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ミヤマハンショウヅル

Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)


【学名】Clematis japonica
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】センニンソウ属 または クレマチス属
【和名】テッセン 【英名】Clematis 【品種名】深山半鐘蔓ミヤマハンショウヅル
【系統】原種系 【草丈】30~100cm 【花期】6~8月 【花色】紅紫色~紫色 【花茎】2.5~3cm
【原産地】日本 韓国 シベリア
【性状】落葉耐寒性つる性宿根草 【草丈】300~400cm 【剪定】弱剪定 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え アーチ トレリス
【備考】#C047 絶滅危惧ⅠA類(CR)

以前購入したタカネハンショウヅルがとても元気に育っているし、昨年来育てているセンニンソウもびゅんびゅん蔓を伸ばしているところなのです。

やはり日本に自生しているような原種モノは、病気にもなりにくいし、手間要らずな感触。

放任できる手間要らずなクレマチスが欲しかったのと、高嶺半鐘蔓が秋咲きなので、夏に咲いてくれるものを!と狙っていたのですが、思いがけず出会いがあったので、この子もHCへ洗剤を買いに行ったのに、洗剤と一緒に連れてかえってきたのであります。

198円という安価でしたので(^^ゞ 私には珍しく二苗ゲットしました。

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といいますのも、あまりにもであった苗が小さくて、無事に育ってくれるようには見えなかったのです。
でも購入後すぐに鉢増しして管理していましたら、案外元気に蔓を伸ばしてくれてます。

ただし、二苗には大きく差があり、同じような環境ですのに、体力の差を感じます。


Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)

このようなチビ苗ですと、開花まで二年~三年はかかりそうですが、それもまたガーデナーの愉しみ♪です。
我が庭は、和風とも洋風ともいえないどっちつかずのお庭で、全く統一性がないのです。
好きなお花をどんどん植えてるという感じ(;´▽`lllA``
特に昨今はご存知のようにクリスマスローズに傾倒しているわけですが、晩春からはクレマチスに除除に移行してゆきます。
立ち枯れ病などに悩まされることの多いクレマチスですけど、日本に自生しているような子たちはあまり心配が要らないので、ドキドキせずに済むのもよいですね(^_-)-☆

Clematis japonica
深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)

2010年4月18日撮影



下の写真は鉢増ししたばかりのときの記念撮影で、3月11日のものです。
一方、一番上の写真は1ヶ月が経過したところ。
すくすくと順調に育っているのがおわかりいただけるかと。

Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)

暑さが厳しいところでは少々育てにくいらしいのですけど、我家ではその点心配はいりません。
日本に自生しているタイプのクレマチスは、とても育てやすいです。
無理なく育てられる!そんな感じですよね(^_-)-☆

ミヤマハンショウヅルの育て方

■植え付け
私の場合、地植えで管理中です。夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。

■施肥
生育中は定期的に与えます。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
旧枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。
前年伸びたつるに花が咲きますので秋以降はつるを切り詰めないようにしましょう。この時期につるを切ると言うことは翌年咲く花芽ごとつるを切っていることになります。また、冬に葉が落葉してしまうとつるだけが枯れたように残りますが、つるはちゃんと生きて葉の付け根に新芽を持っており、春になると芽を出して新しい枝になったり、花を咲かせます。邪魔だからと言って地際で切り落とすようなことはやめましょう。どうしても邪魔で切りたい場合は先端を切り詰める程度にとどめておきます。


・花のつき方:旧枝咲き、早咲き。前年に伸びた枝の節か新芽が1~4節伸びて花が咲く。どちらかと言えば一季咲きの性質が強い。
・花後の剪定:1~2節切る弱剪定。但し、枝が混んできときは8月までに、充実した枝を残して剪定する。
・2月の剪定:花芽がついているので、枯れた細い枝や芽吹きの悪い古枝を取り除く程度でよい。





弊ブログ内関連記事: ミヤマハンショウヅル | クレマチス | 【備考】C#047 |
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