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ルーセブラック2号に蕾!

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’


【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 メリクロン
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#024

2009年秋にルーセブラックを株分けいたしましたので、我家のお庭では3箇所でルーセブラックが咲いてくれる予定です!ただ、株分け後は花付はそうよくはないはず・・・
もちろん教科書どおり、株分けのときに、3芽づつ以上は温存しながら分けたのですけど。

今日は元々の株が植えてある場所ではなく、熊谷草と山茶花の木の間に植えつけたほうのルーセブラックを記念撮影です。
雪に押しつぶされていた上、かなり汚れた状態で久しぶりに顔を見せてくれたルーセブラックですが(^^ゞ


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私もお世話になりましたが、このe-花屋さんは、スタッフの方々の気配りが満点で、好印象をもったお花屋さんでした~~♪(゜▽^*)ノ⌒☆

ルーセブラックを探そう! at Rakuten


地植えにしてある中で、花芽が一番早くあがったのは、この小苗のほうだったのですが、写真を撮ろうとするときと、降雪との兼ね合いがうまくゆかず・・ ようやく顔が見えたら、やはり足踏み状態だったようで、あまり大きくはなっていませんでした。


Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’
それでもやはりカラス葉で私好みの黒色のお姿にうっとり・・・
こんな汚れた状態ですら愛おしい私です(笑)
雪の後には、温かくなって雨になりましたので、この後には雨が綺麗に泥を洗い流してくれてます。

Helleborus hybridus 'Ruse Black'
ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’
(MIYOSHI)

2010年2月25日撮影



なかなか見ごたえのある大株に育ってくれないのは、さすがにあまりお日様が当たらない場所にあるというのが原因なのですけど、この子は2度も移植しちゃっているので、もうこれ以上は動かすことはできないです。
コジレまくっていますので(^^ゞ

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’
この子の隣人には、今年開花となりそうな実生から生まれたニゲルや、クレマチス‘日枝'さんがいます。
とても冷え込む場所なので、マルチングがわりにラミウムを周囲に植えています。
今はラミウムも縮こまって寒さで紫色になっていますが、春以降はシルバーリーフとなり、日陰を明るくしてくれます。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

これまでの経験から、我家では夏涼しいため、4月から5月上旬までに植え替えをしても大丈夫でした。その代わり梅雨時の雨には当てないように管理します。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。




Wikipedia関連記事:へレボルス

【情報】趣味の園芸Q&Aにクリスマスローズの質問コーナーがあります!

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| | 2010/03/02 08:15 | |

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| | 2010/03/02 08:13 | |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
実は私は真冬でも植え替えしてしまったりしますけど、その後の管理場所が生育環境からかけ離れていなければ、あまり問題ないようです。
tg戸笠さんのところですと、私のところよりも暖かなので、教科書で言われている5月よりも前倒しでも全然OKのような気がします・・
ちぃさんはチビ苗はいつ鉢増しされているのかな?と私も興味があるのですけど。
私など先日発見した双葉ちゃんも大量に鉢上げしたばかりですし、丈夫なので霜にさえ当てなければ、多分問題なく育ってくれるのではないかと思ったりします。
あまり参考にならなくてすみませんm(__)m
でも暑い地域では、本格的な夏になるまでにしっかりとした根っこを伸ばしてあげておいたほうがよいように思います!

>あさがおさん
いえいえ、我家のクリスマスローズなどごくごくフツーな品種ばかりですし、今年咲いてくれる品種の数も少ないんです。 
来年はもう少し増えてくれる予定ですので、あさがおさんにまた来年見ていただけたら嬉しいです(^_-)-☆

>ちぃさん
はい! でも時間が経つと当然ながら葉っぱは緑色に変わってしまうので、ずっと黒色ならどんなによいかと思います!
オトナになってもカラス葉のクリスマスローズってあるのでしょうか?
欲しいなぁ~

| すぅ | 2010/03/02 06:14 | URL | ≫ EDIT

Re: ルーセブラック2号に蕾!

葉もつぼみも黒くていいですね。
綺麗だし、カッコイイ。(^-^

| ちぃ | 2010/03/02 00:43 | URL | ≫ EDIT

Re: ルーセブラック2号に蕾!

うれしそう~それに引き換え我が家のは・・・はぁー駄目かも!?すぅさんとこで拝観を楽しみにしています。よろしくねっ!

| あさがお | 2010/03/01 20:05 | URL | ≫ EDIT

Re: ルーセブラック2号に蕾!

全てが黒って魅力的~♪
すぅsanがウットリするのもわかりますねぇ。
まだ根が凍る心配は必要ですか?
早くその心配からも解き放たれたいですね。
梅雨があるということは本州の北端なんですね。

うちのビニールポットたちを鉢替えしようと思ってますが、早春と言われるので今でもOKなんでしょうか。
本を見ると4月頃って見たような気がしたので待ってましたが、今でも良いなら早くしてあげようと思ってます。
すぅsanのご意見を聞きたいなぁ。
すみません、お願いします。

| tg戸笠 | 2010/03/01 19:46 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
有茎種系のものは株分けが出来るものと、出来てもその後の発育が非常に悪くなる場合があります。
ニゲルなどは株分けできることはできるのですけど、なかなか元に戻ってくれません^^;
またアウグチフォリウスやフェチダスは株分けすると枯れてしまうようです。
はなはなさんがいままでお写真で公開されているヒブリドゥス系ならば、4年ほど経てば問題なく株分けが可能かと思いますが、生育具合に問題がなければ、そのまま大株に育てるほうが見ごたえがあるのではないでしょうか?

| すぅ | 2010/03/01 06:26 | URL | ≫ EDIT

Re: ルーセブラック2号に蕾!

おはよう すぅさん、株分けってこともあるんですね。くりろ~って親株がへたるってありますか?

| はなはな | 2010/03/01 05:25 | URL |















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