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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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花弁(ガク弁)にも斑入り!

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

私が育てているクリスマスローズの中でも、今現在もっともキレイ~だと感じているのが、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。今年が初開花のこの子でしたが、お花が終わる頃になると、来年の花茎が伸び始め、子房を膨らませながらも、時期開花の準備に余念がありません。

これがまた本当に美しい斑入りです。(∇〃)。o〇○ポワァーン

花弁(ガク弁)も葉っぱも、子房にすら斑がたっぷり入っていて、全体が真っ白なんですよ~
遠目でもこの鉢物は目を引いてます。

またしても写真をパチパチ撮りまくり(^^ゞ 同様に有茎種であるフェチダスもかなり永い間色が退化せずに愉しむことができるのですが、この子もまた実際にはお花は終わっているけれど、未だにきれいにお花が咲いているかのように見えるのです。

でも、さすがに鞘が弾ける頃になったら、またその表情も変るのでしょうけど。


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大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


開花までじらされただけの甲斐がありました(^^ゞ

この子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいというようなウワサも聞いているのですが、どうなんでしょうねぇ~?
私としましては、この子と全く同じ感じな斑入りになって欲しいベイビーがたくさん欲しいので(^^ゞ 他の親との交配はどうでもよくなってきてはいるのですけど(笑)


Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
一応、リビダスの花粉をつけてみましたが、他の子房を撤去するなどというもったいないことはできませんでした。
あぁ~やっぱり斑入りって素敵 Y(=▽=)Y~☆
これで我家の冬の寒さに地植えで耐えられるならば、どんなによいかと思うのですが。
まだ保険をかけていない私は、地植えに挑戦することが出来ずにいます。

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
通称:クリスマスローズ

2010年05月25日撮影



今回は雨上がりにキラキラと太陽がでてくれたときの、撮影タイム♪
斑入りにダイヤモンド付!?です。
お写真ではお伝えしきれておりませんが、本当にこの日のこの子はキレイでした~~

Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
このように葉っぱも緑色の部分よりも白色の部分のほうが多いくらいです。
もっともお花が咲く頃には、緑色へと変りますけど、若い芽や葉っぱたちには緑色の部分がかなり少なめです。

アウグチフォリウスの育て方】 または 【コルシカスの育て方

■植え付け
赤玉土、腐葉土、バーミキュライトなどの配合で、有機質に富んだ土に植えつけます。
夏は木陰(落葉樹)になり風通しがよくなり、秋から春には日当たりが良いところに植えつけます。

■水やり
地植えの場合は不要です。植え替えや株分け後は、その日に水遣りせず翌日の朝から水遣りを開始します。また通常の管理では、水切れを起こさせないように注意しますが、やりすぎは厳禁です。

■施肥
植え付けの際に緩効性肥料をすきこみ、生育期の秋くらいからは本格的に施肥しますが、夏の休眠期にはその緩効性肥料などの効果が完全に消失していることを前提として、与えることが大事です。夏場に肥料を与えると株に悪影響を及ぼします。

■増やし方
種まきから殖やします。
株分けで殖やすこともなんとか可能ですが、極端にその後の生育具合が悪くなります。一般的に言われているように有茎種は株分けしないほうがよいです。とくにアウグチフォリウスは短命ですから、できれば種から殖やすほうがよさそうです。適期は秋です。






弊ブログ内関連記事: パシフィックフロスト | アウグチフォリウス | クリスマスローズ | 【備考】#042 |
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| クリスマスローズ | 03:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
クリスマスローズのよいところの一つは、やはり花期の長さ(^_-)-☆
この子は、葉っぱにも観賞価値があるので、夏場も涼しく彩ってくれるのです。
今年は本領発揮! 本当に美すぎるほどの斑入りぶり(笑)
寒さにちょっと弱いタイプなので、そちらでも育てやすそう~ オススメです!

| すぅ | 2010/06/04 04:23 | URL | ≫ EDIT

Re: 花弁(ガク弁)にも斑入り!

とても素敵です。
花がなくても楽しめるなんて、超おりこうさんですね。
リヴィダスと交配したんですね。
あちらも葉に特徴があるから、どんな葉っぱの子が生まれてくるかワクワクしますねぇ。
限定販売は完売ですか…。
それほど人気があるんだなぁ。
斑入り種はお庭が明るくなりますもんね♪

| tg戸笠 | 2010/06/02 22:10 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
葉っぱがゴワゴワで大きいから、扱いにくいのがクリスマスローズの難点なところですね~^^;
この子もやはりゴワゴワは多少しているのですが、有茎種なのですっきりとしたスレンダーな形ですし、何より斑入りなので夏場も涼しげ~に彩ってくれるのが良いです!

| すぅ | 2010/06/02 06:20 | URL | ≫ EDIT

Re: 花弁(ガク弁)にも斑入り!

花も葉も楽しめるんですね。確かにクリロ~の葉は大きいばかりで(笑)不入りはめずらしい

| はなはな | 2010/06/02 05:26 | URL |















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