++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大成功のクリスタル♪

Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’

【学名】Lilium ×maculatum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily) 【別名】アジア百合 【系統】アジアテック系園芸種
【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】耐寒性球根植物
【撮影】2010年6月9日

オシベを排除してしまっているために、ちょっと間の抜けたようなお顔になってしまっていますけれど、鮮やかなオレンジ色のクリスタル・リリーが咲きました。
この子は、昨年の秋に別の場所からツルバラ‘ジュリア’の株元に植えたものです。
植えたときには、何色の百合が咲くのか、わからなかったのですけど、ここはバラの肥料がたっぷり仕込まれているせいか、とても大振りでりっぱな百合が育ちました。

花ゆり球根 特大球 カサブランカ

花ゆり球根 特大球 カサブランカ

価格:2,820円(税込、送料別)



今年はカサブランカの状態がよろしくありません・・・
クマガイソウを植えつけるときに、ざっくりとやってしまいましたし、追肥やマルチングを忘れてしまったりしたため、正直な植物たちは、私の愛情とお世話に比例させたお花の大きさや咲き方です(^^ゞ

【PR】 百合を球根から育てよう! at Rakuten


さて、下の三枚のお写真は、4月中旬ににょっきりと頭を出したときの様子です。
このとき、あまりに大きな芽だったので、とても驚いた記憶があります。


Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’


Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’
気難しいツルバラ‘ジュリア’は、枝変わりで蔓性になったせいなのか、どうも茎が直立しやすく株元が寂しかったのです。そして花期がずれているので、バラが終わった後、気温がグングン上がる時期に咲くので、ちょっとアーチが華やかになりました~(^_-)-☆

2010年4月13日撮影



このオレンジ色の子は、昨年ずいぶんムカゴを落とし、そのムカゴからも小さいながら、お花を咲かせている苗がありました。地植えで放置しておくよりも、ムカゴからでた葉っぱの状態で、コンテナに移したもののほうが今年お花を咲かせたようです。地植えのものにはお花が咲きませんでした。

もっとも地植えにしてあるものは、ちょっと日陰すぎて混みいっているからお花を咲かせられなかったのかも。

Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’
こちらは4月上旬の様子です。始めは赤銅色の芽も日がたつにつれ光合成を続け、緑色になってどんどん直立し葉っぱの数を増やしますが、この頃はあのにっくき赤い虫「ユリクビナガハムシ」がガジガジに芽を食べつくす時期でもあります。今年はかなり大量に発生していました^^;
この子も食べられてしまい、さらに蕾もかじられてしまったので、ちょっと花びらが変形したりしているのですけど、そこはご愛嬌(^^ゞ

スカシユリの育て方

■植え付け
植えつける場所は、日当たりの良いところを選びます。ただし、西日は避け、午前中いっぱいはたくさん太陽が当たる場所にします。
元肥としてリン酸を含んだ肥料をすきこみます。また植えつけたあと、苦土石灰を播いておくとよいそうです。
ユリは深植えが基本です。球根の高さの4~5倍の深さのところに球根を植えつけます。
適期は秋。球根が出回るのも秋以降です。

■水やり
庭植えにしている場合、特に必要ありません。芽が出てきた頃に芽出し肥をかね、液体肥料を与えます。越冬する際には、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。

■施肥
施肥は芽が出始める3~4月に緩行性の肥料(芽だし肥)を軽く土表面にばら撒きます。そして花後のお礼肥。薄めの液肥を与えますが、盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。
チッソ分が少ない肥料を選んでください。

■害虫対策
新芽を狙うナメクジやアブラムシ対策には、オルトランなどが有効です。

■殖やし方
ユリの球根の鱗片を砂土に挿すことで発芽します。適期は11月。掘りあげた球根を一枚ずつ丁寧に剥がして、上下に気をつけて清潔な用土に挿します。ユリは非常に病気に弱いので、かならず新しい土を使うようにします。発芽したものから、3~5年でお花がさくようになります。
タネからはほとんど殖やせないと思ってよく、それゆえタネを浸けさせないように花後には花首から葉っぱをたくさん残すようにして、切り取っておきます。タカサゴユリなどの場合には別でタネから育てやすい品種もあります。








弊ブログ内関連記事: クリスタルリリー | 百合 | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| ユリ | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
やっぱりユリには存在感がありますよね~~~ (^_-)-☆
今年は他にもカサブランカの蕾が少しだけ上がってくれているのですけど、どうもイマヒトツなんです。
蕾の数が激減しちゃって・・・ ・゚・(ノД`)・゚・。
春先にスコップでザックリとやってしまった子もいましたし *o_ _)oバタッ彡☆
でもその代わりスカシユリ系はいい感じ♪でした~~ 

| すぅ | 2010/07/14 05:07 | URL | ≫ EDIT

Re: 大成功のクリスタル♪

グリーンをバックにオレンジが際立ってますねぇ。
カサブランカも良いですけど、オレンジ系も大好き。
ソバカスのオニユリも好き~。
しかしキレイなオレンジですね。
クリスタルって名前にもひかれます。
赤銅色の芽もカワイイ~。
良いとこばっかし♪

| tg戸笠 | 2010/07/13 18:32 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
はい、こちらも本当は芽吹きのときに記事にしようと思って下書きしておいたものだったのでした(笑)
命の息吹きを感じる瞬間、そして春を感じた瞬間でした~
お花も見事に綺麗です♪

| すぅ | 2010/07/13 07:26 | URL | ≫ EDIT

Re: 大成功のクリスタル♪

芽をだした瞬間のフォトいいですね そして 大きくなったすがたもまた 

| はなはな | 2010/07/13 05:13 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2981-195b888d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。