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今年はイマヒトツの咲きっぷり・・・^^;

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

この常緑系のクレマチス‘ムーンビーム’のことは、前回2月に蕾の様子をアップしていて、開花までに随分とじらされましたが、5月入りようやく蕾たちが開き始め今が満開の状態です!

昨年は、たっぷり咲いてくれたのですけど、今年はイマヒトツ^^;

おそらく昨年花が終わったあとに、ほとんど剪定しなかったことが原因ではなかろうかと。*o_ _)oバタッ彡☆ やはり刺激が必要~~ (笑)

小苗のうちは剪定は不要と思ったのですけど、昨年の咲き方なら剪定してあげるべきだったのです。


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常緑クレマチスはチビ苗の間は剪定はせずともよいのですが、ある程度オトナになって、たっぷりお花が咲くようになったら、花後にしっかり株元近くまで深く剪定してあげるほうが、翌年の花付きがよくなると、カネコ先生もおっしゃっておられましたし、今年はこの子と‘ピクシー’についてはしっかりと剪定しようと思っています。

ピクシー’、‘アーリーセンセーション’や‘ペトリエイ’は、まだ小さいので弱剪定にとどめて置くことにします。


Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’
花数は少ないとはいえ、それはあくまでも昨年と比べてのこと。
他の小苗の常緑クレマチスの中では一番たくさんの花を咲かせてくれています。
昨年から植え替えていない鉢ですが、今年は用土を新鮮なものにしてあげないとなぁ~ 

Clematis 'Moonbeam'
クレマチス‘ムーンビーム’

2010年5月14日撮影



ようやくトレリスに絡まってくれた蔓を切るのは忍びないような気もしますが、それは間違い!
クレマチスの場合は剪定をしてあげませんとね~
花芽が出来てから剪定しては、翌年の花は咲きませんので、花後すぐに剪定しなくては!

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’
あぁ~それにしてもこの子のことを地植えにできたらいいのにぃ~
どうしても我家では耐寒性に問題があるので、なかなか地植えには踏み切れません^^;
今年はずっと軒下で管理し、室内には取り込みませんでしたけど、霜や豪雪に耐えられるとは思えず。
どうにか工夫してあまり雪が降らないような場所を確保したいのです。

ニュージランド系クレマチスの育て方

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。 適期は春と秋。

■剪定
花後の剪定では、花柄を摘んだり、枯れ葉を切ったりと細くて弱い枝を整理する程度でOKです。
開花後、切戻しても年内は花を付けない、一季咲きです。
春先には、花芽が付いて充実した枝を残して芽吹きの悪い古枝を取り除く程度の弱剪定をしておきます。

■越冬
鉢植えで室内で管理するか、防寒のうえ軒下などの霜がおりないようなところで管理します。
耐寒性は強いほうのようですが、私のような東北に住むものにとっては、キケン!
株がしっかり充実するまでは、オンモでの管理は控えてみようかと。挿し芽などが成長し、保険を浸けられたら、屋外での検証もしようと思います。






弊ブログ内関連記事: ムーンビーム | クレマチス | 【備考】#C035 |
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| クレマチス | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
でしょう~でしょう~ どちらもパセリちゃん的葉っぱがかわいい\(*^▽^*)/
あまり大型化しないので、なんとかスペースをつくって育ててあげてくださいーい♪
冬場に緑が激減する我家では強い見方でもあります(o^-')b

| すぅ | 2010/05/22 04:29 | URL | ≫ EDIT

Re: 今年はイマヒトツの咲きっぷり・・・^^;

ムーンビームもかわいいですねぇ。
ピクシーかどちらかが欲しい~。(スペースさえあったら←何度書いたことか)
とがった感じのムーンビーム、丸い感じのピクシー。
どちらも捨てがたいですねぇ。
すぅsanがどちらもお持ちなのはよーくわかります。
この子も葉っぱ大好きです♪

| tg戸笠 | 2010/05/21 21:01 | URL |















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