++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スイセンもそこそこ開花です^^;

Narcissus - 水仙(スイセン)Narcissus - 水仙(スイセン)


【学名】Narcissus
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【和名】水仙スイセン) 
【英名】Narcissusナルキッソス), Daffodil, Chinese sacred lily
【原産地】スペイン、ポルトガルから地中海沿岸地域、アフリカ北部など
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4月
【用途】地植え 鉢植え

もうさすがに無理でしょうねぇ~
水仙などは栽培が容易なお花に分類されるはずなのに、今年我家では日本水仙も昨年に引続き開花しませんでしたし、クリスマスローズとのコラボを楽しみにしていたテータテートも咲いてくれませんでした。

多分私がそこに球根が植えられていることを忘れて、秋にザクザクと土を掘り返してしまったり、生育に十分な土壌を作ってあげていないのでしょうね。
日照の点ではそう問題ないはずなので(^^ゞ 

【PR】 かわいいスイセンを育てよう! at Rakuten


それでも、3種ほどは咲きまして、一応記念撮影してみました。
ただやはり咲きっぷりがよくないのです。花数も少ないですし、咲き始めの頃の大雪で茎が折れたり、倒れていたりでさっぱり見た目がよくありません^^;


Narcissus - 水仙(スイセン)
こちらはお庭の中ではなくて、道路沿いに植えてあるものですが、ムスカリがあまりにも殖えすぎてしまって、栄養の取り合いをしているものと思われます。
ムスカリにしても、葉っぱの数ばかりが目立ち、今年の花付きはイマヒトツ。
昨年来、クリスマスローズにばかり目をかけているので、両者とも不平を言っているようにも・・・ (笑)
この道路側のところは、密集しすぎてしまっているので、なんとか手を加えなければならないのですけど、なかなか・・・
面倒なので、葉っぱが枯れるのはまたずに掘りあげてしまおうか、などとヒドイことを考えてみたりもしているのです。
葉っぱが枯れてからですと、どこに球根があるのかが特定できませんので。

Narcissus - 水仙(スイセン)

2010年4月24日撮影



下の水仙は、親戚の叔母からいただいたものですが、もっとたくさんあったはずなのに、一輪しか咲いてくれませんでした。とほほ。
それでもまったくうんともすんともいってくれない水仙もあるわけですから、咲いてくれただけ良いですよね。


Narcissus - 水仙(スイセン)

スイセンの育て方

この日本スイセン、お花が小さいわりには球根の大きさを見て意外な感じがしますよね。チューリップの球根と同じかさらに大きな感じです。そんなこともあり、植えつけるときは深植えにすると失敗が少ないようですね。

■植え付け
スイセンは寒さにしっかり当てることで、春先の花を良くつけますので、鉢植えの場合も暖かい室内などで管理せず、屋外の日当たりの良いところで管理します。

■水やり
地植えの場合はほとんど不要です。鉢植えの場合、夏の間(葉っぱだけになっているとき)には、水遣りを控えます。

■施肥
肥料はたくさん与えず、生育具合がよくない場合にのみ、リン酸分比率の高い肥料を与えます。花後に葉っぱをしっかりとお日様に当てて、球根を太らせておけば、今出ている芽は球根の養分で十分なのです。

■増やし方
自然に球根が増えてゆきますが、数年に一度、球根を掘り起こして込み合っている部分を分けます。

ところで、日本水仙に対して、海外からわたってきた水仙は「西洋水仙」と呼ばれ、以下のような種類があります。日本のスイセンは房咲きで寒いうちから開花しますが、西洋水仙は暖かくなってきてから開花します。

■ラッパ咲き Trumpet daffodils
 副冠の長さが花弁の長さと同じかそれ以上のもの。
■カップ咲き Large-cupped daffodils
 副冠の長さが花弁の長さより1/3より長く花弁全体より短いもの。
■小カップ咲き Small-cupped daffodils
 副冠の長さが花弁の長さより1/3より短く花弁全体より短いもの。
■八重咲き Double daffodils
 花弁や副冠が八重咲きになるもの。よって副冠はない。
■トリアンドロス咲き Triandrus daffodils
 下向きに咲くもの。
■シクラメネウス咲き Cyclamineus daffodils
 花弁がシクラメンの花のように反転するもの。
■スプリットコロナ咲き Split-corona daffodils
 副冠が1/3以上裂けているもの。

その他、
Jonquilla daffodils / Tazetta (Poetaz or Bunch-flowered) daffodils / Poeticus (Poet's) daffodils / Bulbocodium daffodils などがあり、上記の水仙の種類に分類されていない野生種や園芸交配種が他にもたくさんあるそうです。




弊ブログ内関連記事: スイセン |  
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| 球根系 | 22:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
どちらへいらしたのでしょう? 後でまたそちらへもお伺いしますねっ!
GW中は暑かったので、もうダメかと思いましたが、なんとかまだ咲いてくれていました~

>ゆうきさん
小動物に食べられてしまったのかも!? あるいはウィルス病などの危機もあるのかしら?
百合などはやはり水仙よりも管理が難しいですよね。

| すぅ | 2010/05/06 06:11 | URL | ≫ EDIT

Re: スイセンもそこそこ開花です^^;

どうしてなのでしょうね
球根植物も
意外と難しい場合がありますよね

| ゆうき | 2010/05/04 17:27 | URL | ≫ EDIT

Re: スイセンもそこそこ開花です^^;

おはよう~すぅさん。しばらくお出かけしていました。水仙こちらと一ヶ月半くらいずれていますね。道沿いにムスカリ、水仙、とってもおしゃれと思いますよ

| はなはな | 2010/05/04 06:23 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2941-df1096ef

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。