++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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・゚・(ノД`)・゚・。  出てきてくれました!

Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)


【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一度いただいた株を枯らしてしまったら、やさしいお隣のオジサマが再び分けてくださった‘クマガイソウ’。
昨年、オジサマは我家のお庭の土壌改良をしたうえで、植えつけるところまでやってくれました。
植えた場所も以前の場所からもっと日当たりのよいところにしたので、今回はどうやら気に入ってくれたみたい!

・゚・(ノД`)・゚・。  ホントによかったぁ~~

このように葉っぱさえでてきてくれれば、5月にはきっとお花が咲いてくれるはずです。
やや日が当たりすぎの感じもあったのですけど、夏越し&冬越し、ともにクリアーです。


国華園さんちでも、1株2600円かぁ~

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5株ほどが連なった状態で植えつけたのですけど、今見えている新芽は昨年と同じくらいで、あまり増えていないので心配でオジサマに伺ってみたら、クマガイソウはそうやすやすとは増えてくれないとのこと。
ご覧いただいた芽の感じからすると上々との太鼓判もいただきました~ (^_-)-☆

ホントによかった!よかった!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

今年、クリスマスローズ以外ではお初の小躍りダンスだもしれません(笑)


Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)
4月上旬にとんがり帽子が現れてからは、その成長振りは案外早くて、くしゃくしゃに折りたたまれた葉っぱが出始めてきて、いよいよ扇形に開きそうです。
芸者さんが使うあの扇のように綺麗にととのったシンメトリーの葉っぱで、お花もモチロン個性的で素敵ですけど、葉っぱだけでもかなり観賞価値があります。
その上、お花が咲いている時期も長く、冬になって完全に葉っぱが枯れるまで長い間楽しめます。


Cypripedium japonicum

熊谷草(クマガイソウ)

2010年4月6日撮影



冬の間は完全に地上部がなくなるので、この子については別格に支柱で周りを囲み、ワタシが踏んづけたり、掘り起こしたりしないようにしてあるのですが、その支柱の外側にでてきた芽もありました!
ということは順調に大きくなってくれている証拠です^0^ 外側にでた芽にもお花が咲くのかしら?

Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。
クマガイソウに限らず、乱獲によって絶滅の危機にある植物たちは、自然界にそっとそのまま残しておいてあげたいものですね。

クマガイソウの育て方

■植え付け
植え付けの時期は3月か4月もしくは晩秋11月頃が適期。
地下茎で増えるため、鉢植えよりも地植えのほうが管理が楽です。鉢植えにする場合でもかなりおおぶりの鉢を用い、四角形のものを使うようにします。
用土は山野草の培養土などを使えますが、地植えの場合にも日向砂・桐生砂・赤玉土に腐葉土などをすきこんで、水はけのよい、ふかふかの土を使います。
植えつける場所は、午前中は日が当たり、午後は日陰になるようなところがよく、特に夏場には直射日光が当たらない場所を選びます。
また夏の暑さには弱いため、場所によっては遮光が必要です。風が強く当たり過ぎない、涼しいところで管理します。

定かではありませんが、近くに杉の木や竹林があると、よく育つとも言われているようですが、一般の家庭ではその環境づくりは難しいですね。
ちなみにお隣のオジサマは、塀の傍に植えていて、ほどよい日陰と風除け対策をしておられます。

冬から早春に誤って、土を掘り上げたりしないように支柱を張り巡らせています。
とにかくストレスを与えないようにしなければっ。

■水やり
地植えの場合、乾燥しすぎていないようならば水遣りの必要はありません。
鉢植えの場合には、水切れに注意します。冬の間も水遣りを忘れないように気をつけます。通常は、用土の表面がかわいたらたっぷり与えます。

■施肥
肥料は生育期の春と秋に、1000倍に薄めた液体肥料を10日ごとくらいの割合で与えます。真夏は肥料は与えません。

■病気・害虫
ほとんど心配いりません。

■増やし方
基本的に種で増やすことはできません。花後には忘れずに花茎を切り取ります。
地下茎(匍匐茎)で増えますので、ある程度場所が混みあってきたならば、掘りあげて細かく分けずに、最低3~5芽ほどがつながっている状態で、根っこを切りわけて増やすことができます。
その際には、育った環境と同様の環境づくりにつとめます。

Wilipedia参照記事: クマガイソウ | ヤサシイエンゲイ参照記事: クマガイソウの育て方




弊ブログ内関連記事: クマガイソウ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| 盆栽・山野草 | 07:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>ポー兄さん
えへへ、結局春以降はどんな子がでてきてくれても、踊るようになるんですけど。
ポー兄さんも一緒に踊りましょう~ (笑)

| すぅ | 2010/05/01 05:22 | URL | ≫ EDIT

Re: ・゚・(ノД`)・゚・。  出てきてくれました!

こんにちは!
ようするに、クリスマスローズでは小躍りダンスしまくってるってことだな!

というか、小躍りなのか、ダンスなのかっていうこともあるがな!

| ポー兄さん | 2010/04/30 16:33 | URL | ≫ EDIT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>あさがおさん
やはり山中ではなく、お庭で育てるのは難しいのでしょうか。
私もハラハラ、心配でなりません ~(〃´o`)=3
どうして消えてしまったのか? なにかお心当たりはありますか?

>tg戸笠さん
今のところは、まだその全貌がわからないお写真なのですけど、葉っぱエビネのような細い葉っぱではなくて、まさに芸者さんが開いたような扇型です。
孔雀が舞っているように咲くのですよ~~ \(*^▽^*)/
お花が咲くまで、もう1ヶ月ほどだと思うので、愉しみにしていてくださいね(^_-)-☆

| すぅ | 2010/04/20 06:28 | URL | ≫ EDIT

Re: ・゚・(ノД`)・゚・。  出てきてくれました!

葉っぱはエビネに似てますね。
今調べてみたら、日本の自生するランの中では最大級のお花だとか。
しかも希少種?
レッドデータブックに指定されてるとか。
かなりお手入れが難しいんでしょうかね。
すぅsanのお気持ちが通じたかのように、良い芽を出してくれましたね♪

| tg戸笠 | 2010/04/19 20:26 | URL |

Re: ・゚・(ノД`)・゚・。  出てきてくれました!

すぅさん~出て来てくれて良かったですね!この特徴あるギザギザはっぱを目にするとなぜかウキウキダンスが!・・・といっても我が家では消えてしまいました。まずは芽吹きにおめでとう!といいたいですら。

| あさがお | 2010/04/19 19:25 | URL | ≫ EDIT















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