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多産系!七福神(^^ゞ

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’


【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え

この‘七福神’あまり居心地がよくないみたい ~(〃´o`)=3

ロゼット状に広がる葉っぱの株元部分が、寒さでどんどん枯れこんでおります^^; あわわ。
この子は多肉植物ながら、案外地植えなどでも平気な子で、私のところのような寒冷地でもしっかり越冬できるということがわかりました。

これまでは恐る恐る・・・といった感じで、冬の間は室内に鉢を退避させていたんですが、株が増えて保険ができたので、思い切って冬の間に屋外に出してみたのですが、全然問題なしです。

もっともこの2月を乗り切って初めて大丈夫だということになるのですけど。


三段になっているバスケットが増殖場でありまして、挿し穂や葉挿しなどに使っているのですが、バスケットの底の部分に挿してみた子も子株を作ってます。非常に丈夫で、この子はそう簡単に枯れたりなんかしないのです。

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
こちらは、昨年2009年6月に咲いたときの様子です。→
実はこの子は父が知人からいただいたものでして、私のモノではないのですけど(笑)
いつの間にか、私が管理することになりました。
いただいたときには、‘七福神’のことあまり知らなかったので、こんなにかわいい色をしたお花を咲かせるなど、これっぽっちも思っていなかったのです(笑)

今年も咲いてくれるかな?

2009年6月29日 撮影




さて、次回は冬の間雪の下になっても生きながらえることができるかどうかを検証しようと思っております。
どうかしらぁ~~ ???

ちょっと飛躍しすぎかな。まずは軒下になっているような屋外に地植えにしてみようか。

いまだ実現できていない、素敵なロックガーデン・エリアの造成(←オオゲサ)ですが、そんなロックガーデンに使える素材だと思います。

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あっ、そうそう!
昨年咲いた株はまた別のハンギングに植え替えてみたのですけど、これがまた直径は15センチ近くあるでしょうか。
かなり大株になってくれているんです。
下の写真はあえて大きくせずに限られた領域で栽培している例です。


Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
小さな鉢植えですと、巨大化せずにミニなかわいらしさを残しつつ生きてくれます。
環境に順応しやすい植物といえますね。

子株のほうは切り取って、また増殖に使うつもりです(笑)

Echeveria elegans
エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’

2010年1月27日撮影



話は戻りますが、ロックガーデン。
我家で今育てている子たちの中で使いたいものは、常緑のクレマチス‘ピクシー’、カンパニュラの‘ブルーワンダー’やイワシャジン、春咲き球根のスノードロップ、イベリスやアリッサムなどを考えております。
私の大好きなオダマキもロックガーデンには向いておりますし、高山植物系を使うのも楽しそう~~
高低さがポイントだと思うのですけど。

どこに、どうやって作ろうか!川原へいって石を拾ってこようかな(爆)
今年最大の課題なんですぅ~~~ 実現させたいなぁー

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
‘七福神’は、バスケットの中に入っているものです。
室内で写したものは、なんかいじけた感じに見えるなぁ~ 

バスケットの中にいる子は、冬の寒さが苦手だったりする子もいるので、室内で管理中です。
時折、お天気が良いときには屋外で日光浴させています。

多肉植物の育て方

■植え付け
多肉植物やサボテンの培養土を用いるのが一番簡単です。
自分で配合する場合には、砂・パーライト・腐葉土・薫炭などを混ぜた、とても水はけのよい土を用います。
日光が当たらないと、徒長してしまうので、たっぷりと日光があたるところで管理します。

■水やり
やりすぎに注意します。
水遣りにはメリハリが必要です。用土が湿っているようなら水は与えず、表面が乾いてから数日待って水遣りをするくらいの感覚です。
成長期の春から秋は十分に水を与え、寒い冬の時期には水遣りの回数を減らします。
入手した多肉が、春系か冬系かわからない場合には、春と秋に多めに水遣りをして様子をみるとよいようです。

■施肥
あまり必要としません。植え付けのときに元肥えとして緩効性肥料を梳きこむ程度で大丈夫です。

■増やし方
挿し芽で簡単に殖やすことができます。葉っぱをそのまま挿す(葉挿し)か、徒長した部分などを切れ味のよいナイフなどで切って、切り口を乾燥させてから挿します。
休眠期以外はいつでもできます。





弊ブログ内関連記事: エケベリア | シチフクジン | 多肉植物 | 
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