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旺盛に!アブラハムダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き 【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 切花 ドライフラワー



咲いてくれたにはくれたのですが・・・ (;´▽`lllA``

どうも痛みが激しい‘アブラハムダービー’さん。やはり4月の雪と低温障害があったようです。‘アブラハムダービー’さんは、そもそも耐寒性にも耐暑性にも優れており、その上耐陰性もあるすばらしいバラなのですけど、さすがに今年の気候には順応しきれなかったようです。

今年の薔薇は全般に同じコトが言えるのですけど、初期に花びらを開いたものには、ほとんどの子に痛みがあったのです。がっかりだなぁ~ ~(〃´o`)=3



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それでも蕾の数もそこそこありますし、大きさも立派!十分に観賞価値があります。そして香りもすばらしい~ですものねっ\(*^▽^*)/

一年間お世話した甲斐があったと、思える薔薇の開花の時期に突入している我家です! 後はなんとか入梅前までにお花が一巡し終えて欲しいと切望するのみです。


Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’
朝陽があたり輝くようなアプリコット色~オレンジ色をした‘アブラハムダービー’さんを見ていると、気持ちが豊か~になりますね!
耐陰性があるからと、あまり苗が大きくならないうちに日陰に植えたものを南向きのお日様がたっぷり当たるところに移植してから、二年目の開花です。
なんとかこの場所にも順応してくれはじめている様子に、ほっとしているのであります♪

2010年6月7日撮影


先日、1本切り取ってドライフラワーにしてみました! 
日陰の通気のよいところに引っ掛けておいて、ドライフラワーにする方法が一般的ですけど、今回はシリカゲルに埋めておき、完成まで二週間お待ちするという方法です。
あまり退色しないはずなのですけど、どうかなぁ~ 完成が待遠しいです!

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’
そういえば、先日David Austinさんちから、カタログが届き、うっとりとページをめくっております。
オーダーしたいところですけど、本当にもう育てようがない!といいますか、トゲのおかげで家人からこれ以上薔薇を増やさないで欲しいといわれてしまっていて、なんとかバレないように注文すあいようにする必要が(爆)
休眠挿しした子も少し成功していますし、さらに来年は薔薇の花の数が増えてくれるはずなんですけど。
それでもまだ欲しい品種はメジロ押しですなぁ~ 

イングリッシュローズの育て方

■植え付け
掘り上げた土に腐葉土、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。

■水やり
開花株を購入したら、日差しの当たる室内に置きます。花が終わったら屋外に出して、たっぷりお日様を当てて、土の表面が乾いたら水遣りをします。

■施肥
寒肥、春先の芽だし肥料、そしてお礼肥え。この三つはきちんと施しましょう。
鉢植えの場合には置き肥えすればよいし、地植えの場合には株元から15センチほど離れたところの土を掘って、そこに肥料を混ぜて元に戻します。

■剪定
 花後、花首のすぐ下で剪定します。 四季咲き性のものですと秋のお花がとてもきれいなので、春に咲いたあとできた蕾もチョッキン。盛夏を過ぎてからつぼみをつけさせてあげるほうが、秋のお花をより楽しむことができます。
 ハイブリッドティーなどは6枚葉の真上(5ミリほど)で花茎を切り落とします。花首のすぐしたですと、成熟していないので、花つきがわるくなるようです。

■病気・虫対策
化学薬品の殺虫剤と殺菌剤を調合し噴霧器で散布します。予防薬と治療薬があります。害虫対策には、毎日様子を見て、おかしいなと思ったらすぐに対策をとることが大事で、それぞれの害虫用の殺虫剤を選ばなくてはなりません。缶詰などにされているエアゾールタイプのスプレーは、被害が少ないうちなら手軽で便利です。

・病気にさせないために - 予防
水1Lに対して以下を混ぜて使います。
オルトラン(水和剤) 1g(3mL) 1000倍(殺虫)
ダコニール(フロワブル剤) 1mL 1000倍(うどん粉病・黒点病)
展着剤 0.1mL 5000倍

・病気になってしまったら - 治療
水1Lに対して以下を混ぜて使います。
テルスター(水和剤) 1g(1.7mL) 1000倍(ハダニ・害虫)
サプロール(乳剤) 1mL 1000倍(黒点病)
ミラネシン(水和剤) 1g(1.5mL) 1000倍(うどんこ病)

チュウレンハバチにはオフナック乳剤が良いようです。成虫が飛んでいるのをみるとがっかりしますよね ~(〃´o`)=3

Wikipedia参照記事: Abraham Darby 

David Austinのサイト: アブラハムダービー





弊ブログ内関連記事: Abraham Darby | イングリッシュローズ | バラ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |



| バ ラ | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>あさがおさん
それがですねぇ~~ そうでもないんです^^;
ラッシュとはいえませんけど、一喜一憂しつつ見守り中~~です\(*^▽^*)/
こちらでは入梅したらしく、今後は病気との闘いが始まります^^;

>ゆうきさん
バラはあまり種類がないのですけど、それでも除除に開花シーズンに突入~です。
香りが素敵なのに、雨ですとあまり香らないので残念な梅雨です ~(〃´o`)=3

>tg戸笠さん
はい!やはりこの花弁の数が魅力の一つです。
けれど、花弁数の多いバラは梅雨どきには、枝が折れてしまうのがツライところです。
どうしても私のところですと、満開の時期と梅雨の時期が重なるので、梅雨の晴れ間が待遠しい~

| すぅ | 2010/06/15 05:14 | URL | ≫ EDIT

Re: 旺盛に!アブラハムダービー

すぅsanとこでバラ見るの初めてかも~。
天候不順でも花は痛んでしまいますよね。
幾重にも重なった花弁が美しいわぁ。
これ以上バラを増やさないでって言われるところをみると、まだまだバラがあるんですねぇ。
こっそり注文しちゃいましょ。(笑)

| tg戸笠 | 2010/06/14 20:44 | URL |

Re: 旺盛に!アブラハムダービー

きれいですね~
すぅさんのところは これから薔薇が満開の季節でしょうか?
下記事の西洋オダマキも素敵です

| ゆうき | 2010/06/14 11:01 | URL | ≫ EDIT

Re: 旺盛に!アブラハムダービー

すぅさーん!アブラハムダービーの開花おめでとう~
この色が見られるのかな?と挿し木したままの鉢を覗き込んでいる私です。
カラカラの土と良すぎる天気に自植えをためらっています。
↓の記事を読ませて頂いてるとお花達の開花ラッシュに突入の感ですが・・・私の勘!?

| あさがお | 2010/06/14 08:41 | URL | ≫ EDIT















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