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100円のジュンセフォーリア様♪

Tillandsia juncefolia - ティランジア ジュンセフォーリア

【学名】Tillandsia juncefolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】 【別名】エアープランツ 【品種名】ティランジア ジュンセフォーリア または ジュンシフォーリア
【系統】緑葉系 箒型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【原産地】メキシコ、中央アメリカ、西インド諸島、ボリビア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【購入先】ダイソー 100円 【入手日】2010年6月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【撮影日】2010年6月7日
【備考】#A044



久々にヒャッキンのエアプラさんのご登場であります!
以前購入して、手元で育てているジュンセアにとてもよく似ている、箒型したエアープランツ‘ジュンセフォーリア(ジュンシフォリア)’です。

違いはその葉っぱの色で、この‘ジュンセフォーリア’のほうが、緑色をしています。
お写真ですと、上が‘ジュンセフォーリア’で下が‘ジュンセア’。
‘ジュンセア’のほうが、銀色っぽいです。



夏がダイスキなエアープランツたち。
飾り方も色々あって、夏場の強い味方です!切花などですと、あっという間に花が終わってしまいますが、このエアープランツならば、いつまでも飾っておくことができるのです♪

水遣り不要というウタイモンクはウソです。エアープランツは水を必要としますが、他の植物に比べますと、夏場の管理がとてもお手軽です♪

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ヒャッキンで見つけたときには、どうも真ん中部分に黄色が出すぎているので、病気?
などとも思ったりしたのですけど、そうでもない様子。
通常の植物ですと、このような葉っぱの色の変化は、サビ病かとも思えるような感じなのですけど、この子はこれが正常なようです。


Tillandsia juncefolia - ティランジア ジュンセフォーリアTillandsia juncefolia - ティランジア ジュンセフォーリア

春先までは、地元のヒャッキンへ行ってもエアープランツのコーナーには何もなかったのですが、6月上旬になったら、結構入荷していたので、ミイラ化する前に(^^ゞ 即座にゲットです。
何しろ、たったの百円ですからぁ~~

2010年6月7日撮影


もちろん百円ですから、小ぶりですけど。

この子もジュンセア同様、乾燥に強く育てやすい、初心者向けのエアープランツのタグイになるようです。
私もまだまだエアプラ初心者。
思えば、確か昨年の夏くらいからエアープランツにハマり始めたのですけど、随分と天国へ見送りました *o_ _)oバタッ彡☆

高価なものは、私には危険すぎるので、ヒャッキンで売られているくらいの子のほうが、丈夫ですし、育てやすいです。
やはり私の場合、問題は冬場の管理です。
生育のスピードは、今が盛り。梅雨から秋の間に大きくそだてて、体力をつけさせ冬場に備えなくてはなりません!

Tillandsia juncefolia - ティランジア ジュンセフォーリア

といっても、相変わらずミスティングをしている程度なんです。
梅雨があけてからは、いよいよソーキングなどもしてみようかと思ってはいるのですけど、これまでの失敗の原因は、水遣りのしすぎと低温。
低温については、今の時期は全く問題ありませんが、成長期であっても蒸れに弱い品種もありますから、よくよくその子の性質をみてから、敢行しませんと!

チランジアの育て方ティランジアの育て方)】

‘ジュンセフォリア’は、ティランジアのなかでも育てやすい品種です。
乾燥にも低温にもある程度耐える品種で、といいますか、水遣りに関していえば、エアープランツのなかではあまり必要のないタイプです。

箒型をしているので、この株元部分に水が溜まった状態で、日中の高温にさらしてしまうと、腐ってしまうことがあるので、ご用心です。ソーキング後には、逆さまにつるすなどして、完全に水を切ってあげることが大事です。

■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。





弊ブログ内関連記事: ジュンセフォーリア | チランジア | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| 新しい仲間 | 03:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>ポー兄さん
私もソーキングについては、エアプラを育てるまで知らなかったです。
もっとも盆栽なども水に鉢ごと、ザブンと浸けて水遣りしたりしますけど、長時間水につけておけるような植物は他にないですものね。

>tg戸笠さん
そうなんですよ~ 運が良い自分を信じるしかないのかもぉ~(笑)
マメにチェックすれば、案外入荷時期と自分が足を運ぶタイミングがマッチするのかもしれませんけど、多分10数種類しか取り扱っていない様子です。
ジュンセフォーリアのほうが緑色が強くて、味方によってはコチラのほうが新鮮で涼しげかも!
私は銀葉系のほうが好き♪ですけど。もっとも好みは日々変化したりもしますねぇ~~

| すぅ | 2010/08/05 04:14 | URL | ≫ EDIT

Re: 100円のジュンセフォーリア様♪

ジュンセフォーリア!!
ジュンセアにそっくり。
親戚関係かなぁ。
100円でGETできるのはとても嬉しいですよね。
ぜも全店で置いて欲しいなぁ。
扱ってないお店も多いですもんね。

| tg戸笠 | 2010/08/04 20:52 | URL |

Re: 100円のジュンセフォーリア様♪

けっこう管理が大変そうだね。イメージ的には気軽に手を出せそうな感じだけど、話を聞いてみるとそうでもないのね。ソーキングなんて知らんわ。編み物じゃないのかい?

| ポー兄さん | 2010/08/04 13:01 | URL | ≫ EDIT















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