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Tillandsia tectorum

Tillandsia tectorum - ティランジア テクトラムTillandsia tectorum - ティランジア テクトラム


【学名】Tillandsia tectorum
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】テクトラム
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【系統】銀葉系 ロゼット型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】桃色 【花苞】赤色
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~ ペルー エクアドル 標高900~2700m
【性状】半耐寒性着生植物 無茎種 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃  
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【生産者】たゆみま 
【購入先】R-Style 1600円
【備考】A#031

このテクトラム(tectorum)も思った以上に大きくて、ややどう飾ろうかと迷っております。

私の場合、ヒャッキンのミニミニなエアープランツの大きさに慣れてしまっているものですから、あまりにも大型の苗だと、どうしたら良いものか、アイデアが浮かばないのですぅ~ 

大きめの流木を買おうか、それとも思い切って鉢に植え込んでしまおうか!
この子は、銀葉で乾燥に強そうに見えるのですけど、上のお写真のように細かい産毛のような形状をしており、案外水の蒸散が早いのです。

なので、水遣りしやすいカタチにしたいという気持ちもあって・・・
ソーキングするときのことも考えなきゃならないからなぁ~ ~(〃´o`)=3  と思って調べていたら、この子はソーキングの必要なないみたいなのです。

へぇ~~~ 自生しているのが断崖絶壁の岩肌だったりするので、乾燥にも非常に強いようでありますぞ!
ということは、自生地に習って、この子は岩付けにしたいですね~(^_-)-☆


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「テクトラム」 (XLサイズ)は、R-Styleさんちで4,200 円也~

本当はこちらの大型の株にも心を動かされましたが、予算的に(^^ゞ レギュラーサイズのほうにしました。
生育スピードは遅めな品種ではありますが、育てる愉しみ!も残しておかなきゃ! (笑)

【PR】 エアープランツの女王様「テクトラム」を飾ろう! at Rakuten


私が買ったレギュラーサイズでもかなり立派なのに、Lサイズ、XLサイズともっと大きな苗があるのです。
私もバスケットボールくらいの、XLサイズになるまで頑張らねば!

というわけで、初めて育てる品種ですので、お勉強タイムです ^0^ 
‘テクトラム’という言葉の意味は、「屋根」。 標高が高いところということですから、一日の中でも気温差があるでしょうから、環境に順応しやすい品種ともいえます。


Tillandsia tectorum - ティランジア テクトラム border=
レースのような葉っぱがとても美しく、遠目でみてもこの子がいる場所だけ輝いているように見えます♪
何度も申し上げておりますけど、このオレンジ色のラベルがついている苗が、たゆみまさんちのラベルです。
ホントに質がよくて感動中~です^0^


Tillandsia tectorum

ティランジア テクトラム

2010年1月24日撮影



Tillandsia tectorum - ティランジア テクトラム
先日、購入後に初めてのミスティングを施しましたが、このフワフワの産毛はすっかり無くなって、薄い黄緑色になるのです。お風呂に入った後はまったくの別人のようでした(笑)
その後、蒸散するにつれてまた産毛が立ち上がってくる様子もかわいらしぃ~ Y(=▽=)Y~☆

エアープランツの育て方ティランジア テクトラムの育て方)】

銀葉系ですし、あまり水遣りの頻度は高くないかと思ったのですが、実はテクトラムは割り合いと水が好きなタイプで、乾燥させないようにミスティングすることで成長スピードを早くすることができます。
もっとも冬の時期に、室内が5度以下になるようなところですと、ほとんど成長しませんから、水遣りの愉しみの回数は減りますが。私のところなら、2~3週間に一度くらいでもよさそうです。
この産毛のようなトリコームが強い日差しから株を守ることができるので、案外屋外で管理するほうが大きく育つのだはないでしょうか。

■管理場所
生育温度は5~30℃。水浴びがダイスキです。1週間~3週間に一度のミスティングで十分です。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。
通年、カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理しますが、強い日光を好むタイプです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
水遣りはエアープランツの場合、二通りありますが、葉水(ミスティング)とソーキング(浸水させる方法)の二つです。ですが、テクトラムにはソーキングは不要です。
葉水は7日に1回、ソーキングは不要です。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。ミスティング(霧吹き)のみで育つ品種には、このテクトラムのほか、代表種にイオナンタ、パレアセアなどがあります。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布します。

■増やし方
この子は株分けで殖やすのが一番です。






弊ブログ内関連記事: テクトラム | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#031 |
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| 多肉&エアープランツ | 02:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
どうも緑葉系のものならば案外水がロゼット部分に溜まっていても大丈夫みたいなのですけど、乾燥気味に育てるようなトリコームがびっしりついている白色系は特に水遣り後の乾かし方が重要みたいですね~(^_-)-☆ 一概には言えないところがエアプラの難しさですが・・・
芯の部分まで茶色になっていなければ、復旧できるときもあるみたいですので、しばらくは水遣りせずに様子を見られるのがよいかもしれません!
私も復帰を遠い空の下から、お祈りしています^0^

>おさゆこさん
100均の子達の小ささもまた魅力♪ 小ぶりでかわいいですし、育てる愉しみがたっぷりです^0^
ディスプレイは私もまだまだ・・・ ~(〃´o`)=3
冬越しのことや、ソーキングのしやすさなどまで考えると迷ってしまうのです。
おさゆこさんちのエアプラちゃんもまたお姿を拝見するのを愉しみ♪にしています!!!

| すぅ | 2010/02/05 06:22 | URL | ≫ EDIT

すぅさんおはようございます♪

やはり100均のエアプランツ達の大きさとは違います~(*^o^*)
株が大きい、という事は花の愉しみも近いのでしょうね(^ー^)
おさゆこ宅のは、年末からミスティングだけで成長中です…。
すぅさんや、戸笠さんのようにディスプレイも凝ってあげたいなぁ~。

| おさゆこ | 2010/02/05 05:05 | URL |

Re: Tillandsia tectorum

今日も素晴らしいエアプラ君。
いろいろ手ほどきありがとうございました。
今度湿度計を買ってきます。
そうかそうか~、総合的に考えると水が多かったのかもしれないです。
そしてタオルで拭き取るだけだったので、逆さに吊るして戻すようにしてみます。
手遅れっぽいですけど、良い勉強になりました。
ホントありがとうございます~。

| tg戸笠 | 2010/02/04 19:59 | URL |















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