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Tillandsia concolor

Tillandsia concolor - ティランジア コンコロールTillandsia concolor - ティランジア コンコロール


【学名】Tillandsia concolor (CONE-co-lor)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】コンコロール
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 メキシコ エルサルバドル  標高 150~1200m 【紹介】1960年 L.B.Smith
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  
【系統】灰色がかった緑葉系 ロゼット型 無茎種 【草丈】18cm×30cm 【花期】月 【花色】赤色 【花苞】緑色~赤色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#028

今回ははじめて「たゆみま」さんちで育てられたものを買ったのですが、それらのチランジアのうち、最後に記事にとなります。

といいますか、そうなるはずだったのですけど、また買っちゃったので、エアプラ・シリーズはまだまだ続き、2月に入ってもエアプラ月間となりそうなのです^^;

さて、この子をゲットした理由のひとつは、生育のスピードが速いうえ、クランプになりやすいと聞いたからです。聞いたというのは間違いですね。本で読んだのです。

T.ファシキュラータや花の咲いていない時期のT.イキシオイデスに類似しているようですが、この子のほうがもっと渋い灰色かがったオリーブグリーンをしています。

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ただこの‘コンコロール’は、葉っぱが痛みやすいようです。
ですが、丈夫で生育スピードも早いので、葉っぱが痛んでいても、中心部分に痛みがなければ、それほど心配せずともよいようです。


Tillandsia concolor - ティランジア コンコロール
お花が咲けばですが、緑色とチェリー色のコンビネーションが愉しめるはずです。
葉っぱもいい具合に紅葉するタイプで、チランジアのなかでもちょっとめずらしい配色の花になるようですよ。

Tillandsia concolor
ティランジア コンコロール

2010年1月21日撮影



現在はワイングラス内に鎮座中~ですY(=▽=)Y~☆
相変わらずウスネオイデスでハイジの干草のベッドもどきで管理しております。

Tillandsia concolor - ティランジア コンコロール
お水が好きなタイプゆえ、素焼きの鉢とか流木とか、様々なものに植えつけることができそうなので、春以降は何か違った感じで管理したいですねぇ~ 
愉しみ♪

エアープランツの育て方ティランジア・コンコロールの育て方)】

コンコロールは明るい光を好み、春から秋までは潅水時に液体肥料を施すことで、生育度をアップさせることができます。肥料を好むタイプのエアープランツです。

■管理場所
生育温度は5~30℃。水浴びがダイスキです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光下でもOKなエアープランツですが、真夏の直射日光は避けたほうがよいようです。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
株分けまたはタネで殖やすのが一番です。





弊ブログ内関連記事: コンコロール | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#028 |
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