++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

瀕死のテヌイフォリア(>o<")

Tillandsia tenuifolia - ティランジア テヌイフォリア


【学名】Tillandsia tenuifolia (teh-noo-i-FO-lee-a)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】テヌイフォリア
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 アメリカ西部~ ボリビア アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】緑葉系 ロゼット型 有茎種【草丈】12~15cm 【花期】12月~2月 【花色】紫色 【花苞】チェリー色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル) 【紹介】1753年 Linnaeus 
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#026

やっぱりねぇ~~ ~(〃´o`)=3

この子が届いた日はものすごく寒くて、ダンボールの箱をあけ、手に取ったときにかなり冷たいという感触だったんです。

その日はなんとか緑色を維持していたのですが、除除に茶色に枯れこんできてしまいました ・゚・(ノД`)・゚・。
でもまだ少し緑色が残っていますし、寒さをなんとか克服しようとしているような様子。

ここは私もヒトツお手伝いしてあげたいと、キッチンで使っていなかったガラス瓶を持ち出し、この子を保温してあげることにしたのです。細葉なので湿度を好むらしいので、小さな容器に閉じ込めればさらに湿度があがるかしらん?とも思ったのです。

【PR】 お気に入りのチランジアを探そう! at Rakuten


どうやらなんとか生きてくれている感じはあるのですけど、もしこれで今後さらに緑色した葉っぱが伸びてきてくれればしめたものなのですが。
はてさて、いかがあいなることやら^^;

実はすでにドライフラワー化したこの子を育てているつもりだけだったりして!?


Tillandsia tenuifolia - ティランジア テヌイフォリア
ここまで茶色になってしまっていると、生きているのだか、死んでしまっているのか、よくわかりません。
やはり冬場にエアープランツを入手すること自体、寒冷地に住む私には無謀なことだったのです。
なんどもグチってますが(^^ゞ
でも、それを教訓として、今後は購入時期をよ~~く考えることにいたします^^;

Tillandsia tenuifolia
ティランジア テヌイフォリア

2010年1月21日撮影



でもねぇ~ 実はこの子と一緒にやってきた‘コンコロール'ちゃんは、もっとヒドイ状態です。
多分、アチラはすでに120% 天に召されてしまった感じです。
でも立ち姿がよいので、ドライフラワーっぽい使い方はできそうですけど。
↑負け惜しみ・・(;´▽`lllA``


キッチンへ行くと、ジャムやピクルスなどが入っていた空き瓶がゴロゴロしているので、それらを使いテラリウム風にアレンジができるということに目覚めましたゆえ、高湿度を好むような他の子たちにも応用してみようと思います。
でも、完全にフタを閉めて密封してしまうと、空気が無くなってしまいますから、その日の状態を見ながら、フタをあける角度は調整する必要がありますね。
なんといっても、「空気の流れ」は大事です! あるいは時々取り出して、完全に乾燥させるなどしたほうがよいかもしれません。

エアープランツの育て方ティランジアの育て方)】

自生しているのが森林であることをみましても、直射日光には弱いようです。
また葉っぱが細葉であるため、水分を蒸散しやすいので、乾燥にも弱く、お水が大好きな種類となります。

■管理場所
生育温度は5~30℃。水浴びがダイスキです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光下は厳禁です。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
毎日、ミスティングしてあげてもよいくらいです。
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
株分けまたはタネで殖やすのが一番です。
クランプを成形しやすい品種です。





弊ブログ内関連記事: テヌイフォリア | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#026 |
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| 多肉&エアープランツ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2847-435bc495

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。