++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

箒のようなジュンセア

Tillandsia juncea- チランジア ジュンセアTillandsia juncea- チランジア ジュンセア


【学名】Tillandsia juncea
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア 
【品種名】 ジュンセア または ユンセア 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】30~40cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】桃色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#001

逆さまにしたらまるで箒にような‘ジュンセア’です。
この子はヒャッキンではなくて、割り合いとすでに大きくなってくれていた状態でゲットできたもので、寒さで少々葉っぱに枯れこみがあるものの、なんとか生きてくれてます。
あるいはちょっと水不足で葉っぱの先端に痛みがでているのかもしれません。

【PR】 ジュンセアは入手しやすいですよ~~! at Rakuten


‘ジュンセア’はどちらかというと多湿を好まないタイプですので、冬場ということもありかなり水遣りを控えているのですが、未だに潅水のタイミングが掴みきれておりません^^;

それに以前はビアマグに挿していたのですけど、成長してしまったせいで、なんだかバランスが悪くなってしまい・・・
未だに定位置が決まっていないのです。
水遣り後には簡単に逆さまにしてあげたいし・・・ どうしようかなぁ~


Tillandsia juncea- チランジア ジュンセア
と迷っているだけで、構想は遅々として進まず。
結局、リサイクルでお饅頭かなにかが入っていた桐の箱に横たえているだけなのでした。

でもお花を咲かせるためには、どこかに定着させないとなぁ~

Tillandsia juncea
チランジア ジュンセア

2010年1月15日撮影



あと、2月3月を乗り切れば、もっとイキイキするのでしょうけど、どうも顔色もよくないし。
ヒャッキンの小さなジュンセアも少しは成長しているのですが、やはり白っぽい感じであまり緑色が強くでておりません。遮光しすぎかなぁ~

Tillandsia juncea- チランジア ジュンセア
とはいえ、とても丈夫な子ですから、私のガサツな取り扱い方でも生きながらえてくれているのが、えらい!
どうか今年はお花を見せてね!

エアープランツの育て方ティランジア ジュンセアの育て方)】

ジュンセアは乾燥に強く、ティランジアのなかでも育てやすい品種です。
夏越しには成功しましたが、今年の夏はそんなに暑くなかったですから私にとっては、ティランジアたちを育てやすかったのですが、今度は冬の心配です。この子は低温にも割りあいと耐えるようなので、気温についてはあまり心配はいらなさそうです。

■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。





弊ブログ内関連記事: ジュンセア | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#001 |
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| 多肉&エアープランツ | 03:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2814-7c0f6f3f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。