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ハリシーは身罷られ・・・

Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシーTillandsia harrisii - ティランジア ハリシー


【学名】Tillandsia harrisii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】ハリシー
【和名】 【英名】  【別名】スファエロセファラ エアープランツ 
【原産地】中南米熱帯 グアテマラ
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】銀葉系 ロゼット型 中型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#027  【享年】0歳1ヶ月 (命日 2010年2月22日)

届いたその日には感じなかったのですが、数日が経過してから、どこかおかしいぞとは思っていましたが・・・ _| ̄|○

1月に入手したばかりの、丈夫なはずの‘ハリシー’は、すっかり腐り、天に召されてしまいました(>o<")

日を追うごとにどんどん葉っぱに縮みが現れ、これは明らかに水不足によるシワではないなぁ~と。

劇的な環境の変化についてゆけなかったか、搬送中に寒さによって凍傷をおったか、いずれかでしょうね (遠い目)

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実は、同時に購入したもののほとんどに痛みが現れ、ほぼ天に召されつつ(あるいはすでに天にめされていて)、極寒の時期に買ったオバカな私のせいで、とんだ目にあわせてしまいました。

箱を開いて、手にとったときに、「冷たっ」と思った感覚がよみがえりました。


あらためて、寒冷地に住む私は春の暖かい時期から秋までが購入の時期であるとお勉強^^;


Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシー
色白でとてもかわいらしかった‘ハリシー'ですので、また性懲りもなく購入しようと思っているのですけど(^^ゞ
検証のため、一枚ずつ葉っぱをはぐってみましたところ、中心部分が完全に腐っていました。
ちょうど冷蔵庫に忘れ去られたお野菜などが腐ってトロトロになってしまうような、あんな感じです。

Tillandsia harrisii
ティランジア ハリシー

2010年2月22日撮影



腐った部分はヌメヌメしていて、あぁ~これじゃぁ~絶対無理、生きられないなぁ~と。
でもこんな感じだったのに、これまでよく持ったものです。逆に感心しちゃいました。
恐らく到着直後から表面的には大丈夫でも、かなり深刻なダメージを受けていたのに。

Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシー
一緒に買った子もミマカラレ、その悲しいご報告をお伝えすることになると思います。
あぁ~がっかり。

エアープランツの育て方ティランジアの育て方)】

‘ハリシー’はトリコームがとても綺麗ですが、あまりにもジャバジャバ潅水すると剥がれてしまうことがあるようです。この綺麗なトリコームをいためないように管理するのもポイントです。
丈夫で育てやすく、初心者向けのエアープランツのヒトツです。

■管理場所
生育温度は5~30℃。水浴びがダイスキです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光下でもOKなエアープランツですが、真夏の直射日光は避けたほうがよいようです。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
株分けまたはタネで殖やすのが一番です。





弊ブログ内関連記事: ハリシー | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#027 |
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| 多肉&エアープランツ | 05:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
もうこのがっかりぶりは久しぶりに経験しています。
厳冬期に購入した私が馬鹿だっただけなんですよ~~ (^^ゞ
これを教訓にまた新たに突き進むしかないかと(爆)
まだまだ失敗談はシリーズ化しそうな雰囲気ですので、ご期待あれ~~~
↑ 負け惜しみ? ( ̄m ̄*)゚プッ

| すぅ | 2010/03/02 06:06 | URL | ≫ EDIT

Re: ハリシーは身罷られ・・・

買ったばかりでこうなっては、ガッカリ度もさぞかし高いでしょう。
お気持ちお察しします。
でもこれを勉強になったと言えるあたりがポジティブで素晴らしい。
こういう失敗談がUPされると、私たちもスゴク勉強になります。
今日もありがとうございました。

| tg戸笠 | 2010/03/01 19:52 | URL |















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