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タネからも開花!リトルランタン

Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’


【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

カナダオダマキ‘リトルランタン’は、鉢植えで管理している大本の株はすでに種をばら撒きはじめてしまっています。
この株の種から育てた子も今年から開花し始めたので、順調に株数を増やしております。
小ぶりなお姿ですので、花壇の中~手前に植えつけるとかわいいですよねっ!
ホントに火をともしたランタンのようでした~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

宿根草 カナダオダマキ ‘コルベット

宿根草オダマキ ‘コルベット

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この子はカナダオダマキの代表格ですが、他にも黄色系の子もいるんです(^_-)-☆
レモンイエロー色をした小型のオダマキで、ブッシュ状に茂る草姿にたくさんのかわいい花をつける上に、葉っぱがやや明るいライトグリーンであるところもポイント高いわぁ~

次回の私の狙い目オダマキさんです(笑)

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さて、コンテナに植えてある‘リトルランタン’さんの仲間ですが、ヒューケラの‘グリーンフィンチ’や挿し芽しておいたアジサイ‘クレナイ’などで、宿根系の子たちを寄せ植えにしています。
そろそろ込み合いすぎているので、整理しないとなぁ~


Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’
このコンテナのお隣には、やや寒さに弱いサルビア‘ホットリップス’のコンテナを置いているのですけど、まだ寒さが残る時期、このオダマキが咲く頃に同時に咲いたのですけど、二色咲きにならずに赤色一色でしたので、カナダオダマキの赤色とともに派手~~ ^^;
でもサルビアのほうはすでに一回目のお花は終わって、切り戻しが完了したところです。地植えの子も無事越冬してくれて、そちらのほうはやや遅れて咲き始めちゃんと二色咲きで咲いてくれてます。

Aquilegia canadensis 'Little Lanterns'
カナダオダマキ‘リトルランタン’

2010年5月31日撮影



なんだか今年はオダマキさんたちのお写真をちゃんと写してあげられずに種の時期になってしまった~^^;
このランタナさんにしても、もっとかわいらしい咲きっぷりでしたのに、ピンボケ写真しかPCに残っておりませんでした。

Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’
せいたっかのっぽの西洋オダマキもよいのですけど、小型~中型のオダマキさんのほうが支柱も要らずで管理が楽かなぁ~ でも群生させるように株数は多く欲しいですね。

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
適期は春と秋。タネマキから翌年には開花せず、二年目からの開花となります。
Tompson & Morgan社の説明によれば、好光性。

■種まき
種まきから殖やすとたくさん増やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は15~20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところでした。

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

■注意
毒がありますので、謝ってお口の中に入れないように!

ヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!





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