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クレマチス‘ハーバートジョンソン’

Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'


【学名】Clematis 'Hervert Johnson'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属 または センニンソウ属
【和名】テッセン 【英名】クレマチス 【別名】 【品種名】ハーバートジョンソン Hervert Johnson
【系統】ラヌギノーサ系 早咲き大輪系 【草丈】200~400cm 【花期】6~9月 【花色】青~紺色 
【原産地】
【性状】落葉つる性植物 
【交配】'Vyvyan Pennell' x 'Percy Picton'
【用途】鉢植え 地植え  【購入日】2010年3月  【購入先】地元HC 200円
【備考】#C048

先日の‘マダムバンホーテ'さんと同様、HCへ洗剤を買いに行ったのにこのクレマチスちゃんも一緒にお持ち帰り(^^ゞ
やはりラヌギノーサ系のクレマチスで‘ハーバートジョンソン'という名前です。
これは人名で、Hervert Johnson氏のお名前であり、彼はPennell companyのManaging Director(1970-1976)だった方だそうですが、私は今回初めて知った方です。

我家には濃い青色っぽいといいますか、紺色っぽいクレマチスですとジャックマニー系の‘ロマンチカ'さんがいますけど、庭の奥手のほうに地植えにしてあってあまり目だ立たないので、この子に頑張ってもらうことにしました!

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購入したばかりの時には本当に数センチほどの小さな苗でしたが、鉢増しして管理すること1ヶ月。
見る見る伸び始めて、とっても元気!
もしかしたら咲いてくれちゃうかも?と思えるほどです。けど、そうはいかないでしょうねぇ~
なにせ2.5号ポットの小さな苗でしたので、そこまでの体力はまだないでしょうから。
一瞬蕾か!と思えるようなカタチに見えたのですけど、蕾のようにみえたのはモチロン葉っぱだったのでした(^^ゞ


Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'

鉢増しする前はもう少しだけ芽が見えていましたけど、クレマチスの場合は植え替えするときには深植えがキホンですので、ちょっぴりだけ葉っぱが見える程度にして鉢増ししました。
なので、その直後の記念撮影ではもうそれはそれは小さくて、肉眼では確認がむずかしいほどでした~(笑)

Clematis 'Hervert Johnson'
クレマチス‘ハーバートジョンソン'

2010年3月11日撮影



あれよあれよの間に大きくなってくれて、ホント嬉しい限りです。
クレマチスさんたちは品種の選び方で、一年中愉しめるのも魅力ですが、この子は早咲き大輪系なので、春先から初夏に咲いてくれます!
来年は何輪咲いてくれるかしら~ Y(=▽=)Y~☆

Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'

財政的な部分で(^^ゞ クレマチスにしてもクリスマスローズにしても、小苗から育てることが多いのですが、クレマチスは根っこがしっかりと張り、大きくなるまでは地植えにはできません。
たとえ地植えで生き残ってくれたとしても、その後の発育が非常に悪くなります。
なのに、私はすぐに地植えにしたくなり、オバカ。
先日も二年目のモンタナ‘マジョリー’を地植えにしてしまったのですけど、大きく育ってくれるかなぁ~

クレマチスの育て方

■植え付け
適期は、9月半ば~10月と休眠期の2月~3月ですが、失敗しにくいのは休眠期だと思います。一般的にクレマチスの場合、真冬の極寒と真夏の酷暑を除いては、通年で植え付けが可能です。
鉢植えの場合、5号以上の大きくて深い鉢を選び、深植えにします。
用土は赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2 に緩効性の肥料をすきこみます。
庭植えの場合には、直径、深さともに 40cm以上の穴を掘り、ふかふかの土にしてあげてから根鉢を崩さないように植えつけます。

■水やり
真夏に水切れを起こさせないようにします。

■施肥
特に剪定した後には、リン酸・カリ分の多い有機肥料を施すようにします。普段は定期的に液体肥料を与えると生育が良いようです。
あげたりあげなかったりするのは、あまり良い影響を与えないそうです。

■増やし方
春からの生育期に挿し木にして殖やすことができます。

■剪定
弱剪定にすると花が大きくなり、強剪定では花数は増えますが、大きさは小さくなるそうです。




参照記事: Clematis on the Web - Clematis 'Herbert Johnson'

弊ブログ内関連記事: ハーバートジョンソン | クレマチス | 
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