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Tillandsia harrisii

Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシーTillandsia harrisii - ティランジア ハリシー


【学名】Tillandsia harrisii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】ハリシー
【和名】 【英名】  【別名】スファエロセファラ エアープランツ 
【原産地】中南米熱帯 グアテマラ
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】銀葉系 ロゼット型 中型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#027

またしても、新しくおうちにやってきたエアープランツのご紹介が続きます。
2月に入ってからもエアプラ月間になりそうです(^^ゞ

今日は色白な‘ハリシー’のご紹介。この子も丸いオレンジ色のタグが目印の「たゆみま」さんちのものです。

届いてビックリ! 大きくて立派な株。まったく痛みもありません。
昨年購入した‘カピタータ’ととてもよくにているのですけど、もう少し葉っぱに柔軟性があって、色白でより女性的な感じです。

大きさも‘カピタータ’と同じくらいか、もしくはもう少し大きいかな? ‘カピタータ’は昨年の秋にcharmさんちで買ったのですけど、青いラベルもオレンジのラベルもついていなかったので、生産者様がわかりませんでしたけど、今回はTRUMPET LILYさんちで買いましたが、オレンジの丸いラベルなので一目瞭然!

「たゆみま」さんちのエアプラが欲しいならPINAPPLE NETWORKのページへいらっしゃるとインターネットで購入することができます。

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ところでこの‘ハリシー’。箱を開いて、手にとったら、「冷たっ」冷え冷えに凍えていたので、手元に届いたとたんに天に召されてしまうのではと、心配しておりましたが、どうやら腐らずに1週間をやり過ごしました^^;

オバカな私、欲しくて欲しくて待ちきれず、こんな冬場に買ってしまったのですけど、寒冷地にお住まいならば、あるいはもう少し春の暖かい時期になってから購入されたほうがその後の管理が楽かもしれません・・・^^;


Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシー
冬期間はあまりぐんぐん成長しませんから、水遣りも控えながら管理します。
ただ、耐寒性の観点からすると、一般的には銀葉系のほうがあるそうです。
ギリギリラインは、5度。できれば10度くらいを保つようにします。

Tillandsia harrisii
ティランジア ハリシー

2010年1月21日撮影



冬場の水遣りは本当に私にとっては難しくて、ミスティングのみで生きながらえさせているのですが、あまりにも控えすぎてしまうと、ダメージを与えることになってしまいますし、多すぎると腐らせることになってしまいます。
天気予報の最低気温を見ながら、なるべく冷え込まないような朝の前日にミスティングするように配慮しているのですが。

Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシー
この‘ハリシー’は、今のところ白色にペイントされた素焼きの鉢に飾っていますが、大株の場合鉢に植えてしまうと、ゆくゆく夏場に行うソーキングがしにくいのと、ソーキングの後に逆さまにして、乾燥しにくかろうと。
今は寒さ対策で、ダンボールを鉢の中に入れてます。
いろんなアレンジで愉しめるのが魅力のエアプラですが、管理しやすいスタイルを個性に合わせて見つけるのも難しいところです。

エアープランツの育て方ティランジアの育て方)】

‘ハリシー’はトリコームがとても綺麗ですが、あまりにもジャバジャバ潅水すると剥がれてしまうことがあるようです。この綺麗なトリコームをいためないように管理するのもポイントです。
丈夫で育てやすく、初心者向けのエアープランツのヒトツです。

■管理場所
生育温度は5~30℃。水浴びがダイスキです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光下でもOKなエアープランツですが、真夏の直射日光は避けたほうがよいようです。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
株分けまたはタネで殖やすのが一番です。





弊ブログ内関連記事: ハリシー | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#027 |
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