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アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

【PR】 アーリーセンセーションを探そう! at Rakuten


この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。


Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’
さて、この子についてもまだ保険がかけられておりません。
蔓が2本だけですけど、びゅーんと伸びている様子なので、挿し穂をとって保険をつけたいところです。
一昨年の冬、‘ムーンビーム’と‘ピクシー’の挿し芽に挑戦するも、春に枯らしてしまった経験がある私は、ちょっと自信がないのですけど(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
それでも挿し穂をとることで、脇芽もでき蔓の数も増えてくれそうですし、挿してみよう!と思っているのですけど。
時期的にちょこっと遅いかな?挿し穂は室内管理のほうがいいかしらん。

Clematis 'Early Sensation'
クレマチス‘アーリーセンセーション’

2010年6月17日撮影



パセリの葉っぱも元気そうで、やっと蔓も一目で、あっ伸びてる♪とわかるようになっており、株そのものも健康&元気モリモリなのです。立てておいた行灯がようやく出番! お役に立つようになってきました(笑)
もう二年もこの行灯には、蔓が絡まっておりませんでしたので(^^ゞ




三輪咲いたお花のすべてに種が出来そうです。でも全部つけると体力を消耗するので、記念撮影も終わったことですし、一つだけ残し後は切り取ってしまおうかしら。

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’
さて、この常緑クレマチスには、雌株と雄株があり、果球を作らない品種もあります。
果球を愉しみたい場合には、雌株をゲットする必要がありますので、入手の際にはよく調べませんと!

ニュージランド系クレマチスの育て方

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。 適期は春と秋。

■剪定
花後の剪定では、花柄を摘んだり、枯れ葉を切ったりと細くて弱い枝を整理する程度でOKです。
開花後、切戻しても年内は花を付けない、一季咲きです。
春先には、花芽が付いて充実した枝を残して芽吹きの悪い古枝を取り除く程度の弱剪定をしておきます。大株になりましたら、ツルの中ほどまでのところで剪定してもOKです。

■越冬
鉢植えで室内で管理するか、防寒のうえ軒下などの霜がおりないようなところで管理します。
耐寒性は強いほうのようですが、私のような東北に住むものにとっては、キケン!
株がしっかり充実するまでは、オンモでの管理は控えてみようかと。挿し芽などが成長し、保険を浸けられたら、屋外での検証もしようと思います。





参照記事: Clematis on the Web - Clematis 'Early Sensation'


弊ブログ内関連記事: アーリーセンセーション | クレマチス | 【備考】#C041 |
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
まだこれから恐らく姿を変えてゆくのではないかなぁ~と観察中です♪
何しろ、この子の果球は初めてみますので(^^ゞ 最終形がわからないのでした^^;
メネデールはこれまでも時々使っていましたが、挿し芽だけでなくクリスマスローズのチビ苗などにも多用しておりま~す。 
粉状の「ルートン」は使ったことがないのですけど、次回使ってみようかと思っているのです。
促進剤を使うとやはり発根率があがりますよねっ(^_-)-☆

| すぅ | 2010/06/30 02:56 | URL | ≫ EDIT

Re: アーリーセンセーションの果球

螺旋にならない真っすぐなオヒゲですね~。
伸びてきたときのお姿、かわいらしいわぁ。
保険保険。
すぅsanはメネデール(促進剤)持ってますか?
ホームセンターでも売ってますし、簡単に手に入ります。
挿し穂・挿し木など切って数時間メネデール液(希釈した)に漬けてから、バーミキュライトに挿すと発根・発芽率がかなり上がります。
小さなボトルでも売ってますからね♪

| tg戸笠 | 2010/06/29 19:45 | URL |















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