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ワイヤーで飾る!百均ベルティナ

Tillandsia velutina- チランジア ベルティナTillandsia velutina- チランジア ベルティナ


【学名】Tillandsia velutina
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア ベルティナ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】ガテマラ 熱帯アメリカ
【品種名】ベルティナ
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】10~30℃ 【湿度】高め
【系統】緑葉系 中型 【草丈】15~20cm  【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】紫色
【購入先】ダイソー 100円 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#024

この子はヒャッキンで入手したエアープランツですが、とっても生育スピードが速いように感じます。
小さな苗は環境に順応しやすいのでしょうね。

このところ生産者から直に何度がエアプラを購入しましたが、大きめの株は特に激しい気温の変化で痛んでしまっているので、(あるいは昇天しかかっているのです^^;)やはり購入の時期は考えなくてはならないなぁ~と思っているのです。

そこへいくと、ヒャッキンのエアプラは小さくてお手ごろなお値段、というかタダ同然(笑)
万が一昇天させてしまったとしても、ショックは少なくて済むのですが・・・

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希少なものや大型のエアープランツはそれなりに高価ですから、我家の環境にそぐわないとあっという間にダメになってしまいます。
加えて宅配業者さんがもっている倉庫に暖房が完備されているとは思えませんし、トラックだって荷台はマイナスになっているかもしれません。あぁ~オバカだったなぁ~ ネットで温かい地域から購入するのは、もう少し温かくなるまで購入は見送るべきでした。


Tillandsia velutina- チランジア ベルティナ
一喜一憂の日々ですが、気を取り直し、エアプラを色々アレンジして愉しむことに致します^^;
今回はやはりヒャッキンで買った、赤色のワイヤーをクルクル丸めて、そこにベルティナを吊るしてみることにしました。
一番上の写真では、篭に竹炭を入れて、ジュンセア(小)とウスネオイデスと飾っていたのです。

Tillandsia velutina
チランジア ベルティナ

2010年2月1日撮影



でもあまりに移動させていると、どの子がどの子だったか名前がわからなくなりそう~(笑)
今は購入時についていたラベルを傍に置いて、完全に名前を覚えるまではラベルがはずぜない状態です^^;
今後はラベルも考えて、かわいいものを使いたいなぁ~ 工夫次第でかわいいラベルも作れるはずですよね。

Tillandsia velutina- チランジア ベルティナ
ちょっと心配なのが、この葉っぱの痛み具合です。
エアープランツというのは、一度葉っぱに痛みがでてしまうと、その部分が再生することはないのです。
あるいは他の草花のように切り戻しすることもできないので、細心の注意が必要です。

エアープランツの育て方ティランジア ベルティナの育て方)】

この子はお花が咲く頃には葉っぱを赤く染めるそうです。
ionanthaなどとくらべると、やや水遣り頻度が多いタイプのティランジアです。


■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。





弊ブログ内関連記事: ベルティナ | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#024 |

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