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デカッ! ペールピンクも初開花♪

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’ Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pale Pink Bicolor Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ペールピンク バイカラー シングル’
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】一重咲き 丸弁 バイカラー ピコティ 【蜜管】紫色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#047

初開花です!

ヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノ

若泉様の苗で昨年購入したものですが、同時期に幾つか購入したもののなかで二番に開花してくれました!
一番目は、‘ブルーブラック’でした。

蕾が上がり始めてから、やけに大きな蕾だなぁ~と観察しておりましたが、開いたら、またこれがこれまで見たこともないような馬鹿デカサ^^;
水遣りのしすぎ? あるいは肥料のあげすぎ?

とにかく大きなお花です。直径は10センチまでとはいかないかな? いやそのくらいはありそう~

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その名のとおり、薄いピンク色にスポットやベインなどは一切入っていない綺麗が花弁(ガク弁)です。
蜜管はシンプルな黄緑色です。
ただ名前にはバイカラーという冠がありますが、あまりバイカラーという雰囲気ではなくて、表裏の色であまり大きな差はありませんねぇ~


Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’
ところがお花が大きいせいかしら、兎に角背丈が低いっ。
地際で大きく開いてしまってます。
これから背丈もちゃんと伸びてくれるのかしらん。
どうもこの子にはお水をあげすぎてしまって、寒がらせてしまったのかもしれません。

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
‘ペールピンク バイカラー シングル’

2010年3月27日撮影



たった一輪しか咲かないことにしたので、その全精力をこの一輪に投入したのか?と思えば、どうやらあと一つ、二つは蕾があがりそうです。
追従のお花が咲けば、おそらく通常の大きさでしょうし、きっとこの花の巨大さと比較できるんですけど(^^ゞ

ホントにこのクリスマスローズ、ずんぐりむっくりで見てて思わず噴出してしまうほどです。( ̄m ̄*)゚プッ

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’
大変シンプルな咲き方のクリスマスローズですけど、丸っこい感じがかわいいですし。
あるいは来年の花はもっと表裏で色あいに差がでるかもしれませんし。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。





弊ブログ内関連記事: ペールピンクバイカラー | クリスマスローズ | 【備考】#047 | 
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