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八重咲きの子たち4種が仲間入り♪

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】  【咲き方】剣弁 八重咲き  【蜜管】なし
【生産者】不明 友人からのプレゼント
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#101~104  【入手年】2010年3月

折角この3月上旬に思いがけず我家にやってきてくれた八重咲き種ばかり4種!ですのに、お写真が下手ですみません。
実物はもっともっと魅力的なのですけど、またその様子は個々にご紹介することとしまして、今期2010年に入ってから、新たに仲間入りしたクリスマスローズちゃんのご紹介です。

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この度、コウノトリさんが運んできてくれたのは、濃い桃色にベイン&ピコ、白色にほんの少しだけスポットがはりるタイプ、初めて育てる八重咲きの白色の花弁(ガク弁)に赤のブロッチ、そして、濃い桃色にうっすらソバカスさん。
どの子も開花株であります♪

へへ(^^ ) |(^^ |) q(^_^)p (| ^^)| ( ^^)ノノ へへ(^^ ) |(^^ |) q(^_^)p (| ^^)| ( ^^)ノノ

狂喜乱舞です! いつもの小躍りでは全然間に合わないっ!

この子たちは、すべてイタダキモノです。親御さんには本当にどんなに感謝しても感謝しつくせないのです!
この場をお借りして、厚く厚く御礼申し上げますm(__)m


Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系

このブロッチの子はお花が二つ咲きそうです!
すでに受粉しているのかな? 種ができたらモチロン採取です!

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
(通称:クリスマスローズ)
2010年3月11日撮影



↓の子は、数え切れないほどの花数があり、お花の開き方も最終的には、一番外側の花弁(ガク弁)がひらっと少し反り返るような格好になって、すんごくかわいいのです!
くるくる回っているバレリーナさんのようです。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系

ワタシの命が尽きるまで、大事に大事に育てゆきたい♪
八重咲き種は我家には数えるほどしかありませんでしたので、このクリスマスローズたちの来訪&定住は、私の気持ちをどんなに高揚させてくれていることか!

コウノトリさん、本当にありがとうございました!

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

これまでの経験から、我家では夏涼しいため、4月から5月上旬までに植え替えをしても大丈夫でした。その代わり梅雨時の雨には当てないように管理します。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・
種は採取したら、ネットなどにいれて地中に埋めておき、湿らせた状態のものを秋播きするのが一般的です。種まきするときは、まず種子表面についている「発芽抑制物質」を分解させるために、湿度を保った状態で22~24℃で最低6~8週間、その後、同じ状態でマイナス4~+4℃くらいの低温に6~8週間あたらせ、その後は約+10℃までに保ちながら種を管理するとうまく発芽するようです。

ですが、そのままこぼれた種から発芽する確率もなかなかなものです。
種を自然に開花させるのには、親株の足元にばら撒き少し土をかぶせておくと、発芽しやすいです。
やっぱりお母さんのフトコロが大好きなのは、人間と同じみたい♪です。




弊ブログ内関連記事: クリスマスローズ | ヒブリドゥス | 【備考】#101 | 【備考】#102 | 【備考】#103 | 【備考】#104 | 
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| 新しい仲間 | 04:55 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>momongaさん
はい!もう嬉しくて、嬉しくて!
毎日、毎日、お顔を覗きに行っています ♪(゜▽^*)ノ⌒☆
日々変化してゆく様子はモチロン、飽きることがないのです^0^
momoさんにもお仲人さんをかってでていただいて、感謝の気持ちがつきませんm(__)m
厚く、厚く、重ねて御礼申し上げます♪

| すぅ | 2010/03/26 05:12 | URL | ≫ EDIT

良かったですね~♪

すぅさんの喜びが伝わって来て、
私まで嬉しくなります~!

Tさんも太っ腹でどどん!
と送ってくださったのですね~。

おしゃれできれいな花が多いですよ~。
私も毎日、うきうき庭に出ています♪

| momonga | 2010/03/25 22:03 | URL | ≫ EDIT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
はい!もう踊りっぱなしです! ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ
こうしてブログを運営しているおかげで、お花が大好きな方々と交流があり、とても心強いです^0^

>ゆうきさん
確かに八重咲き種は花弁(ガク弁)の数が多くて、見ごたえはありますねぇ~
でも原種などの一重にもやはり間逆の楚々としたよさもあって、甲乙つけがたいのです(笑)

>tg戸笠さん
この三番目のお写真の子は一輪目のものだったのですが、二番目のお花にはもっとはっきりしたブロッチになりました~(^_-)-☆
殺菌の件ですが、どうやら予防として、私のように^^; 困り果てる前にあげておかないといけないようです。一度散布しておかれてはいかがでしょうか?
本当は3週間毎くらいに散布すべきらしいのですが・・・

>あさがおさん
きっと忘れた頃に♪コウノトリさんが舞い降りると思いますよ~~~ (^_-)-☆
そろそろあさがおさんのクリスマスローズちゃんも開き始めるころですね♪

| すぅ | 2010/03/23 05:17 | URL | ≫ EDIT

Re: 八重咲きの子たち4種が仲間入り♪

狂喜乱舞とな!コウノトリさん我が家にも飛んできて欲しいよ~どれもこれも愛らしいですっ!!

| あさがお | 2010/03/22 20:48 | URL | ≫ EDIT

Re: 八重咲きの子たち4種が仲間入り♪

4つも新入りさんですか~。
こんにちわ。
私の好みは3番さん(写真の上から数えて)かなぁ。
すぅsan地方ではまだまだ真っ盛りですねぇ。

↓の殺菌剤ありがとうございます。
今後困ったらどれか使ってみますね。

| tg戸笠 | 2010/03/22 19:58 | URL |

Re: 八重咲きの子たち4種が仲間入り♪

八重咲きを見てしまうと
シングルはちょっと物足りなくなってしまいます

| ゆうき | 2010/03/22 13:26 | URL | ≫ EDIT

Re: 八重咲きの子たち4種が仲間入り♪

おはよう すぅさん ~小躍り すぅさんが浮かびますよ~花を愛する人たちの心使いも嬉ね

| はなはな | 2010/03/22 07:48 | URL |















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