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Tillandsia xerographica

Tillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカTillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカ


【学名】Tillandsia xerographica (zehr-oh-GRAH-fi-ca)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】キセログラフィカ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~ メキシコ ガテマラ エルサルバドル 砂漠地帯
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】0℃ 【生育適温】5~30℃  【湿度】低
【系統】銀葉系 ロゼット型 【大きさ】中型~大型 【草丈】25cm~75cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】緑色 桃色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【生産者】たゆみま
【購入先】R-Style 2000円  【入手年】2010年1月
【備考】A#034 CITESII規制種

お高いのに私に育てられるかどうか、どうも自信がなかったので、なかなか手が出せずにいたキセログラフィカですが、今回ようやく入手を決意いたしました(;´▽`lllA``
自信ができたというわけではないのですけど、案外低温や乾燥に強いということがわかり、これまで購入したエアープランツたちも越冬ができそうな雰囲気なので、思い切って購入したのです。

うれしぃ~~~ Y(=▽=)Y~☆ この子こそ、絶対に枯らしたくないエアープランツのヒトツです(^^ゞ

ホレボレするような美しい銀白色の葉っぱと皮革のような質感、そして鋭利な刃物のような感じながらも、先端はカールして勝手に容姿を整えてしまうようなキセログラフィカです。


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「キセログラフィカ XL」 ( XLサイズ )は、R-Styleさんちで5,250 円也~

本当はこちらの大型の株にしようかとも思ったのですが、育てる愉しみ!のためとお財布と相談した結果、小ぶりなもののほうにしました~ (笑) 

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ひっくり返して株元を見てみると、気根(根っこ)は無いのですが、少し繊維が見えていて・・
あららキズかしら? それともこれって気根?
今後も観察を続けてみることにします。


Tillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカ
まだ十分に伸びていない葉っぱは、まっすぐに伸びていますが、葉っぱの伸長とともにカールしてゆき、株元側へ収まってゆきます。
全体のバランスもいい感じで、色白美人さん!

Tillandsia xerographica
ティランジア キセログラフィカ

2010年1月24撮影



ワシントン条約にも掲載されている国際的に希少な品種でありますので、大事に育てましょう!と改めて決しております。

Tillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカ

キセログラフィカは木々には着生せず、砂漠地帯に分布しています。木々に着生する場合でも、すでに枯れて朽ちているようなところに息づきます。
よって、昼はかなり乾燥し気温もあがるのですが、夜間から朝方には気温がぐっと下がり雨による水分よりも露がかかるような環境で育っています。一日の中での気温差に強く、また耐寒性も零度ある上、直射日光を跳ね返す綺麗な灰色がかった白色の葉っぱをもっているわけです。

キセログラフィカのキセロには「乾いた」そして、グラフィカには「塗り物」という意味があり、お花の時期には銀色の葉っぱがツヤツヤしたパステル色になるとのこと。あぁ~早く見てみたいっ ^0^

エアープランツの育て方ティランジア・キセログラフィカの育て方)】

注意事項といたしまして、トリコームが剥がれやすいので取り扱うときには、やさしく、やさしくです!
乾燥に強く、半年水をやらなくても生きながらえることができるほどと言われているのですが、ミスティングやソーキングはもちろん好きです。生育スピードが遅いのできちんと湿度を与えることにより、少しは生育スピードを上げることができそうです。

蕾がでてから開花まで約1ヶ月かかりますが、お花を愉しめる時期はエアープランツの中でも長い品種です。

■管理場所
生育温度は5~30℃。キセログラフィカは自生地において、朝露からの水分を取り込むようです。
できれば同様に夜明け前の朝にミスティングしてあげたいものです。
適温は10℃~25℃。春と秋が生育期間です。エアープランツですが、真夏の直射日光は避けたほうがよいようです。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。
キセログラフィカの場合には、明るい日差しまたは直射日光が当たるような場合には、かなり水遣りを控えます。
いずれにしましても水遣り後には完全に乾燥していることを確認し、湿っている状態のときにさらに水遣りをするようなことはないようにすることがポイントです。

水遣りの頻度が高い場合には、茎が伸び上がりやすくなります。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
この子は株分けで殖やすのが一番です。
ですが、生育スピードが遅いため、たとえ子株ができても、子株が大きくなるまでに3~4年はかかるそうです。
十分な大きさになってから株分けに踏み切るようにします。




参照記事 : PINAPPLE NETWORK - Tillandsia xerographica

弊ブログ内関連記事: キセログラフィカ | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#034 |
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


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