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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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コルビーの蕾??

Tillandsia kolbii - チランジア コルビーTillandsia kolbii - チランジア コルビー


【学名】Tillandsia kolbii  旧学名 Tillandsia ionanta var. scaposa   
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】チランジア コルビー  【英名】Kolbii (コルビー) 【別名】イオナンタスカポーサ
【原産地】ガテマラ準高山 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性  【系統】銀葉系 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】10cm 【花色】紫色 【花期】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ コルク板 流木
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]  【入手年】2009年6月
【備考】A#003

なぬぅー (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

この‘コルビー’ちゃんは、我家にやってきてから6ヶ月アマリが経過しているわけですが、いつものようにミスティングしていると、異変に気がついた私です!

大きくなってきたなぁ~~とは思っていたのですが、よーく目を凝らしてみると、なんか真ん中にお花らしい片鱗が見られます。

ただ、これがこれからお花になるのか? あるいは寒さで咲くのを止めてしまったのか? 定かではないのです *o_ _)oバタッ彡☆


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一方に葉っぱが曲がってゆく姿がこの子のチャームポイントです♪

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本来はお花が咲く頃になれば、葉っぱも見事に紅葉するはずですのに、あまり紅葉していませんし、お花を咲かせるには条件がまったく整っていない我家の環境。

なにしろ室内の気温は、5~10度くらいしかありませんので、ただ生きているのがやっとだと思っていたので、もうびっくりするばかりの私です。なんとか耐寒温度をクリアーしているだけの環境です。
お尻のトリコームははげちゃってますし(^^ゞ

もし、これがちゃんとお花になり、咲いてくれるとしたらスゴイ!ことですけど。タヌキのような気がして仕方がありません。


Tillandsia kolbii - チランジア コルビー
エアープランツを育てている方に質問したい!これは今後お花になってゆくのでしょうかと。
エアープランツの場合は、ある程度は開花時期というものがあるのでしょうが、どうやら株そのものの大きさと生育環境に左右されることが多いみたいなので、もしかすると春になればお花になってくれるのかなぁ~と期待は高まるばかりです♪

Tillandsia kolbii
チランジア コルビー

2010年2月4日撮影



転がしているだけで安定感がないので、お花が咲きにくいかもしれず・・・
はやく何かにくっつけて安定感を与えてあげなくちゃ~ならないなぁ~~~~

Tillandsia kolbii - チランジア コルビー
やはり流木やコルクが一番似合うように思うのですけど。
この子にはちっとも根っこが伸びてくれず、どちらかというと、お花もあまり期待していなかっただけに、この子の変化に気がついたときには、もう一人でニンマリでありました!

エアープランツの育て方ティランジア・コルビーの育て方)】

コルビーは低温に順応しやすいことも、花芽をつけた要因のひとつなのかなぁ~
逆に割合とお水は好きなようなので、同じイオナンタという名前がついているものよりもちょっとだけミスティングは大めにしています。

■管理場所
生育温度は5~30℃。割り合い低温に強いタイプ。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。
屋外で育てる場合には、冬期間以外は寒冷紗を使って遮光します。

■水やり
コルビーは水が好きなタイプです。
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
ミスティング(葉水)とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは10日に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。百均などで売られているものですと、ほとんど水遣りされていないでしょうが、専門店などですとキチンと水遣りされておりすぐにソーキングする必要はないかもしれません。

水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。 





弊ブログ内関連記事: コルビー | イオナンタ・スカポーサ | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#003 |
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| 多肉&エアープランツ | 22:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>おさゆこさん
このヘソ曲がりの子も実はDNAのなせるワザでした~~(笑)
お花なのかどうなのか、判別するまでにはまだ時間がかかりそうですが、おさゆこさんのコルビーちゃんにはまだ異変はありませんか?
お互いにお花が待遠しいですね(^_-)-☆

| すぅ | 2010/02/08 07:09 | URL | ≫ EDIT

やはり蕾でしょうか?

すぅさんおはようございます♪

おさゆこは、蕾かどうか分かりませんが…、しばらくワクワクが続きそうですね(^∀^)ノ

コルビーちゃんは片側へ葉が曲がるのですか、納得です!!
いつも不安定で転がっている我が家のコルビーちゃんです(^^ゞ仕方ないのですね(笑)

| おさゆこ | 2010/02/08 05:35 | URL |















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