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挿し芽から~ ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’

Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’


【学名】Euphorbia hybrids または Euphorbia hypericifolia (= Chamaesyce hypericifolia)
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】オトギリバニシキソウ 【英名】Large spotted spurge 【流通名】ダイアモンドフロスト
【原産地】メキシコなど 熱帯~亜熱帯
【性状】常緑低木 【耐寒温度】マイナス5℃ 【草丈】30cm 幅40cm 【花期】春~晩秋
【用途】鉢植え 地植え コンテナ 寄せ植え
【撮影】2010年6月3日

これまた一ヶ月遅れ(^^ゞ

昨年、知人からいただいた枝を挿しておきましたら、今年は小さいながらもお花を咲かせた新しいタイプのユーフォルビアで、改良品種の’ダイアモンドフロスト’です。

実は、挿しておいたことすら全く失念しており、お花が咲いて初めて我家にいたのね~って感じだったのですけど。春先に芽吹いたときには、雪柳かと思っていたのですけど、お花が咲いたらアレレ?違うわーとマジマジ観察。ようやく思い出す始末です( ̄m ̄*)゚プッ

いつも私はラベルをつけないからダメなんですよねぇ~ でも、この子にラベルを立てておかなかったために、返って思いがけない喜びを得ることができたともいえますが。

初めて育てるお花なので、お勉強、お勉強!



テーブル・ガーデンさんちには、クリスマスローズなどでもお世話になっていますけど、他にも色々かわいらしい~お花を扱っていらっしゃいますよね~ (^_-)-☆
私の好きなショップの一つです\(*^▽^*)/

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一見すると枝の線が弱くて、心もとないのですけど、実は暑さにとっても強くて秋の終り頃までず~っと咲いてくれる優れモノなのだそうです。我家ではまだチビ苗ですので、花後に剪定はしましたが、また咲いてくれるかしらん?

環境がよければ一年中、咲いてくれる模様! 寒さには弱いという解説もどこかのサイトに記されていましてけど、我家で越冬できたということは、そう弱くもないみたいです。
長い期間楽しむ事ができるとなれば、コンテナ栽培、寄せ植え、ハンギングなどアレンジの仕方も多様です。白色の小花なので、どんな花とも合わせやすいですしね。

花期が長いということは、肥料食いでしょうから、批評切れに注意が必要そうです。


Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’

純白の小さなお花に見えるのは、実は苞(ほう)なのです。なので、花期が長く感じられるのですよね。次から次へと咲かせるというのは、いいですね~

2010年6月3日撮影


暑さ、乾燥、病気に強く管理が簡単で手間がかかならないということなら、花壇植えには勿論寄せ植えにぴったりです。
名わき役となりそうな子です。

Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’


チビ苗ですが、花後に剪定した枝をハンギング・バスケット内に挿しておいてみました。
ハンギングなのでちょっと水遣りの点で問題が生じやすそうな気も致しますが・・・ できればなんとか生きながらえて、ハンギングで咲いてくれないかなぁ~

ユーフォルビア・ダイヤモンドフロストの育て方

■植え付け
日当たりと水捌けのよい場所を好みます。施肥は植え付け後2~3週間してから与えるようにします。
耐寒性があまり強くないので、冬期間は室内管理するほうが安全です。
秋に刈り込んで、コンパクトに仕立てた状態で管理すると越冬しやすいようです。

■水やり
成長期の春~秋は2日に一度くらいが目安ですが、用土の表面が乾いたらたっぷりというのは他の植物とかわりありませんが、夏場には水切れを起こさせないようほぼ毎日くらいを目安にしてたっぷりと与えてください。

■施肥
花は次々と咲いていきますから、肥料切れさせないような管理をしてください。
肥料を切らさずに市販の液体肥料と固形肥料の併用がよいようです。

■花後株の管理
大きくなりすぎて、株が乱れてきたら、ピンチをしてあげてください。3週間から1ヶ月ほどで、再び綺麗に花を咲かせてくれます。

■増やし方 
剪定した枝を清潔な用土に挿しておくと、簡単に発根します。
適期は冬場以外でしたら大丈夫です。





弊ブログ内関連記事: ダイヤモンドフロスト | ユーフォルビア | 
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