++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アメリカハナミズキ、今年も咲かず*o_ _)oバタッ彡☆

Cornus florida 'Rainbow' - 亜米利加山法師‘レインボー’

【学名】Cornus florida 'Rainbow'
【科名】ミズキ科 Cornaceae (dogwood family)
【属名】ミズキ属
【和名】亜米利加山法師アメリカヤマボウシ
【英名】Dogwood
【別名】アメリカハナミズキ 花水木ハナミズキ
【品種名】レインボー 
【原産地】北アメリカ東部
【樹高】3~12メートル 【花期】4~5月 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え 鉢植え 紅葉
【撮影】2010年5月25日撮影



今年こそは!と小さい胸を!?膨らませていた私でしたが、今年も葉っぱのみぃ~ *o_ _)oバタッ彡☆
蕾が見えてこないかと、玄関前に植えてあるので、お出かけ前に毎日のようにチェックしていましたが、まったく見えずでもう夏はすぐそこ^^;

今年も初開花は来年度以降のお楽しみになっていまいました。


【PR】黄金斑入りの白花種 ハナミズキレインボー樹高2.0m(根鉢含まず)は、15,800 円也~

シンボルツリーはハナミズキ! at Rakuten


現在は樹高が2メートルを越えたくらい。

植えつけた場所の土壌はジャリっぽくて、あまり有機分を含んでいないので成長がのんびりなのでしょうね^^;
もっともそう簡単に大きくなってしまうと、後の管理が大変ですので、のんびりで良いのです。
ある意味、現在の樹高がお庭の中ではちょうどよい大きさなのかもしれません。


Cornus florida 'Rainbow' - 亜米利加山法師‘レインボー’Cornus florida 'Rainbow' - 亜米利加山法師‘レインボー’

この時期に展開させる葉っぱはとてもキレイな輝くような黄緑色で、深い緑色した葉っぱが多いこの時期にあって、ひときわ目を引くようになりました。
この子の周囲は、とても明るく見えます。

株元には紫色と薄い桃色のオダマキが咲いていますが、ちょっと前までは紫色のアジュガが足元を彩っていました。
そのほか、これからはイベリスやカモミール、それにニゲラなどが咲くはずです。




冬期間はすっかり葉っぱを落としますが、秋に変る葉っぱの色は赤銅色~赤色で、冬場以外はずっと葉っぱの色あいを愉しめる樹木です。斑入りですが、白色の斑入りではなく、緑色と黄緑色のコラボです。
一応、我家のシンボルツリーになってもらおうと選んだのですけど。

Cornus florida 'Rainbow' - 亜米利加山法師‘レインボー’

ハナミズキの育て方

■植え付け
2~3月が適期です。また休眠に入る12月くらいでもOK。
植え付けには、お日様が良く当たり、肥沃な土を用意します。西日を嫌うそうですが、やや半日陰になるところでもOK。時期は春にまだ芽が出る前が適期です。
夏のキョウレツな暑さがちょっとニガテな反面、冬の寒さにはよく耐えます。

■水やり
根があまり深く地面に伸びてゆかないため、梅雨明けから夏は、マルチングなどで乾かさないように管理します。
鉢植えにしている場合は用土の表面が乾いてきたらたっぷり与えます。

■施肥
堆肥や腐葉土を根の周りにすき込む寒肥と花後のお礼肥として、油粕と骨粉を混ぜたものを施します。 

■剪定
徒長した枝にはお花がつきませんので冬期間に落とします。枯れた枝や絡み枝などを整理するなら花芽ができる夏までには済ませるようにしますが、花後すぐに行うのがポイント。
ただハナミズキは樹形が整ってくれるのであまり剪定に気を使わなくても大丈夫です。
また秋についた実はそのままにしておくと体力を消耗させるので、摘み取るほうがよいようです。

■病害虫
アメリカシロヒトリが発生することがあるようです。
ウドンコ病は6月くらいから発生しやすくなります。トップジンMかベンレート(800倍液を5月と7月に各1回)を散布します。冬は石灰硫黄合剤・サンヨール乳剤などで予防消毒をします。

■増やし方
挿し木は若い枝を5~7cm切り取って、6月頃にできます。1時間ほど給水させて穂木を斜めに4cmほど挿し、たっぷりと水をあげて10日間は明るい日陰で管理。それ以後は日当たりのよいところで管理します。土の表面が乾き出したら水を与えてながら管理すれば秋に発根のはこびとなります。ヽ(*^^*)ノ
実生でも増やすことが可能で、その場合には4年ほどでお花をつけるようになるそうですが、実生だけでなく、発芽したものをさらに接木することで丈夫な苗となるようです。






弊ブログ内関連記事: ハナミズキ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| 葉っぱの姿 | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
ホントにじらされてます(笑)
それでも葉っぱにも観賞価値がありますし、それなりに楽しめてはいるのですが。
一度咲いたら止まらない!? そんな日が早くやってきて欲しいです(^_-)-☆

>ゆうきさん
我家のハナミズキは、まだ幼いのでほとんど剪定もせずに放置状態(^^ゞ
多少細い枝などは落としたりするのですけど。
手間もあまりかからないので、管理しやすい樹木のようですね~

>tg戸笠さん
(;´▽`lllA`` もしかしてチェロキーだったりして!?と少し不安になってしまいました(笑)
ついていたラベルには赤色の花の写真が掲載されていたような気もします(^^ゞ
今年の夏は蕾の確認をしてばかりになりそう~ うふふ
そろそろ咲いても良い頃のように思うんですけどぉー
今日もお役立ち情報をありがとうございました~~~ m(__)m

| すぅ | 2010/06/04 04:28 | URL | ≫ EDIT

Re: アメリカハナミズキ、今年も咲かず*o_ _)oバタッ彡☆

斑入り大好き~。
ハナミズキの斑入り種は今の今までチェロキーサンセットと思っていました。
お客さんにもずっとそう言ってたかも…。
レインボーって名前もあるんですねぇ。
今ググってみたら、チェロキーサンセットは紅花で、レインボーは白花…かと思いきやチェロキーサンセットは紅も白もあるってサイトもあったり。
品種名って難しいですね。
それとハナミズキの花芽は7~8月に確認できます。
その頃に無かったら来年も…ってことになるでしょう。
根切りとか方法はいくつかありますが、自然に任せるのも一つですもんね。
早く咲いてくれると良いですね~。

| tg戸笠 | 2010/06/03 21:37 | URL |

Re: アメリカハナミズキ、今年も咲かず*o_ _)oバタッ彡☆

剪定の時期の問題かと思いましたら
上コメで 開花まで時間がかかるのですね
我が家のもまだ少しだけです

| ゆうき | 2010/06/03 09:49 | URL | ≫ EDIT

Re: アメリカハナミズキ、今年も咲かず*o_ _)oバタッ彡☆

おはよう すぅさん ハナミズキ 咲き出すまで期間がかかりあmすね。一度咲き出すとその後は毎年さきます

| はなはな | 2010/06/03 05:19 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/3056-f0afa151

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。