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コットンキャンディーに子株? Y(=▽=)Y~☆

Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’


【学名】Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア ‘ヒューストン’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007 【入手年】2009年7月

先日、‘コルビー(イオナンタ・スカポーサ)’に花芽らしきものを見つけたのに気をよくして、目を皿のようにして他の子の異変(良い意味で(^^ゞ)を探しておりましたところ・・・

お~~ お花はちっとも咲く様子のないこの‘コットンキャンディ’にどうやら子株の赤ちゃんらしい部分がございます! この子もエアプラ収集を始めました当初の第一弾組みで、我家では一番長く・・といってもたった半年足らずですが・・・生きていてくれているエアープランツなわけです。

まるでゴミかと間違えそうな、あるいは葉っぱがちぎれただけかとも思ったのですが、どうみても子株が萌えている様子!


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
トリコームが美しく葉っぱの湾曲具合と揃った形がいい感じです♪

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中心部分からやや下方部分に何かが現れているのです!
親株から独立した株ができつつあるのではないでしょうか? またしてもタヌキなのか!?


Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’
その大きさはたった数ミリの段階で(^^ゞ 無事育つののか否かもよくわからないのです(;´▽`lllA``
このままミスティングを続け、様子をみるしかないわけですが、大きくなるのかな?
ほぼ成長しないといわれている気温の5度をなんとか保持しているだけの環境にありながら、こうして頑張ってくれている姿に涙・゚・(ノД`)・゚・。  感動中~のすぅです!

Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
ティランジア ‘コットンキャンディー’

2010年2月4日撮影



一番上の二枚のお写真は真ん中部分との比較したものですが、あるいは花芽が隠れてくれているのかもしれません。
子株が萌えてくれているということは、花芽があってもオカシクないはずです。
胸はグラビアアイドル並に膨らむばかりです! ( ̄m ̄*)゚プッ

Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’
でもなぁ~ 普通はお花が咲き終わった後に子株が萌えるものらしいので、この子が本当に子株となるのであれば、お花を咲かせる体力がないまま、子株を作ってしまったことになるので、私の育て方が悪いってこと!?とちょっと落ち込んでみたり。
でも寒冷地に住む私にとっては、凍死させないようにするだけで精一杯なのです。

ティランジアの育て方 (チランジア ストリクタの育て方)】

ティランジアの中でもお水が好きな系統です。
ヘゴやコルク樹皮につけたりするよりも、ミズゴケを使ったり、あるいは素焼きの鉢などに植えつけたほうが、生育具合がよくなるともいえます。
ストリクタは南米大陸の大西洋岸沿いに広く分布する植物で、極度に高温多湿であるアマゾンのような熱帯雨林的環境は好まず、先に購入したイオナンタやジュンセアのような乾燥した環境も嫌います。
よって他のエアープランツよりもより潅水頻度が必要です。

■管理場所
明るい日差しを好みます。光線不足では苞が鮮明な桃色にならず、白っぽくなります。
生育温度は5~35℃で適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

夏場以外なら屋外での管理も可能です。梅雨の時期以外には、湿度を保つために3~4日ごとにミスティングします。また直射日光は避け、極度に乾燥させないようにします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

ミスティングは2~3日に1回、ソーキングは10日に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。
しかしあくまでも目安であり、生育具合・葉っぱの状態をよくなどを見ながら頻度を変えるとよいです。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようですが、ストリクタのようにお水が好きな品種にはソーキングが有効です。

■施肥
多肥は好みませんが、生育度を上げるには水遣りの際に液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用するのが有効です。
また冬期間でも施肥に問題はありません。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネをヘゴや木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。




弊ブログ内関連記事: コットンキャンディ | エアープランツ | チランジア | 【備考】A#007 | 
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| 多肉&エアープランツ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
ホント、ホント
名前もかわいいぃ~~~! やっぱり名前って大事ですよね~
ティランジアの名前はラテン系?が多いけど、交配園芸種の名前はかわいらしい~愛称がついていたりして、バラと同じようにきっと自分で名前をつけることができるのでしょうねっ。
子株ちゃんかどうか、イマヒトツ、自信がありませんが・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ
もう少し大きくなったら、またお知らせしますね(^_-)-☆

| すぅ | 2010/02/12 05:27 | URL | ≫ EDIT

Re: コットンキャンディーに子株? Y(=▽=)Y~☆

コットンキャンディ…なんてカワイイ名前なんだろう。
花から名前が付いたんですね。

子株チャンがお目見えですか。
おめでとうございます。
あー私もハイドロ直置きで試してみようかなぁ。

| tg戸笠 | 2010/02/11 18:22 | URL |















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