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この冬場に・・またもエアプラ^^;

Tillandsia tenuifolia - ティランジア テヌイフォリアTillandsia harrisii - ティランジア ハリシー


【学名】Tillandsia spp.
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ

今回ははじめて「たゆみま」さんちで育てられたチランジアをゲットしました。
HPの説明によると(一部抜粋)
ティランジアは、育て方が比較的簡単なことから、手入れ不要の植物といったことが強調されますが、ティランジアの個性的で魅力いっぱいの姿とかわいく美しい花は、インテリアグリーンとしてだけではなく、育てる楽しさも同時に持っています。手をかけることで、より美しく丈夫に育ち、きれいな花を咲かせます。また、土が必要ないので、従来の植物にない自由な発想でのディスプレイが可能なのもティランジアの魅力です。

 当社は千葉県鴨川市に温室農場を持ち、輸入したティランジア苗の育成栽培を行っております。常時100種類位の苗を持ち、子苗から開花するまでの苗を各サイズでご用意しております。ティランジアは生育形態の多様性と同じくらい、花もまた変化に富んでおり、美しく咲くもの、非常に香りのよいもの、不思議な形をしたものなどがあります。ティランジアが珍奇な植物としてだけではなく、素晴らしい園芸植物として深く日本の園芸愛好家に親しまれるように、良い苗、特長を生かした加工品を生産しつづけるよう努力しております。


PINAPPLE NETWORKのページへいらっしゃるとインターネットで購入することができます。
私は今回TRUMPET LILYさんちを通じての購入でした。
今回は3種のみ(^^ゞ 欲しい品種があったのですけど、残念ながら売り切れになっているものも多かったのでした*o_ _)oバタッ彡☆

・チランジア テヌイフォリア(Tillandsia tenuifolia) 500円 【備考】A#026
・チランジア ハリシィ (Tillandsia harrisii)1000円 【備考】A#027
・チランジア コンコロール (Tillandsia concolor) 500円 【備考】A#028

不思議なことにコンコールは生産者よりも安かったのです。皆様も購入をお考えになるときには、生産者のページへも足を運び、お値段を比較されてから決められるとよいと思います。

【PR】 お気に入りのチランジアを探そう! at Rakuten


こんな冬場に買わなくても・・・^^;
と思ったのは、届いた苗がすっかり冷え切っていたのであります。
宅配業者さんのトラックの中で普通便ながらチルド状態になっていたのかも(笑)
でも重症な被害があったわけではなく、ちゃんと元気にしています。

やはりエアプラを買うなら春以降のほうが、日本全国どこで育ったものでも気温差があまりないので、トラブルが少ないかもしれません。


Tillandsia concolor - ティランジア コンコロール
今回買った三種のうち、テヌイフォリアは緑葉系ですが、他の二種は銀葉系です。
銀葉というよりも、純白に近い感じ♪
この写真撮影の日は、日光が室内まで入ってきてくれたので、とっても綺麗に見えました!
まさに輝くばかりの美しさです。

Tillandsia concolor
ティランジア コンコロール

2010年1月21日撮影



下のハリシーも初心者向けの品種で、大振りで見ごたえもあります!
色白の美人さん♪
すでに手元にある‘カピタータ’ととてもよく似ているのですが、さらに色白さんです。

Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシー
このハリシーは、やはり白色にペイントされた素焼きの鉢に飾ろうと思っています。
このお写真は仮置きですけど、たぶんこのままいっちゃいそうな感じです。

エアープランツの育て方ティランジアの育て方)】

■管理場所
生育温度は5~30℃。水浴びがダイスキです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光下でもOKなエアープランツですが、真夏の直射日光は避けたほうがよいようです。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
株分けまたはタネで殖やすのが一番です。





弊ブログ内関連記事: チランジア | エアープランツ | インテリアプランツ | 
弊ブログ内一覧表:  ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |


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COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>tg戸笠さん
エアプラは、色々調べてみましたら、「たゆみま」さんという生産者さんがレアーな品種も多く持ってらっしゃるようですし、質もバツグン!
このオレンジのラベルがついているならば、信頼がおけると思います。
おっと、私の少ない経験からですが・・・ 
今回購入したものも、非常に立派で百均の子たちと比べると、その大きさも全く違いました^^;
お値段も違いますし、当然といえば、当然ですが。
まだまだ2月の厳寒期が控えているので、気を抜くことができませんが、今年こそはお花をみたいものです。

>はなはなさん
それが、そうでもないんです^^;
簡易温室のラック、二段の中に納まってしまっています。
実はまだまだ欲しいものはたくさんあるんですよ~ (爆)

| すぅ | 2010/01/26 04:01 | URL | ≫ EDIT

Re: この冬場に・・またもエアプラ^^;

どんどんふえていますね あっという間に 部屋中エアープランツかな

| はなはな | 2010/01/25 19:53 | URL |

Re: この冬場に・・またもエアプラ^^;

おー!!
このラベルはうちの近所の園芸ショップとまったく同じ!!
ってことは生産者さんが一緒なのかな?

また増えたんですねぇ♪
いろんなのが増えてにぎやかです。
すぅsanとこで見ると私も欲しくなってしまうわぁ。(笑)
これからの生長が楽しみですね。
一緒に頑張りましょうね~。

| tg戸笠 | 2010/01/25 19:27 | URL |















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