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Tillandsia bergeri

Tillandsia bergeri - ティランジア ベルゲリーTillandsia bergeri - ティランジア ベルゲリー


【学名】Tillandsia bergeri
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】ベルゲリー または ベルゲリ
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】-7℃ 【生育適温】15~25℃  
【系統】緑葉系 ロゼット型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】青色 【花苞】白色 【香り】
【生産者】
【購入先】フラワーショップ江口 ベルゲリー 【入手年】 2010年2月  504円
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#038

何より心強いのはその耐寒性。以前から目をつけていた‘ベルゲリー’で、スバ抜けた耐寒性があるようです。
今回入手したエアプラの記事も最終章です。
3月になれば随分気温も上がり始めますから、今後はこの冬にゲットしたエアープランツたちを大きく育てることに専念いたします♪

アルゼンチン原産種。自生地では子株をたくさん出して着生しているようすを見ることができ、温かい地域ならば自宅の庭木に着生させることもできるそうですが、残念ながらいくら耐寒性があるとはいえ、さすがに我家のマイナス10℃以下になる気候では無理(;´▽`lllA``

花が咲かなくても子株を出して群生し、充分に日光に当てると花も良く咲いてくれる、高いスペックのティランジアです。

購入先の江口さんちの商品説明には
クランプ状に良く殖える優良品種!
※形態的に似ている『アエラントス』が混ざっている可能性がありますので、ご理解ご了承いただける方のみご利用下さい。
とありましたが、あまり気にせず購入(笑)

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カタチは先日ゲットした‘テヌイフォリア'にとってもよく似た感じ♪
花茎が伸びるタイプで、葉っぱの色も緑色が割合と強くでており、トリコームの出方は‘テヌイフォリア'より多いです。
今回他に買ったのは、イオナンタ系ばかりで、しかも小指ほどしかないごくごく小さなものでした。この子が一番大きい苗でしたが、それでもヒャッキンで売られているチランジア並みの大きさしかありません。


Tillandsia bergeri - ティランジア ベルゲリー
もっとも私はミニミニ種が好き!なのと、育てる愉しみ♪を満喫したいのです。
それに寒さに慣れやすいのではないかしらん。と思うのですけど。

Tillandsia bergeri
左側の黄色の帯がついているのがベルゲリーです。お隣のピンク色したのが、イオナンタ‘フエゴ'で、これがまた小指ほどの大きさしかない小さな株です。

ティランジア ベルゲリー

2010年2月12日撮影



このベルゲリーは鉢植えにしてもよさそうなので、ミズゴケで素焼きの鉢にでも植えつけてみようかしらん。
などと、またどうアレンジするかを考え中~です♪

Tillandsia bergeri - ティランジア ベルゲリー
ダンボールの切れ端にくくりつけてあるこの状態でもしばらくは壁に下げておけそうなくらいですが、それでは芸がありませんしね(^_-)-☆

エアープランツの育て方ティランジア・ベルゲリーの育て方)】

‘ベルゲリー(bergeri)’は低温によく耐えるところが、私にとっては魅力です。
そして、その花色! 青色の美しい花を咲かせます。
綺麗なお花を咲かせるためには、太陽によく当てることが大事です。


■管理場所
明るい日差しを好みます。光線不足にならないよう注意します。
生育温度は5~35℃で適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

夏場以外なら屋外での管理も可能です。梅雨の時期以外には、湿度を保つために3~4日ごとにミスティングします。また直射日光は避け、極度に乾燥させないようにします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

ミスティングは2~3日に1回、ソーキングは10日に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。
しかしあくまでも目安であり、生育具合・葉っぱの状態をよくなどを見ながら頻度を変えるとよいです。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようですが、ストリクタのようにお水が好きな品種にはソーキングが有効です。

■施肥
多肥は好みませんが、生育度を上げるには水遣りの際に液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用するのが有効です。
また冬期間でも施肥に問題はありません。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネをヘゴや木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。







弊ブログ内関連記事: ベルゲリー | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#038 |
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