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ステルニーもどうやら初開花かも?

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

かなり貧弱なのですが、なんとかステルニーに初めて花芽があがりました!
同じ日に買ったエリックスミシーとは全然違う成長振りで、なかなか株が大きくなってくれないのです。
小苗のうちに地植えにしてしまったうえ、何度か移植しちゃったりして、株がこじれてしまったのでしょうねぇ~
この子は2006年にゲットしたので、もうとっくに大株になっていなくてはならないのですけど。


【PR】クリスマスローズ ステルニーは、おぎはら植物園さんちで420円也~

ちっともナマでこの子を眺めることができない私です・・・とほほ
今年こそは!

ステルニーを探そう! at Rakuten


何度も昇天の危機にあいながらも生きてくれているだけでもありがたいことです。
ここにきてなんとか初めての花芽らしいものを上げています。
といいますか、以前にも花芽はあがったことはあったはず・・
でも寒さが原因で、開花しきれずに終わってしまったこともあったように記憶しています。


Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニー
今期こそは!と冬囲いもしてあげて、大事に育てておりましたところ、まだまだ小さいけど、一個だけ花茎が見えています。
冬囲いに使っているビニールの箱は天窓が空いているので、肉眼でも様子を見ることができます。
でも、やっぱり葉っぱが痛んでるなぁ~ (;´▽`lllA``
ビニール製の箱は再利用が難しいほど、ボロボロ。
寒さで割れてちぎれてしまったりしています。
昨日も寒かったなぁ 

2010年2月1日撮影



今年は時期を同じくして、リビダスとアウグチフォリウスの斑入り種である‘パシフィック・フロスト'が開花してくれそうなので、自前でステルニーもどきを育種してみたいと思っております。
双方ともにヒブリドゥスほど寒さにはあまり強くない品種ではありますが、鉢植えにして軒下で管理すればそんなに難しくはないはずですし。

本来はアウグチフォリウスも栽培はそう難しくない品種なのに、どうも私は上手に育てられないのです ・゚・(ノД`)・゚・。

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニー
この葉っぱの痛み方・・・
ここ1ヶ月くらいでこんな感じになってしまったのです。やはり地植えは厳しいのかなぁ~
それに夏場にはあまり木陰にならないのです。
なので、昨年のうちにコモンマローを南側に植えて、即席の木陰を作ってあげようとしている最中なのですけど。

ステルニーの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

ステルニーは少し寒さに弱いタイプです。
有茎種で茎が伸びますから、支柱を使うほうが良いと思います。


■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・

このステルニーは、種から増やすことはできません!





弊ブログ内関連記事: ステルニー | クリスマスローズ | 【備考】#055 |
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