++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

苧環 - 赤紫色の一重咲き

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月28日



なんだか今年はちっとも苧環さんたちをご紹介できぬまま、ほぼ皆さん、種の形を作ってしまっています(^^ゞ
今日のお姿ももう随分以前のもので、5月下旬に写した画像ですし(^^ゞ

今年のオダマキさんたちの様子はまとめて記録に残しておくようにしなくては・・と気持ちだけはあるのですけど、アレコレと他の植物たちのほうへ目がいってしまったり、今年はクリスマスローズのタネマキで忙しかったりで、オダマキさんたちのことは注視せぬままに季節が矢のような速さで過ぎ去ってゆくのでした。


【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^

タネから育てよう! at Rakuten


そうこうしているうちに入梅してしまって、お庭の作業は滞る一方です。雨が降ると、雑草は勿論のこと、ありとあらゆる植物たちが競って背を伸ばしてゆくので、当然混雑し、風通しが悪くなりますから、手を入れなくてはならないのですけど。作業は遅々として進まずです(^^ゞ


Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
さて、今年のオダマキさんたちのなかでも一番威勢が良かった子。
一重咲きです。しかも大輪!直径は5センチちかくあったのではないでしょうか。あまりの大きさにびっくり! 我家のオダマキの中でもっとも大きなお花を咲かせました。
その上、大株です。北側でジャリ地なのにねぇ~ しかもエアコンの外扇機のまん前。それが返ってよかったのかな~
水が株元に滴りおちたりして、乾燥しすぎなかったのか?



草丈は1メートル30センチほどはあると思うのです。幅もそのくらい。
広々としているのもよかったのでしょうね。その代わりお隣の敷地にまで侵略しつつあり、お隣のオバサマには申し訳ないのですが、これほどにまで大きく育つなど、思いもしなかった私です。
北側はお隣とは塀で仕切られていないので、境界線からはみ出してしまっている感じになっちゃいました。
これでは、種がこぼれたらオバサマのお宅がオダマキだらけになっちゃいます^^;

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
そんな大株なので、豪雨などにより倒れてしまいそうな雰囲気になってきちゃいました(^^ゞ
これまではしっかりと直立してくれていましたけど、種が重いのも要因でしょうねぇ~~ 
支柱を立てて、ちゃんと茎が折れないようにしてあげなくては、ホントに完全にオバサマのお宅へ倒れこんでしまいそうです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
適期は春と秋。タネマキから翌年には開花せず、二年目からの開花となります。
Tompson & Morgan社の説明によれば、好光性。

種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は15~20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところでした。

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

今回は購入しませんでしたが、ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

■注意
毒がありますので、誤ってお口の中に入れないように!


またヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!







弊ブログ内関連記事: ヴルガリス | オダマキ |  
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| オダマキ | 14:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>ゆうきさん
そうなんですよ~~ とってもシックでいい感じ!
是非、種をとって殖やしたいと思っています♪(゜▽^*)ノ⌒☆

| すぅ | 2010/06/21 06:45 | URL | ≫ EDIT

Re: 苧環 - 赤紫色の一重咲き

こういう苧環もあるのですね~
とても素敵な雰囲気です

| ゆうき | 2010/06/20 20:05 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/3073-acb754f1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。