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ちょっこし元気なし・・・ヘンダーソニー

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii' 【品種名】インテグリフォリア ヘンダーソニー
【別名】ベルテッセン 【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き  【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C015



今年は切り戻すこともなく・・・放置状態。
当然のことながら、全く元気がなく、病気も発生してさせてしまったのは、インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’です。
毎年、切り戻ししていたのですけど、今年は種を採取してみましょう~とそのままにしていたら、果球ができましたが、行灯の高さも足りなくて、イナバウワーです^^;

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切り戻ししなかった茎には、脇芽ができてそこからお花を咲かせているのですけど、果球も同時に作っているので、栄養が行き渡らず、お花もかなり小さめです。
同小種の‘アルバ’も同じで、今年は切り戻ししてあげないものですから、果球をつけてます。
私は交配させていませんけど、ミツバチさんたちがお仲人になってくれていないかしら?
と思ったりしていたのですけど、やはりこのままではよろしくないと種は諦めて、切り戻しました *o_ _)oバタッ彡☆


Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
加えて、昨年発根&鉢上げに成功した小苗をこの子の隣に植え付けてみましたが、どうやら小苗すぎたためか、枯れてしまった様子です。
やはりあと数年鉢植えで育ててあげるべきでした。って、何度同じ失敗を繰り返したら学習するのか!すぅよ。

2010年8月13日撮影


ところで今朝ネット・ニュースに目を通しておりましたら、
最近広まっているとされる療法「ホメオパシー」について、「科学的に明確に否定されている。治療に使用することは厳に慎むべき行為」との金沢一郎会長(皇室医務主管)名の談話を発表した。

などという記事を見つけました。
中には、クレマチスが用いられることもありますよね。
「荒唐無稽」とまで揶揄されていますが、さて今後の「ホメオパシー」の行方はどうなるのでしょうか。気になりますね。

私の中では、インテグリフォリア系は、もう少し背丈が低いものだと勝手に思い込んでいたのですが、案外茎がのびて、60センチくらいにはなるので、木立性とはいえ、やっぱり支柱は必要です。
でないと、横倒しになってしまうのです。
で、この子は行灯に守ってもらっていたのですが、今年はこれまでよりも背が高くなってしまったので、行灯が終わっているところから、もう放射状にイナバウワー。
その上、何かの虫に食べられている跡だらけです。

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
他の子がよく発症するさび病にはこれまでも罹ったことがなかったのに、今年は発症しちゃいましたし。
放置しすぎてしまった私が悪いのですけど、申し訳ないことしちゃいました。

インテグリフォリアの育て方

■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2の配合がよいようです。
西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合、基本的には不要ですが、あまりに乾燥しすぎるようなときには水遣りをします。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり与えます。
注意点として、冬場に水を与えると根鉢が凍ってしまいます。冬場は控えめの水遣りをしますが、完全にかわかさないように注意します。

■施肥
剪定後はかならずクレマチスの専用肥料やリン酸・カリ分の多い有機肥料を施します。
真夏と真冬は、基本的に不要です。春先の芽だし肥料と、生育期には月に1回程度を目安に定期的に施します。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。
適期は梅雨のころ。
私はこの子の芽をとるのを忘れてしまいましたが、昨年は同じインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’をブツブツと地面に挿しておいたのですが、どうやら根っこがでてきてくれているみたいです。
賢明な皆様は、きちんとした清潔な用土(鹿沼土)などに挿しましょう~

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み剪定。また、春の花が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定しますと返り咲きます。
冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。
地際から1~3節残して切るようなイメージです。
こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。






弊ブログ内関連記事: ヘンダーソニー | インテグリフォリア | クレマチス | 
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COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
実は私も最後まで種をつけさせたことがないので、本来の姿と大きさはナマでみたことがないんです(^^ゞ
けれど、どう贔屓目にみても小さいし、弱弱しい感じがします。
もっとダイナミックな尺玉の花火のようなお姿になろうかと・・・ ^_^;
ホメオパシーですが、実は私も一時お世話になりましたが、「病は気から」といわれるように、なんとなく自分が治療されて元気になっているような気持ちになれるなら、それもアリかと思うんですよね。
科学的な根拠などまた50年も経過したら、変る可能性もあるような気がします。

>はなはなさん
はい! やはりブルー系は夏には欠かせませんね~
先日の白色の子達とブルーの子たちに頑張ってもらって、少しでも涼を運んできてもらいたいものです\(*^▽^*)/

| すぅ | 2010/08/26 05:55 | URL | ≫ EDIT

Re: ちょっこし元気なし・・・ヘンダーソニー

あ~それでもいい色合いですね~元気にな~れえすね

| はなはな | 2010/08/26 05:32 | URL |

Re: ちょっこし元気なし・・・ヘンダーソニー

本当の果球はこういう形じゃないんですね?
一瞬カワイイと思った私はクレマチスの素人です。
そうか~…元気ないんですね。
やっぱり切り戻して種取った方が良いんでしょうね。
ホメオパシーも初めて聞いて、思わず検索しちゃいました。
なるほどー。
信じすぎて本来の治療を受けずに亡くなった人もいるんですね。
でも治癒力を引きだすってところに興味がわきました。

| tg戸笠 | 2010/08/25 20:29 | URL |















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