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ハナミズキの木の下で・・・

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



今年はハナミズキの木の株元にやさしい~色あいの子が咲きました~ \(*^▽^*)/
少し木陰になるので、太陽が直接当たりにくいせいか、もしかすると本来の色までできれていないのかもしれませんが、そこがまた透明感をかもしていて、素敵♪~

距がすっきりと長いタイプの西洋オダマキです。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


マッカナジャイアントミックスの種かな? あるいはオリガミ系かな?
なんだかラベルをつけていないので、どの品種なのかあまり自信がないのですけど、多分マッカナジャイアントではなかろうかと^^;


Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス‘マッカナジャイアント’Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス‘マッカナジャイアント’

オダマキさんは、土壌や日光量によって花色が激減するタイプではないと思いますが、それでも多少影響はでるように思います。
けれど、シェードガーデンに十分に耐えられる植物ですね。
太陽光線が少ないと草丈があまり大きくならないので、小ぶりに咲かせることもできます。

ハナミズキが黄金斑入りの葉っぱで、黄緑色が強くでているので、さらにいい感じのコラボです^0^




また肥料に気を使わなくても、たっぷりの数の種を製造してくれるところも良いところ♪
放置しておいてもそう簡単に子孫が絶えてしまうということもありません。

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス‘マッカナジャイアント’
日の光が花弁(ガク弁)を透けてみえるような晴天の日も曇天の日も、かわいらしいのです。
これで寿命が長ければいうことはないのですが^^;

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
適期は春と秋。タネマキから翌年には開花せず、二年目からの開花となります。
Tompson & Morgan社の説明によれば、好光性。

種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は15~20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところでした。

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

今回は購入しませんでしたが、ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

■注意
毒がありますので、誤ってお口の中に入れないように!

またヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!





弊ブログ内関連記事: ヴルガリス | オダマキ | 
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| オダマキ | 02:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
はい!植物の不思議~~です。糸巻き、糸巻き巻き♪
と、頭の中でメロディーが流れてます(^_-)-☆

| すぅ | 2010/06/14 06:37 | URL | ≫ EDIT

Re: ハナミズキの木の下で・・・

おはようすぅさん おだまきさん 美しいですね。考えたら あの形は、どうしてできたんだろと不思議です

| はなはな | 2010/06/13 04:50 | URL |















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