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移植後のアプリコットもいよいよ♪

Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’


【学名】Helleborus Hybridus 'Apricot' または Helleborus orientalis 'Apricot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス または ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘アプリコット’ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)  冬姫牡丹(フユヒメボタン)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】アプリコット色
【生産者】MIYOSHI
【備考】#002

2009年秋に移植してしまったMIYOSHIさんちの‘アプリコット’ちゃん。

ぷっくりした花芽があがり始めたかなぁ~と思っていたら、大雪(^^ゞ 重たい雪のしたで足踏み状態でしたが、ここにきて、かわいらしい蕾の頭が見えてきました~ よかった! よかった!

ただ、やはり移植した直後の開花、いいかえれば、花芽が中に形成されてからの移植で苗を弄っているので、あまりいい感じではないのです。

やや貧弱な感じがいなめません ^^;



クリスマスローズ シングル アプリコット 9cmは、アグレさんちで609 円です♪

それでも開花三年目となるある程度オトナの苗でしたので、ちゃんと咲いてくれそう~ ほっ。

蕾は雪の下で光合成をしていなかったせいか、白色! 本当はもっとピンク色の蕾であってもよいはずですけど。

【PR】 MIYOSHIのクリスマスローズはこんな感じです! at Rakuten


現在確認できている花茎は4本。
最低でも10個くらいはお花が咲いてくれるのではないかしら? お傍にリグラリア、黄色のヒブリドゥスも植えてあって、背後にはやはり昨年株分けしたツワブキがいます。


Helleborus hybrids  'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’
ツワブキも常緑でありますので、この辺りは冬場でも少し緑がのこっているのです。
心配なのは、リグラリアで黒い葉っぱが美しい子ですが、ちゃんと越冬できているかしら?
リグラリアの黒色とのコントラストを愉しみたい!と思っているのですけど。
同じ丸葉のツワブキと手前にある笹の斑入りの葉っぱもあわせると、動きがあって結構イイ感じ♪になっているのではないかなぁ~


Helleborus hybrids 'Apricot'


ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス
MIYOSHI‘アプリコット’

2010年2月25日撮影



この子を移植した場所は、ややジメっとしたところですけど、以前植えてあったところよりは、もう少し風通しもよく、水はけもよいので、今度は気持ちよく過ごしてもらえるのではないかしらん。

この子は3月下旬から4月にかけての開花となるのではないかしらんと予想中~ Y(=▽=)Y~☆

Helleborus hybrids  'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’
この‘アプリコット’が交配親ではないかと思われるベイビーも昨年発芽し、2月に鉢上げしてみましたし!メリクロン苗からどんな子が生まれるのか、とっても愉しみ♪
案外、全く親御さんと違う感じの子が生まれてくれるのかも!?

クリスマスローズの育て方

■春の開花株を入手した場合
開花株を鉢で入手した場合には、そのままお花がついていてもなるべく早い段階で鉢増しします。大抵根鉢がいっぱいになっていますので、遅くとも5月までには二回り大きな鉢に植え替えます。
その際、秋の植え替えと違い根鉢はあまり崩さないようにして植え替えます。
初めての年は開花株といっても、ヒブリドゥスなら3年か4年苗だと思うのですが、種はつけさせないほうが株を充実させることになります。よって、ガク弁は残し子房のみを摘み取ることで、お花の姿はしばらく愉しむことができると思います。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。




弊ブログ内関連記事: アプリコット | クリスマスローズ | 【備考】#002 |
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