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アリョヌシカ♪二番花

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012



クレマチスの良いところは、二番花を咲かせてくれる品種が多いトコロといえると思うのですが、このインテグリフォリア系のアリョヌシカもしかりです。

今季はこの子の二番花が一番立派!とにかく熱かった夏。どの植物も花を咲かせるには暑過ぎて、夏越しがやっとという感じでしたが、この子は割り合いと涼しい場所に植えつけてるため、二番花も沢山咲き、大きさも一番花と変わりませんでした。



花茎の数は、毎年2本か3本しかなくて、なかなか増えてくれないのですけど(^^ゞ こんなものなのかしら?
けれど、今年の花は数が多くて、ホントに見ごたえがありました! 一回目も二回目も勝るとも劣らずです。


Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

ヒラリと翻る花弁(ガク弁)がフレアースカートのようで、沢山咲いているときには、まるで皆様でダンスパーティーでも興じているような雰囲気です(^_-)-☆
お花の少ない夏の時期に咲いてくれた二番花は、ありがたいわぁ~
けれど、なるべくすべての蕾が開ききる前に、ある程度剪定しておいてあげました。
さすがに酷暑の中で長い期間鑑賞させてもらうのは、アリョヌシカには申し訳ないような感じです。

2010年6月7日撮影

それなのに・・・

これまで一切種をつけさせたことがないのですけど、今年は数輪だけ残して、少しだけ果球のお姿を拝見させてもらおうと、ちょこっとだけ剪定せずに残しちゃいました(^^ゞ
大柄なお花なので、果球のお姿もダイナミックなのではないかしらん。
同じ系統のヘンダーソニーやアルバがイマヒトツで、病気も発生しているというのに、この子は病気にもならずエライ、エライ。

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

この子は、蕾のうちにすら光沢があるのです。そして開きはじめの花首あたりには色香がありますね~
完全に開ききってしまうと光沢はなくなってしまいますけど、今度はそのヒラヒラ感がかわいらしいのです。

インテグリフォリアの育て方

■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2の配合がよいようです。
西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合、基本的には不要ですが、あまりに乾燥しすぎるようなときには水遣りをします。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり与えます。
注意点として、冬場に水を与えると根鉢が凍ってしまいます。冬場は控えめの水遣りをしますが、完全にかわかさないように注意します。

■施肥
剪定後はかならずクレマチスの専用肥料やリン酸・カリ分の多い有機肥料を施します。
真夏と真冬は、基本的に不要です。春先の芽だし肥料と、生育期には月に1回程度を目安に定期的に施します。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。
適期は梅雨のころ。
私はこの子の芽をとるのを忘れてしまいましたが、昨年は同じインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’をブツブツと地面に挿しておいたのですが、どうやら根っこがでてきてくれているみたいです。
賢明な皆様は、きちんとした清潔な用土(鹿沼土)などに挿しましょう~

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み剪定。また、春の花が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定しますと返り咲きます。
冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。
地際から1~3節残して切るようなイメージです。
こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。






弊ブログ内関連記事: アリョヌシカ  |  インテグリフォリア | クレマチス | 
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| クレマチス | 04:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
あと、もう一回! 咲いて欲しいなぁ~と思っているのです(笑)
今年はあまりの熱さにクレマチスも体力を消耗しているのでしょうけれど・・・

>ゆうきさん
読みやすいとのお言葉、嬉しい♪です!
けど、やはり重いですよね? ^_^; もう少しなんとかしたいと思っているのですけど。
まだまだ熱いですね。体調ダイジョウブですか?

| すぅ | 2010/09/05 01:11 | URL | ≫ EDIT

Re: アリョヌシカ♪二番花

今頃咲くと嬉しいですよね

ブログのデザインが変わって
とても読みやすくなりましたね~

前の雰囲気も素敵でしたけれど

| ゆうき | 2010/09/04 13:41 | URL | ≫ EDIT

Re: アリョヌシカ♪二番花

2番花うれしいですね~うちのクレマチス、今年は残念なことに、まったくその気がないようです。暑すぎるから?

| はなはな | 2010/09/04 07:41 | URL |















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