++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

期待していなかったケド開花のペトリエリ

Clematis  petriei - クレマチスペトリエイClematis  petriei - クレマチスペトリエイ


【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

ほぉ~~ 咲いてくれました!
入手したのが昨年秋でしたし、ホントに小さなチビ苗でしたから、お花が咲いてくれようとは思っていなかったのですけど、やった~

先日ご紹介した‘ピクシー’よりももう少し黄緑色が強く現れている感じ。
非常に似た花ではありますが、こちらのほうが私ごのみかな。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


この子はハンギングにして、周年屋外で育てているものの、軒下になっているので霜や雪は被らないようにしてあげています。
一緒に黒色の葉っぱがかわいいクローバーの‘ティントネーロ’を寄せ植えにしているのですけど、温かくなってきたので、アチラのほうが生育旺盛気味。
あくまでも主役は‘ペトリエイ’なのに、まずったかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ


Clematis petriei - クレマチスペトリエイ
以前は多肉植物の‘七福神’も一緒に寄せ植えにしていたのですけど、残念ながら天に召されてしまいました。
なので、小さなハンギングに入っているのは、二種類のみ。
でも、また何か多肉を植え込みたいなぁ~と思ったりしています。

Clematis petriei
クレマチス ペトリエイ

2010年5月6日撮影



常緑クレマチスはあまり頻繁に水遣りせずともよいので、多肉植物との寄せ植えもしやすいのです!
まだあまり新しい蔓が延びていないのですけど、できれば挿し芽もとって保険をつけておきたいところです。

Clematis  petriei - クレマチスペトリエイ
まだ株元にはこれから開こうとしている蕾も待機していて、満開までややしばらくかかりそうです。
あぁ~かわいぃ~

ニュージランド系クレマチスの育て方

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。 適期は春と秋。

■剪定
花後の剪定では、花柄を摘んだり、枯れ葉を切ったりと細くて弱い枝を整理する程度でOKです。
開花後、切戻しても年内は花を付けない、一季咲きです。
春先には、花芽が付いて充実した枝を残して芽吹きの悪い古枝を取り除く程度の弱剪定をしておきます。

■越冬
鉢植えで室内で管理するか、防寒のうえ軒下などの霜がおりないようなところで管理します。
耐寒性は強いほうのようですが、私のような東北に住むものにとっては、キケン!
株がしっかり充実するまでは、オンモでの管理は控えてみようかと。挿し芽などが成長し、保険を浸けられたら、屋外での検証もしようと思います。





参照記事: Clematis on the Web - Clematis petriei


弊ブログ内関連記事: ペトリエイ | クレマチス | 【備考】#C042 |
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| クレマチス | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>toppyさん
はい!私は黒色と緑色をしたお花に目がないっのです(笑)
クレマチスならばもっとカラフルで華やかに咲く子のほうが人気があるのでしょうけど。
常緑のものは私も相性が悪くて、確か‘日枝’などはリベンジ3回ほど経験してますΣ(´ロ`;
フウロも元気になってよかったぁ~~~ 我家のもいよいよ開き始めています!

| すぅ | 2010/05/11 03:51 | URL | ≫ EDIT

Re: 期待していなかったケド開花のペトリエリ

すぅさん こんばんは~

グリーンのクレマチスは爽やかでいいですね~
大分前私も育てていましたが枯れてしまいました
毎度の事でして(笑)

すぅさんは寄植えされてるのね
軒下では冬もいいですね!!

黒花フウロ根付いて咲いてきました
あんな大株みた事ないので嬉しいです
又UPしますので見て下さいね~♪

| toppy | 2010/05/10 17:25 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/3006-8528ed5f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。