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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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銀毛が綺麗なマグヌシアーナがっ *o_ _)oバタッ彡☆

Tillandsia magnusiana - チランジア マグヌシアナ(マグヌシアーナ)

【学名】Tillandsia magnusiana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】 【品種名】ティランジア マグヌシアナマグヌシアーナ) 
【原産地】メキシコ中級山岳地域
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~40℃  【湿度】高湿度  【潅水】毎日ミスティング
【系統】銀葉系 放射線型 小型種 【草丈】5cm 【花期】月 【花色】赤色 【花苞】紫色
【用途】鉢植え オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ テラリューム 温室向き
【生産者】たゆみま
【購入先】フラワーパーク 500円  【入手日】2010年4月25日
【備考】A#041



あわわ ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! 大ショックぅー 


購入した4月には、繊細な銀毛の葉が美しいシルエットを作っていた‘マグヌシアーナ’様でしたが、私の水遣り管理が悪すぎて、あっという間に蒸れてほとんどの葉っぱが茶色に変色しちゃいました。
中心部分は、まだなんとか生き残っているようにも見えるのですけど、恐らくはもうしばらくしたら、すべて枯れてしまってダメになっちゃいそうな雰囲気です *o_ _)oバタッ彡☆
もうそれはあっという間の出来事でありました。



銀葉の様子がもっとも美しいエアープランツと言われているマグヌシアーナさん!
夏に飾るととっても涼しげ♪

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けれど・・・ 夏の蒸れは厳禁です!




まるで購入したときとは別モノです。
さぁて、この後どうこの子を看病すべきか!
やはりそっとこの枯れた部分を取り除き、コアな部分になんとか生き残りを図ってもらうしかないだろうと・・

外側から少しずつ枯れた(腐った)葉っぱを剥がしてみましたら、全然ダメです。中心部分もすっかり腐っており、青く残っているように見えたのは幻想でした・゚・(ノД`)・゚・。

あぁ~ もうこうなってくるとトラウマです。今年の夏は暑すぎ。
水遣りは涼しい夜間にしますけど、日中に蒸れてしまうとあっという間に腐ってしまいます。
楽しめたのは、約2ヶ月の短期間でありました。


Tillandsia magnusiana - チランジア マグヌシアナ(マグヌシアーナ)Tillandsia magnusiana - チランジア マグヌシアナ(マグヌシアーナ)
昨年からもう随分、枯らしたり腐らせたりしている私。
マグヌシアーナのみならず一番ショックだったのは、キセログラフィカが逝ってしまったことです。
どんどんエアープランツを管理してゆくことに自信喪失中の私^^;
私のようなものには、ヒャッキンのエアプラで十分なのかも ~(〃´o`)=3
さすがにヒャッキンで取り扱われているような品種は、丈夫なものが選抜されていますので(^^ゞ 育てやすいです。

2010年6月7日撮影


けれど、悲喜こもごもで、やはり育てやすいといわれているようなストリクタやイオナンタ系は、元気です。
ストリクタには、子株も複数あがっていますし。
けど、ちっともお花が咲かないなぁ~ 今年はお花を見ること、できるんだろうか。
去年は、ストリクタのお花は今頃咲いてくれていたんですけどねぇ~

Tillandsia magnusiana - チランジア マグヌシアナ(マグヌシアーナ)
ともかく、今回の失敗を教訓に、冬場から春に以降する時期の水遣りは、除除に増やしてゆき、ソーキングなども我家の場合はしなくても大丈夫ですし、夏場の酷暑時期についても水遣りは控えめにしつつ、日中に蒸れないように対策を考えなくてはいけません。

マグヌシアナの育て方

■管理場所
生育温度は5~30℃。高湿度がダイスキです。イオナンタやテクトラムのような育て方ではうまく育てることはできません。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光下でもOKなエアープランツですが、真夏の直射日光は避けたほうがよいようです。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は1~2日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
この子は株分けで殖やすのが一番です。
条件が整えば、3~4年で10個くらいのクランプを形成することもあるそうです。





弊ブログ内関連記事: マグヌシアナ | ティランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#041 |
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| 新しい仲間 | 02:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
こちらもフツーならばお盆を過ぎると一気に秋めいた感じになり、気温もぐっと下がるのですけど・・
今年はそうはいきません。
種まき、私もやりたいんですけど、迷いますよね。
鉢モノ盆栽系は、今年随分お星様になっちゃいました ・゚・(ノД`)・゚・。

| すぅ | 2010/08/28 06:57 | URL | ≫ EDIT

Re: 銀毛が綺麗なマグヌシアーナがっ *o_ _)oバタッ彡☆

おはようすぅさん 今年は 地植えもからからで枯れが続出です。まして鉢ならと~秋蒔きもためらう暑さです

| はなはな | 2010/08/28 06:00 | URL |















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