真冬は、基本的に不要です。春先の芽だし肥料と、生育期には月に1回程度を目安に定期的に施します。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。
適期は梅雨のころ。
私はこの子の芽をとるのを忘れてしまいましたが、昨年は同じインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’をブツブツと地面に挿しておいたのですが、どうやら根っこがでてきてくれているみたいです。
賢明な皆様は、きちんとした清潔な用土(鹿沼土)などに挿しましょう~

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み剪定。また、春の花が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定しますと返り咲きます。
冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。
地際から1~3節残して切るようなイメージです。
こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。





弊ブログ内関連記事: アリョヌシカ |  クレマチス | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| クレマチス | 02:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
そうなんですよね~ 梅雨の時期は特に風通しは大きなポイントです。
競争に負けてしまって、病気になる子も続出中~だったりするので、こわごわと朝の警邏です^^;

| すぅ | 2010/06/26 05:28 | URL | ≫ EDIT

Re: 雨にも負けず、アリョヌシカ♪

おはよう すぅさん 風通し大事ですね。ちょっと 風通し悪いと 草花は枯れていくようですね。気持ちよく育てたいものです

| はなはな | 2010/06/26 04:26 | URL |















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