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Tillandsia arhiza

Tillandsia arhiza - ティランジア アリザTillandsia arhiza - ティランジア アリザ


【学名】Tillandsia arhiza
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】アリザ
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【系統】銀葉系 型 有茎種 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色 【香り】あり
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~ パラグアイ ブラジル 標高 200-540m
【性状】半耐寒性着生植物 岩着生 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】5~35℃  【湿度】中 
【潅水】隔日 ミスティング
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【生産者】たゆみま 1200円 
【購入先】R-Style  【入手】2010年1月

ロゼットのカタチではなく、すんなりと伸び上がる苗が欲しくて物色しておりましたら、出会ったのがこの‘アリザ’です。
もっと小さな子が届くと思っておりましたら、これまた立派な苗が届きまして、長さもすっかり成人した20センチほどはあるでしょうか。
今年はうまくいけばお花が見られるかもしれません・・・ タヌキ ( ̄m ̄*)゚プッ


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「アリザ」は、R-Styleさんちで1200円也~

まだ残っているようですよん♪ 私はこの子の背景に使われているスケルトンとコルクが欲しいのですが、なかなか見つからず・・・

【PR】 エアープランツを探そう! at Rakuten


少し黄緑色を残した銀葉で、手触りも柔らか。かわぃぃわぁ~
ところがこの子どうやらイメージとちがって、岩に着生しちゃったりするようです。ということはお日様が大好きなのかな?

枯らしたりしないように、お勉強!お勉強!


Tillandsia arhiza - ティランジア アリザ
それにしてもこの子、大きいなぁ~
これまで使っていたバケツの大きさでは、入りきれない感じ♪
と、嬉しい悲鳴 (ノ-^0^)ノキャーキャー♪

Tillandsia arhiza
ティランジア アリザ 

2010年1月24日撮影



アレンジするなら、スケルトンにと心に決めた私ですが、どこかで入手できないものかいな。
自然体なら、花崗岩などの岩にしっかりと固定させたいものです。

Tillandsia arhiza - ティランジア アリザ

エアープランツは葉っぱから水分と養分を吸収し、気根といわれる根っこは、体を固定させるために使われますが、エアプラたちにとって、お花を綺麗に咲かせる前に、マズは自分を安定させたいという気持ちがあるようなのです。

ですから、生育スピードをアップさせるためにも、早めにエアプラの性質にあった、アレンジ方法を考えねばなりません。

今のところ、この子にはほとんど根っこは見えておりません ^^;

エアープランツの育て方チランジア・アリザの育て方)】

PINAPPLE NETWORKさんのページには

繊細な外観を持つティランジアだけあって、葉がすぐに痛みやすい傾向があります。直接的な接触による痛みはもとより、湿度が不足気味になると葉先から枯れ込み易く、綺麗な姿を維持するにはしっかりした株自体の固定が必要となります。群生させて楽しみたいティランジアです。

とありました! 綺麗な姿を保持するためには、ソーキングよりもまめなミスティングを重視するほうがよさそうで、耐寒性がある点が私向きです。湿度が不足しないように、一日おきにミスティングします。T.paleaceaより、女性的で丈夫さの点からは劣ります。

■管理場所
生育温度は5~35℃。水浴びがダイスキです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。真夏の直射日光は避けたほうがよいようです。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
この子は株分けで殖やすのが一番です。





参照記事: PINAPPLE NETWORK - Tillandsia arhiza

弊ブログ内関連記事: チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


| 多肉&エアープランツ | 04:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
なかなか個性的でしょう~ (^_-)-☆
またしても購入してしまいました・・・ (笑) けど、お財布は軽くなっても後悔はナシです♪
ヒャッキンには残念ながら出回っていない様子です。
もし子株が採れたらプレゼントしますね~~~ 数年先の話かとは思いますが(;´▽`lllA``

交配については、全く予想などできないのですよ~~ tg戸笠さんったら、勘違い!勘違い!
交配の原理についてはただ今必死で勉強中なのです。遺伝の法則、まずはメンデルから復習していますが、すっかり頭が固くなっていて、ちっとも頭に入りませぬ・・・とほほ

| すぅ | 2010/02/03 04:52 | URL | ≫ EDIT

Re: Tillandsia arhiza

これまた素晴らしい苗ですね。
こんな重なり具合の子は初めて見ました。
これはいくらなんでも百均には無いでしょうね。
欲しいところですがガマン…。
花が咲けば、また愛しさ倍増です。
楽しみで~す。

すぅsanみたいに花を見ただけで、何と何を交配してるか想像できるくらいになりたいな♪

| tg戸笠 | 2010/02/02 18:44 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>おさゆこさん
すごく優しい感じで、かわゆいのですよ~~ その割に背高のっぽさんです♪
そう、香りを伝えられるようやPCを誰かに開発してもらいたいものですね~(笑)
2月もまだまだエアープランツが続くと思いますが^^; どうかお付き合いくださいませm(__)m

| すぅ | 2010/02/02 06:37 | URL | ≫ EDIT

あら、まあカワイイ(^O^)

すぅさんおはようございます♪

今日のエアプランツも、個性的ですね。形も、葉色も…。

少々気の早い話しですが、花の香りも楽しみですね(*^o^*)
あ…香りは、この世界じゃ伝わらないか(^^ゞ

| おさゆこ | 2010/02/02 05:54 | URL |















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