++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今年は増えました~~フィーバーフュー

Tanacetum parthenium - 夏白菊(ナツシロギク)

【学名】Chrysanthemum parthenium Tanacetum partheniumもしくはPyrethrum parthenium
【科名】キク科 Compositae 【属名】シカギク属Matricaria ヨモギギク属Tanacetum もしくはジョチュウギク属Pyrethrum
【和名】夏白菊ナツシロギク)【英名】Matricariaマトリカリア)【別名】ワイルドカモマイル
【原産地】西アジア、バルカン半島、ヨーロッパ東部など 【性状】耐寒性宿根草または一年草 【花期】6~8月 【草丈】40~60cm
【用途】鉢植え 地植え コンパニオンフランツ ハーブ(フィーバーフュー
【主成分】パルテノライド 【効能】リウマチや関節炎 こう鬱 偏頭痛 シミ・ソバカス 育毛 防虫
【撮影】2010年6月9日


昨年、苗を買って鉢植えにしておいたものを、秋に地植えにしておいたところ、元気に復活!満開となった夏白菊です。マトリカリアという名前のほうがカッコイイかな(笑)

コンパニオンプランツとして、バラのそばに植えるとアブラムシを防ぐ役目をすると聞いたので、植えつけた場所は、ファンタンラトゥール、フンショウロウそして真紅の名前不詳のハイブリッド系のバラだったのですけど、ホント!効果がありますぞ~~

そうはいっても、大して効果はないのではないかしらと、あまり期待していなかったのですけど、この子を植えてある傍のバラにはアブラムシがつきにくいようです \(*^▽^*)/


【PR】ハーブの苗 「フィーバーフュー 9cmポット」は、ハーブティー専門店 e-ティザーヌさんちで294円也~

種から育てれば、たくさん収穫できますよ~~ 自然にたよる民間療法的にハーブティーで頭痛を治せる!って良いですよね^0^

頭痛などに効き目があるサプリメントのフィーバーフューもあります! at Rakuten


そして今年3月には、鉢植えで管理している挿し芽の鉢にマトリカリアの種を播いておいたところ、簡単♪に発芽してくれて、現在はお花は咲いていないものの、葉っぱが茂り始めてくれています。

ところが、オバカぶり発覚! ( ̄m ̄*)゚プッ 購入した種は「八重咲きマトリカリアのタネ‘ウルトラホワイト’Tanacetum parthenium 'Ultra White'という品種で、草丈が1メートルにもなるものでした~
鉢植えの中から取り出して、地植えにせねばっ。
マトリカリアには、矮性のものと高性のものがありますので、お選びになるときにはご注意くださいね。


Tanacetum parthenium - 夏白菊(ナツシロギク)Tanacetum parthenium - 夏白菊(ナツシロギク)
バラを育てていると、あのアブラムシの大群に閉口しておられる方は、数多いでしょうから、是非お試しになってみてください!
ホント、馬鹿にしたものではないのです。こんなことなら、もっと早くこの子を多様しておけばよかったなぁ~
そしてその効果なのか、やはりアブラムシたちはあまり鉢の中の苗にもやってきませんぞ~~

これは使える!!!

案外耐陰性もあって、バラの葉っぱで遮られたような日陰でもお花を咲かせてくれるんです。
ちょっとピンボケですが、下の写真のようにバラの葉っぱに隠れるようにして、お花を咲かせている株もあります。

2010年6月9日撮影


Tanacetum parthenium - 夏白菊(ナツシロギク)
挿し芽でも殖えやすいところも長所ですね~
まだ寒いうちに少し挿しておいたものにも、お花が咲くようになっています。
たくさんのお花を採取して、頭痛対策のハーブティーとして活躍してもらおうと、梅雨の合間をぬって花摘みにも余念がない私です!

ただ今、乾燥中~ (^_-)-☆

フィーバーフューの育て方

■植え付け
過湿ですと根ぐされしてしまうので、ごく水はけのよい用土を用います。
パーライトなどを1割程度梳きこむとよいでしょう。
越冬させる場合には、マルチングするなどして根っこが凍らないようにします。

■水やり
普段はどちらかというと乾かし気味に管理しますが、お花の時期は水は大目に与えます。

■施肥
あまり必要としません。

■増やし方
タネまたは挿し芽で殖やすことができます。
蒸れに弱いため、放任せず挿し芽や種まきなどで株をどんどん更新させたほうがよく、植え替えのときにも、切り戻しをしてから植え替えるようにします。

■種まき
発芽適温は約15~20℃です。秋蒔き9~10月(寒地3~5月)
土かけの厚さはタネが隠れる程度です。タネが小さいので発芽するまで、雨に当てずに適度な水分をあたえてくだい。
育苗する時はポットなどにまいて発芽後1本に間引きし本葉5~6枚の頃約20cm間隔に定植します。
花壇へは少量の石灰・腐葉土・少量の有機質入り低度化成肥料を施し良く耕してから定植してください。

参照記事: ヤサシイエンゲイ - フィーバーフュー





弊ブログ内関連記事: ナツシロギク | ハーブ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| アロマ・手作り | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/3098-67fb7f31

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。