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今年はとっても元気な‘アルバ’

Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’


【学名】Clematis integrifolia 'Alba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis integrifolia 'Alba'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】木立性 60~70センチ 【耐寒性】やや強い -5℃ 【花色】白色  【花期】
【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【品種名】アルバ
【性状】落葉性つる性植物 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C016

今日もイマヒツのお天気です。この二日間土砂降りでした。
でも春の雨が様々な植物たちに降りかかると、イキイキとしはじめます。
冬の間、見えていた地面はどんどん見えなくなって込み合い始めますので、今くらいの時期がちょうどよいのかも。

クリスマスローズの葉っぱもワサワサしはじめて、お花は終わってしまいつつあり、クレマチスたちにバトンを渡す時期になってきました!

本当にようやくといった感じです。今年はいつまでも雪に悩まされていましたし。


小さな苗をいきなり地植えにしてしまったために、何年経ってもなかなか大きくなれず、毎年数えるほどしか咲いてくれなかったインテグリフォリア‘アルバ’ですが、今年は見るからにこれまでとは違う感じ♪

これならば、花数も多くなってくれるのではないかしら?と期待しているのです。
でも花茎の数は未だに3本しかありませんが(笑)

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昨年来、インテグリフォリアに‘ソシアリス’が加わってくれているのですけど、なんだかいまひとつ元気がなく、この子に比べるとまだまだ小さいのです。
昨年購入した苗たちは、前例のような失敗をせぬように、すべて鉢植えで管理しておりますし、一昨年の子も植え替えもせずに鉢植えのままです。

Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’
インテグリフォリアは葉っぱがまるでマトリョーシカ状態。
伸びながら葉っぱを開いてゆき、ある程度の大きさになると、やっと先端から蕾が見えてくるので、今度こそ、今度こそと覗き込んではがっかりしたりワクワクしたりです。
大体、地際から5節くらいで蕾が見えるようになってくるのかな?

Clematis integrifolia 'Alba'
クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’

2010年4月18日撮影



インテグリフォリアは切り戻しをしておけば、2回~3回開花してくれますから、肥料もたっぷりとすきこんで株を健康に元気に育ててあげたいですね~
ただ今年はちょっと失敗。この子の南側にムスクマローを植えつけてしまいました(^^ゞ
折角こうして元気にでてきてくれたのに、マローが成長するとかなり日陰になっちゃいそうです^^;


Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’
白いお花が咲くタイプのせいか、少し葉っぱの色は他に育てている‘ヘンダーソニー’よりも黄緑色なのですが、そこがまたたおやかでかわいいのです。
早く咲かないかしらん。

インテグリフォリアの育て方

■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2の配合がよいようです。
西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合、基本的には不要ですが、あまりに乾燥しすぎるようなときには水遣りをします。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり与えます。
注意点として、冬場に水を与えると根鉢が凍ってしまいます。冬場は控えめの水遣りをしますが、完全にかわかさないように注意します。

■施肥
剪定後はかならずクレマチスの専用肥料やリン酸・カリ分の多い有機肥料を施します。
真夏と真冬は、基本的に不要です。春先の芽だし肥料と、生育期には月に1回程度を目安に定期的に施します。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。
適期は梅雨のころ。
私はこの子の芽をとるのを忘れてしまいましたが、昨年は同じインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’をブツブツと地面に挿しておいたのですが、どうやら根っこがでてきてくれているみたいです。
賢明な皆様は、きちんとした清潔な用土(鹿沼土)などに挿しましょう~

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み剪定。また、春の花が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定しますと返り咲きます。
冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。
地際から1~3節残して切るようなイメージです。
こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。





弊ブログ内関連記事: アルバ | インテグリフォリア | クレマチス | 【備考】#C016 | 
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| クレマチス | 06:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
今朝はようやくお日様がでてくれましたね~~
(^_-)-☆
これからのクレマチスの季節、愉しみです♪

>tg戸笠さん
クレマチスもチビ苗のほうが大半を占めているので、それほど多くの種類は咲かないのですけど、それでも頑張って咲いてくれる様子を愛でるのを愉しみにしています。
この子は木立性なので扱いやすいんですよ~
ニガテな誘引がないのがよいところです^0^

| すぅ | 2010/04/30 07:19 | URL | ≫ EDIT

Re: 今年はとっても元気な‘アルバ’

名古屋も午前中ザーザー。
明日からはしばらく晴天に恵まれそうですね。
そちらもさすがに雪はもう大丈夫でしょ~。

クレマチスの仲間なんですね。
どんなお花が咲くんでしょう。
これからはクレマチスのオンパレードが始まりますね~。

↓えー!!香りのある葉っぱのクリスマスローズ…むー、すごい。

| tg戸笠 | 2010/04/29 22:43 | URL |

Re: 今年はとっても元気な‘アルバ’

ちょっと楽しみですね 雨はコチラモひどく びしょびしょ通勤でした

| はなはな | 2010/04/29 10:39 | URL |















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