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Tillandsia tenuifolia

Tillandsia tenuifolia - ティランジア テヌイフォリア


【学名】Tillandsia tenuifolia (teh-noo-i-FO-lee-a)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】テヌイフォリア
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 アメリカ西部~ ボリビア アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】緑葉系 ロゼット型 有茎種【草丈】12~15cm 【花期】12月~2月 【花色】紫色 【花苞】チェリー色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル) 【紹介】1753年 Linnaeus 
【購入先】TRUMPET LILY 2010年1月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#026

今回ははじめて「たゆみま」さんちで育てられたチランジアをゲットしました。
「たゆみま」さんちのHPの説明によると(一部抜粋)
ティランジアは、育て方が比較的簡単なことから、手入れ不要の植物といったことが強調されますが、ティランジアの個性的で魅力いっぱいの姿とかわいく美しい花は、インテリアグリーンとしてだけではなく、育てる楽しさも同時に持っています。手をかけることで、より美しく丈夫に育ち、きれいな花を咲かせます。また、土が必要ないので、従来の植物にない自由な発想でのディスプレイが可能なのもティランジアの魅力です。

 当社は千葉県鴨川市に温室農場を持ち、輸入したティランジア苗の育成栽培を行っております。常時100種類位の苗を持ち、子苗から開花するまでの苗を各サイズでご用意しております。ティランジアは生育形態の多様性と同じくらい、花もまた変化に富んでおり、美しく咲くもの、非常に香りのよいもの、不思議な形をしたものなどがあります。ティランジアが珍奇な植物としてだけではなく、素晴らしい園芸植物として深く日本の園芸愛好家に親しまれるように、良い苗、特長を生かした加工品を生産しつづけるよう努力しております。


気になったのは、「非常に香りのよいもの」・・・

なぬなぬ、香りも楽しめたのか! 知らなかったぁ~ (笑)
香りのことなどちょっとも考えておりませんでした。オバカ
お花と葉っぱの姿にばかり気をとられ、香りのことにまで頭が回らなかったのです。

今後は香りについても調べてみなくちゃ! で、この子は香るのかしら? (爆)
まだまだ勉強がたりんわー (;´▽`lllA``

PINAPPLE NETWORKのページへいらっしゃるとインターネットで購入することができます。
私は今回TRUMPET LILYさんちを通じての購入でした。
今回は3種のみ(^^ゞ 欲しい品種があったのですけど、残念ながら売り切れになっているものも多かったのでした*o_ _)oバタッ彡☆

まず今日は、チランジア テヌイフォリア(Tillandsia tenuifolia)さんのお勉強です。
この子は500円でした。
価格からみましても、どうやら普及種のようです。
葉っぱは硬く、尖っていて、まさにパイナップルの葉っぱのようですが、もっと細葉です。
色はオーリブがかった明るい緑色です。

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エアープランツは品種も多く、それぞれに個性があり、好む環境も大まかには同じような感じでありますが、実際には一概に同じ環境で育てることはできません。

このテヌイフォリアは、そんなエアープランツのなかでも育てやすい部類に入ります。
平均的な育て方でOKのようですが、割り合いに湿度を好むので、あまり乾燥させすぎないようにミスティングしてあげる必要がありそうです。


Tillandsia tenuifolia - ティランジア テヌイフォリア
そして、この子。どうやら有茎種っぽい感じです。
お写真でもお分かりになるとおり、はっきりと下部に茎が見えます。
この子も大きくなると子株を増やしてクランプ状になります。

Tillandsia tenuifolia
ティランジア テヌイフォリア

2010年1月21日撮影



しかしながら、到着早々一枚目のお写真でもお分かりになるとおり、葉っぱの一番外側部分が枯れこんでいました。
^^;
運搬中に寒さでやられてしまったのかしら?

腐りかけている葉っぱを残しておく必要はないので、そっとそっと丁寧に取り去りました。
大丈夫かな?


この子は、このように茎が長いので、縦長の花瓶などに活けやすいカタチです。
さて、さて、どうアレンジしようかな?
自生地においては、森の中の木々に着生し、上でも下でも横でも、どんな位置でも問題なく生きていけるようです。
逆さまに吊るしてもお花が咲くなんて、チランジアの魅力のヒトツでもあり、アレンジする側にとっても楽しい要素です。

エアープランツの育て方ティランジアの育て方)】

自生しているのが森林であることをみましても、直射日光には弱いようです。
また葉っぱが細葉であるため、水分を蒸散しやすいので、乾燥にも弱く、お水が大好きな種類となります。

■管理場所
生育温度は5~30℃。水浴びがダイスキです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光下は厳禁です。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
毎日、ミスティングしてあげてもよいくらいです。
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
株分けまたはタネで殖やすのが一番です。
クランプを成形しやすい品種です。





弊ブログ内関連記事: テヌイフォリア | チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 【備考】A#026 |
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